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行楽シーズン、木曽路をぶらり気ままに散策! 中山道三宿めぐり乗降フリーバス乗車券など本格発売開始! ~JR中津川駅前バス停を毎日発着~


岐阜県と中津川市(市長:青山 節児<あおやま・せつじ>、所在地:岐阜県中津川市かやの木町 2-1、
以下、中津川市)と北恵那交通株式会社(取締役社長:今川 孝英<いまがわ・たかひで>、
所在地:岐阜県中津川市中津川 842-334、以下、北恵那交通)の 3 者は、9月10日から、
JR 中津川駅を発着する乗降フリーバス乗車券「馬籠線フリー切符」と、温泉入浴券と
往復バス券がセットになった「おんぽいの湯バスセット券」、9月から11月の土日祝日限定
運行する「苗木城線」切符の3種を本格的に販売開始しました。

これまでのコロナ禍で広く発売していなかった当該商品について、
秋の行楽シーズンと中津川市の 特産である栗のシーズンを迎えることから
改めて広く販売を開始することとし、このお得なバス乗車 券を利用して、
秋の木曽路散策など、目的に合わせて気ままにお楽しみいただけるようになりました。
今後も乗車券を充実し、リニア駅開業に向けて二次交通の整備をはじめ
観光客に優しい選ばれる街を 目指します。
※参考=中津川市観光情報ガイド https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/kanko/index.html

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000265733&id=bodyimage1

写真:上<馬籠宿>,下<苗木城跡>

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000265733&id=bodyimage2

「馬籠線フリー切符」
●料金 大人 1,300 円/小人 650 円
●運行 北恵那交通
● 購入方法 RYDE Pass アプリをダウンロードして、アプリ内からご購入できます。
 ※アプリはApp Store 又はGoogle Play からダウンロードしてください。
  商品詳細:https://pass.ryde-go.com/products/52X8KWESEM80
●運行本数 JR 中津川駅より毎日運行
 ※時刻表、運行経路は北恵那交通公式 WEB サイトを参照ください。
  北恵那交通:https://kitaena.co.jp/
●注意事項 ご利用当日のみ 払い戻しはできません。
 岐阜の中津川駅から落合、馬籠までをつなぐ乗降フリーのバス乗車券です。
 中山道ぎふ17宿の落合宿、馬籠宿を散策される際にぜひご活用ください。

木曽路最後の宿場「馬籠宿」から「落合宿」にアクセスがよく、区間内終日であれば
乗り降りが自由なため、お好きな散策のみお楽しみいただくようなご利用も可能です。
 ※岐阜は初雪がおおよそ 12 月中旬から。
  早朝の霜や日中積雪で足元を取られないように、冬時期の散策の際はお気をつけください。
▼馬籠宿
馬籠宿は、石畳が敷かれた坂に沿う宿場町です。
宿場の中間地点には、この地が生んだ文豪・島崎藤村の生家跡(本陣)も
記念館として馬籠の歴史を伝えています。
また馬籠宿ではグルメも楽しめます。
焼きたての煎餅や、おやきなどがあり、五平餅もおすすめ。
水車や石畳などノスタルジーな街並みの中をゆっくり散策してはいかがでしょうか。
▼落合宿
映画「十三人の刺客」で決戦地としても描かれた、今も山あいの街道情緒を残す宿場町。
宿の中央部にある本陣は、門・建物・庭がすべて往時のまま残っています。
落合宿と馬籠宿の間の「落合の石畳」はおよそ 800m ほどあり石畳を登った先には、
島崎藤村の筆による「是より北 木曽路」の碑があります。

◎モデルコース(例)
10:45 JR 中津川駅前 乗車 →10:55 落合 下車→ 落合宿 乗車→木曽路口
<おすすめスポット>
●落合本陣
・日曜・祝日限定で一般公開
・岐阜17宿で唯一現存する本陣
 苗字帯刀を許されていた名家・井口家が代々務めていたという本陣で、
 文化元年と文化12 年の2度の大火に見舞われた後、再建。本陣は国の文化財にも指定されています。
 日曜・祝日限定で解放し、地元ガイドが解説してくれます。

11:27 木曽路口 乗車 →11:40 馬籠 下車→ 馬籠宿
<おすすめスポット>
● 藤村記念館
・明治、大正、昭和の文豪 島崎藤村の生涯をたどる文豪・島崎藤村の文学館。
 生家が明治 28 年の大火で焼失したため、「この地に文豪の記念になるものを残そう」と開館。
 作品原稿から遺愛品など、約 6,000 点にも及ぶ貴重な資料を所蔵しています。
 2020 年、島崎藤村宅(馬籠宿本陣)跡は、日本遺産の構成文化財に認定されました。
・開館時間 9:00~17:00(最終入館 16:45)
 ※12 月~3 月は 9:00~16:00(最終入館 15:45)
・休館日 12 月~2 月のみ水曜日
・入館料 大人 500 円、小中学生 100 円
● 展望広場
・記念撮影にもピッタリのフォトスポット
 馬籠宿の坂を上り切った先にある展望広場からは雄大な山々と恵那山といった
 目前に広がる景色が楽しめます。
●栗おこわ、五平餅
中津川は昔から「栗」の産地で有名。この栗を使った「栗おこわ」や
国産クルミやゴマ、ピーナッツなどを使用した甘辛タレの香ばしい香りに食欲をそそられる
「五平餅」など、独特の地域グルメを提供するお店が目白押し。

14:50 馬籠 乗車 →15:13 淀川 下車→ 中津川宿
<おすすめスポット>
● 和菓子屋めぐり
・栗きんとん発祥の地・中津川が誇る銘菓の数々
 「中津川栗きんとん」は厳選した栗と少量の砂糖だけを使い。一つ一つ茶巾で絞ったこだわりの逸品。
 素材がシンプルなだけに職人の技が光る、素朴ながらも香りの豊かな味わいが魅力です。
 中津川宿周辺にはそんな中津川の名店が点在しています。

●うだつの上がる街並み
・豪商たちが覇を競った町
 中山道と飛騨街道が交差し、交通の要衝だった中津川宿。日本中の人々が行き交い、
 この地方随一の商業の街として栄えました。
 その面影が屋根の上に上がる「うだつ」からうかがえます。
 そんな江戸時代からの老舗店が残りつつ、古民家を利用した新しいお店も続々と登場しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000265733&id=bodyimage3

写真:上<栗きんとん、五平餅>,下<展望広場>

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000265733&id=bodyimage4

「おんぽいの湯バスセット券」
●料金 1,500 円  ※小人料金の設定はありません
 参考:中津川駅~付知峡倉屋温泉
 往復 2,480 円、倉屋温泉入浴 大人 700 円
●運行 北恵那交通
● 購入方法 RYDE Pass アプリをダウンロードして、アプリ内からご購入できます。
 ※アプリはApp Store 又はGoogle Play からダウンロードしてください。
 商品詳細:https://pass.ryde-go.com/products/PDV8DYDSK8XG
●運行本数 JR 中津川駅より毎日運行
 ※時刻表、運行経路は北恵那交通公式 WEB サイトを参照ください。
 北恵那交通:https://kitaena.co.jp/
●注意事項  ・ご利用当日のみ 払い戻しはできません。
・おんぽいの湯
 休館日 第4水曜日(祝日の場合は翌日)
 営業時間 午前 10 時~午後 10 時(入館は午後 9 時まで)
・途中下車は無効です

裏木曽地域にある天然かけ流しの付知峡倉屋温泉『おんぽいの湯』でゆっくり過ごせる
中津川駅から樋の口の間のバス停からご乗車できる往復乗車券がセットになったお得なチケットです。

▼おんぽいの湯をお得に楽しもう!
「付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯」は源泉かけ流しの天然温泉が堪能できる日帰り温泉施設です。
サウナや露天風呂、休憩スペースも充実しており、日頃の疲れを癒すのにぴったりなスポットです。
おんぽいの湯バスセット券は、付知峡倉屋温泉『おんぽいの湯』入浴と路線バス中津川駅前~樋の口の
間のバス停からご乗車できる往復利用がセットになっており、
大人一人 1500 円で温泉を堪能することができます。
おんぽいの湯をご利用の際は是非こちらのチケットをご利用ください!

「苗木城線」切符
●料金 大人片道 500 円/往復 800 円
 小人片道 300 円/往復 400 円
 ※往復乗車券をご購入いただくと、苗木遠山史料館の入館料(中学生以下は無料)が割引に。
 通常 330 円 ⇒ 270 円
●運行 北恵那交通
●購入方法 苗木城線のバス車内にて購入
●運行本数 JR 中津川駅より9月~11月の土日祝日に運行
 ※時刻表、運行経路は北恵那交通公式 WEB サイトを参照ください。
 北恵那交通:https://kitaena.co.jp/
●注意事項 往復でご利用される場合には、行きの降車時に乗務員へお申し出ください。

▼苗木城跡
国指定史跡の山城跡で、2017年には「続日本100名城」にも選定。
人の身長の何倍もある自然の巨岩がそのまま活用されている全国でも珍しい石垣と、
市街地をはじめ日本百名山の恵那山や木曽川を360度見渡すことができる眺望は必見。


【中津川市について】
市制施行 昭和 27 年 4 月 1 日
人 口 76,570 人(令和 2 年国勢調査数値) 市 長 青山 節児(あおやま・せつじ)
総面積 676.45 平方キロメートル(琵琶湖とほぼ同じ)
WEB:https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/
住 所 岐阜県中津川市かやの木町 2-1
アクセス:JR 中央本線中津川駅より徒歩 10 分
TEL:0573-66-1111 FAX:0573-66-0634
<参照 SNS>
中津川市観光課インスタグラム アカウント名:nakatsutrip

【北恵那交通株式会社について】
代 表 者 取締役社長 今川 孝英設立年月日 大正 11 年 2 月 15 日
所 在 地 岐阜県中津川市中津川 842-334
TEL:0573-66-1555(代) FAX:0573-66-1559
主な事業内容:乗合バス業
主な路 線:JR 中津川駅から付知・加子母方面、坂下・馬籠方面、三菱・市民病院・坂本三坂方面、
      手賀野・中京学院大学方面、市役所・合同庁舎・川上方面
      JR 坂下駅から付知・加子母方面、川上・夕森公園方面、山口・馬籠方面


◇◇◇ 報道関係の方からのお問い合わせ先
岐阜県観光国際局観光資源活用課 須田
TEL 058-272-1111(代表)FAX 058-278-2674
岐阜県中津川市商工観光部観光課 今井
TEL 0573-66-1111(代表) FAX 0573-65-3367
北恵那交通 北原
TEL 0573-66-1555(代表)FAX 0573-66-1559

写真:<おんぼいの湯バスセット券>

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000265733&id=bodyimage5



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