starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

ゲーム製作とAIのものづくりのヒント “AIのソムリエ”が語る、遊びのつくり方 -- 株式会社モリカトロン代表取締役・森川幸人氏 インタビュー


2026年2月10日

株式会社ギグビーイング(本社:東京都渋谷区)とCenturyUU株式会社(本社:東京都千代田区)は、2026年2月9日、TikTok上で新メディア「ゲームビーイング」にて、
AIでのゲーム開発のヒントとなるインタビュー動画を配信開始しました!

前編TikTokURL
https://www.tiktok.com/@game_being/video/7604366488606149906

後編TikTokURL
https://www.tiktok.com/@game_being/video/7604367906004159752

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/341216/images/bodyimage1

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/341216/images/bodyimage2

◆今回のインタビュー動画について

「AIって、結局なにができるの?」
「ゲームづくりにAIを使うと、何が面白くなるの?」

そんな素朴な疑問に、1990年代から“AIで遊ぶゲーム”を作り続けてきた人物が答えます。

今回GameBeingでは、
株式会社モリカトロン 代表取締役・森川幸人氏をゲストに迎え、
“AIのソムリエ”として数々のユニークな開発を手がけてきた森川氏にインタビューを実施。

1997年発売のPlayStation用ソフト
『がんばれ森川君2号』をはじめ、
「AIに考えさせる」「AIを育てる」「AIと一緒に遊ぶ」
--そんな発想を、生成AIという言葉が生まれる前から実践してきた第一人者です。

本インタビューでは、

生成AIが登場する前と、今とで“本当に変わったこと”

ゲーム開発にAIを使うとき、気をつけるべきポイント

AIはゲーム以外で、どんな“ものづくり”に使えるのか

といったテーマを、
難しい専門用語ではなく、たとえ話とユーモアたっぷりで語っていただきました。

これからゲームを作ってみたい中高生、
AIをどう活用すべきか悩んでいるゲーム開発者、
そして「AI時代のものづくり」に興味があるすべての人へ。

“AIは、使い方次第で最高に面白くなる”
そのヒントが詰まった、前編・後編インタビューです。

ゲスト:
森川幸人 もりかわ ゆきひと

ゲームAI設計者、グラフィック・クリエイター。
モリカトロン株式会社代表取締役社長。
筑波大学非常勤講師。

主な仕事は、ゲームAIの研究開発、CG制作、ゲームソフト、スマホアプリ開発。

【経歴】
1982年 筑波大学芸術専門学群 卒業
1995年 株式会社ムームー設立。同社代表取締役社長
2017年 モリカトロン株式会社設立。同社代表取締役

【主な受賞歴】
2004年「くまうた」で文化庁メディア芸術祭 審査員推薦賞受賞。
2011年「ヌカカの結婚」で第一回ダ・ヴィンチ電子書籍大賞大賞受賞。

【著書】
「マッチ箱の脳」「テロメアの帽子」「ヌカカの結婚」「イオの黒い玉」「絵でわかる人工知能」(共著)「イラストで読むAI入門」「僕らのAI論」「絵でわかる10才からのAI入門 」他

【主な講演、出演】
CEDEC2002「モンスターは遺伝的進化をとげられるか?」
CEDEC2008「ゲームとAIはホントに相性がいいのか?」
AIFM2018「ゲームAIから考える人工知能」
CEDEC2018「ゲームAI技術20年の進化とこれから」
CEDEC2019「ゲームAI技術20年の進化とこれから」
BitSummit2020「AIは貧者のツール」
2009年 NHK「ワンダーxワンダー ホッケ柱」
2016年 NHK Eテレ「世界を変える魔法! アルゴリズミ子 研究所」
他多数

【主な論文】
1999年 人工知能学会「テレビゲームへの人工知能技術の利用」
2017年 人工知能学会「ゲームとAは相性がよいのかI?」

【ゲーム制作】
「がんばれ森川君2号」「ジャンピング・フラッシュ」「アストロノーカ」「くまうた」「ねこがきた」等、全52タイトル
全てのゲームについて、ゲームディレクション、ゲームデザイン、仕様設計、キャラクターデザイン、AI設計。

“ゲームづくりのヒント”がわかる
TikTokショートインタビューメディア GameBeing

"ゲームづくりのヒント”がわかるTikTokショートインタビューメディア GameBeingでは、
今後もさまざまな方にインタビューを実施していく予定です。

■TikTok URL

https://www.tiktok.com/@game_being

■ 提供

株式会社ギグビーイング/CenturyUU株式会社

■会社概要

株式会社ギグビーイング

https://gigbeing.com/

本社:東京都渋谷区代々木2-30-4

代表者:代表取締役 加藤拓



配信元企業:株式会社ギグビーイング
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. BitSummit 2026開催直前記念 ”インディゲームカルチャーを支えるコンセプト、クリエイター支援への想い”について -Skeleton Crew Studio 村上雅彦氏にインタビュー

    2. ミラドキランドα版、秋葉原「ぶいかる」に出展 VTuberとリスナーが“いっしょに遊べる”新体験を公開!

    3. “ゲーム運営とeスポーツマネジメントを、AIで次の次元へ”「AI GameInsight on IDX」リリース、プレイヤー分析・運営支援・コミュニティ対応ナレッジを統合し、運営効率と熱量を最大化

    4. 音声で「ネコ忍者」を育成するゲーム『NINJA CATS: Tactics』、7月19日のインディーゲームマッチングイベント「GPB: Connect@BitSummit 2025」でピッチ登壇決定!

    5. 【9/17開催ウェビナー】生成AIで業務効率を劇的改善!即戦力人材を育てる実践型スキルアップセミナー ~座学だけでは終わらない!現場で活かせる活用術と演習で“使える力”を習得~

    6. 【7/24開催】RAGの精度を劇的に高める!最新ベストプラクティス徹底解説ウェビナー ~データ戦略から評価・運用まで~

    7. 三国志モチーフゲーム『ねこ天下 ~我がにゃを轟かす!~』『鬼神転生 ~推しがあふれる三国演義~』運営のCenturyUU「第19回三国志祭」参加レポート

    8. 3月5日「ミ=ゴの日」記念! 『エルダーサイン Awakening』イベント開催中 さらにVRM・VXP“ボクセル”ミ=ゴをプレゼント!

    9. エレメンツリー ホラーBLゲーム「チギリバコ」2026年4月24日に新規言霊「わくわくAI生活」の提供を開始

    10. 自分が主役に!?顔写真からオリジナルマンガが生成できる「AIマイストーリー」をタジク・Chibariyo・ブルーアールが共同開発

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.