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オンキヨー株式会社 「Sagamihara Innovation Gate」参加のお知らせ


オンキヨー株式会社(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:大朏 宗徳、以下「当社」といいます。)は、相模原市が主催する伴走型オープンイノベーションプログラム「Sagamihara Innovation Gate(運営:株式会社eiicon)」に応募し、2023年11月30日・12月1日にかけて開催されました「BUSINESS BUILD」(以下「ビジネスビルド」といいます。)に参加しましたことを本日2023年12月22日お知らせ致します。

「Sagamihara Innovation Gate」は、神奈川県相模原市内にある企業が全国から共創パートナーを募集し、事業アイデアを形にして社会実装を目指すというプログラムです。今年度は、相模原市内を代表する4社(SWCC株式会社・カヤバ株式会社・大和製罐株式会社・富士工業株式会社)が参画し、実現したいテーマを提示して共創テーマを募集しました。当社は、この「Sagamihara Innovation Gate」に応募致しました。
2023年11月30日・12月1日には、上記のホスト企業4社と当社を含む応募企業7社が集まり、事業案のブラッシュアップを行うビジネスビルドが開催されました。

当社は、ホスト企業の1社であるカヤバ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO 最高経営責任者:大野 雅生、以下「カヤバ社」といいます。)へ、「明日もこの道で帰ろう」のタイトルで提案を行いました。この提案に基づき、ビジネスビルドにおきまして、当社及びカヤバ社は、「属性に合わせた道の提案を行う事業」を考案しました。具体的には、当社及びカヤバ社は、両社でデータを取得し、取得したデータから交通事故アラートマップを作成します。作成した交通事故アラートマップに基づいて、子ども・高齢者・自転車・観光客など、属性に合わせた道の提案を行いう事業を考案しました。
データ取得におきましては、両社の特性を活かし、カヤバ社が路面状態に関するデータを取得し、当社が交通量に関するデータを取得します。当社は、特定の地点において、どの程度の交流量があるのかを、音や振動で計測できる技術を持っているため、それを交通量に関するデータの取得に活用します。
上記の考案では、まず、交通事故を防ぐためのサービスとして開始し、将来的には定期的な街の交通点検につなげることを考えました。

ビジネスビルドでの当社の発表の様子

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000292124&id=bodyimage1

当社は、今後も、当社独自の交通量計測技術を活用し、道をはじめとした社会に役立つ様々な提案を行って参ります。
【関連リンク】 当社交通量計測技術紹介ページ https://onkyo.net/ototorukun/

当社は、Onkyo ブランドのオーディオ製品やスピーカーの技術を支えてきた研究開発部門とマーケティング部門を新設分割し、これまでのオーディオ技術、ノウハウを新分野に展開しようと設立した会社です。当社は、「楽しむ音」から「役立つ音」へとのスローガンのもと、老舗オーディオメーカーとして長年培った「音」の技術を、食品・医療などの新たな分野へ昇華させる取り組みを全社一丸となって行っています。当社は、今後も、このスローガンのもと、新たな取り組みを行ってまいりますので、当社事業の今後の展開に、ご期待下さい。



配信元企業:オンキヨー株式会社
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