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【7月7日開催:経営者・人事担当者向けセミナー】「国際ルール作りへの積極的参加が、未来の日本の競争力を決める」―その意義と課題・人材育成の必要性とその方法―


トライオン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木雄信)が運営する英語コーチング・プログラムの研究機関「TORAIZ(トライズ)語学研究所」は日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 教育事業ユニットの協力で、「国際ルール作り」をテーマにウェビナーを開催します。
7月7日(木)12:00からZoomウェビナーで開催し、受講料は無料です。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000260484&id=bodyimage1

■多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授 市川先生、日本サッカー協会専務理事 須原氏による対談
ビジネスにおいてもスポーツにおいても、日本の企業や団体が国際ルールの変更や運用で交渉に積極的に参加せず、結果として後塵を拝することがあります。最近も、水素の製造時に出る二酸化炭素(CO2)の削減基準を欧州連合(EU)や米国が相次ぎ引き上げ、日本で主流となっている「ブルー水素」が造り方次第で「クリーン」とみなされない可能性が出てきたという報道があったように、今後、グローバルに政治・経済・テクノロジー・環境などあらゆる面で変化が起きると予想される中、国際ルール作りの重要性はより一層増してくることが想定されます。こうした国際ルール作りの意義や課題、さらには人材育成の必要性について、グローバルな交渉経験や国際ルール作りの経験豊富なお二人にお話をお聞きします。

■「国際ルール作りへの積極的参加が、未来の日本の競争力を決める」開催概要
日 時:2022年7月7日(木)12:00~13:00
場 所:オンライン(Zoomウェビナーで実施)
対象者:※本セミナーは主に経営者・人事ご担当の方におすすめの内容となっております。
    ・グローバルタレントマネジメントに興味がある経営者の方
    ・ハイレベルなグローバル人材育成に興味がある経営者・人事担当者の方
    ・次世代の中核人材の育成に興味のある経営者・人事担当者の方
参加費:無料
定 員:500名
    ※多数の場合は抽選とさせていただきます。
    ※お申込み後、同業他社である場合は参加をご遠慮願う場合があります。

登壇者:※50音順
市川 芳明 先生(多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授)
須原 清貴 氏(公益財団法人日本サッカー協会 専務理事)
モデレーター:三木 雄信(トライオン株式会社代表取締役社長、日本英語コーチング協会代表理事)
小糸 恵 氏(日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 教育事業ユニット グローバル事業グループ チーフプロデューサー)

主 催:トライオン株式会社・TORAIZ語学研究所
協 力:日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 教育事業ユニット

参加特典:
セミナーにご参加後、アンケートにご回答いただいた皆様に、TORAIZでプログラム設計の指針として利用するVERSANT受験ID(1回分)と、TORAIZの研修設計の極意が詰まったチェックリスト31選をプレゼント。
※VERSANT受験IDは希望者のみの配布となります。

参加申し込み:https://toraiz.jp/seminar/11/

■タイムスケジュール
12:00-12:03 トライオン代表 三木よりご挨拶
12:03-12:08 グローバルコンピテンシーについて
12:08-12:43 対談:「国際ルール作りへの積極的参加が、未来の日本の競争力を決める」
         市川 芳明 先生(多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授)
         須原 清貴 氏(公益財団法人日本サッカー協会 専務理事)
         モデレーター:三木 雄信
               (トライオン株式会社代表取締役社長、日本英語コーチング協会代表理事)
12:43-12:50 質疑応答
12:50-12:55 日本経済新聞社 小糸氏よりVERSANT のご紹介
12:55-13:00 法人語学研修の企画・デザイン支援及びコンサルティングサービス
        (Instructional Design Consulting Services)のご紹介

■登壇者プロフィール

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000260484&id=bodyimage2

(写真左から)
多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授
市川 芳明 先生
1979年東京大学工学部機械工学科卒業、日立製作所エネルギー研究所入社。ロボティクスおよびAI分野の研究に従事。その後、情報グループ環境ソリューションセンタ長、本社地球環境戦略室主管技師長、研究開発グループチーフアーキテクト室長、同グループ技術顧問、知的財産本部国際標準化推進室主管技師長を務め2020年4月退職。東京都市大学環境学部客員教授。(一社)サステナブルビジネス研究所代表理事。IEC TC111(環境規格)前議長、ACEA(環境諮問委員会)日本代表、およびISO TC268/SC1(スマートコミュニティ・インフラストラクチャ)の国際議長。工学博士、技術士(情報工学)。

公益財団法人日本サッカー協会専務理事
須原 清貴 氏
ボストンコンサルティンググループ東京事務所コンサルタント、CFOカレッジ代表取締役社長、GABA取締役副社長兼最高執行責任者(COO)、キンコーズ・ジャパン代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)、ベネッセホールディングス国内英語カンパニー長、ベルリッツ・ジャパン代表取締役社長、ドミノ・ピザ ジャパン代表取締役兼COOを経て、2018年3月より現職。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000260484&id=bodyimage3

(写真左から)
トライオン株式会社代表取締役社長、日本英語コーチング協会代表理事
三木 雄信
1972年福岡県生まれ。東京大学卒業後、三菱地所入社。丸ノ内活性化プロジェクトを企画。地元福岡の中学・高校の同級生に、ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏の実弟である孫泰蔵氏や堀江貴文氏がおり、その縁で、98年孫社長と面談。即決で入社が決まる。2000年社長室長就任。ブロードバンドプロジェクトなど、数多くの大仕事を実現させ、06年退社。ジャパン・フラッグシップ・プロジェクト株式会社、および、トライオン株式会社を設立。ソフトバンクより独立後はアドウェイズ取締役、ソフトバンクテクノロジー監査役、日本年金機構理事等、官民の要職を多数兼務し、現在に至る。

日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 教育事業ユニット
グローバル事業グループ チーフプロデューサー
小糸 恵 氏
2016年日本経済新聞社がピアソンからVERSANTの販売権を獲得した当初からVERSANTに関わり、以前は FT(英フィナンシャル・タイムズ)、Dow Jonesや日経Weeklyの販売に携わる。現在は、多彩な商品の営業に携わる一方で、日経が扱うVERSANTを含めてExcedo、LissN等の英語関連商品のプレゼンを数多く実施。英語関連以外でも、2008年スタートの日経TESTも立ち上げから関わっており、それを利用した研修商品に関しての講演・プレゼンテーション、企業・大学で日経の活用法に関しての講演も年間30回以上実施。


【TORAIZ(トライズ )について】https://toraiz.jp/
学習デザイン理論「インストラクショナルデザイン」に基づき、ゴールから逆算した学習設計と個別指導により1年間でグローバルビジネスに必要な英語を話す力=VERSANT(※1)47点相当を身につける英語コーチング・プログラム。高い英語力(※2)を持った専属コンサルタントによる日々の学習サポートと、専属のネイティブコーチによる週3回(※3)の英会話レッスンを行います。
2015年の開校以来約7,000名が当社のプログラムを受講。受講生満足度98.2%(※4)、継続率91.7%(※5)という実績を持ちます。2021年より英語上級者を対象とした3ヶ月間の短期集中新コースや、英語初心者向けのコースが続々と誕生。世界で活躍するトップアスリートの英語学習もサポートしています。

※1:イギリスの教育大手ピアソン社が全世界向けに販売している英語のスピーキングテスト。20点~80点で評価され、日本人の平均は38点(2018ピアソン調べ)。
※2:コンサルタントの各種英語テスト平均スコア:VERSANT 64.9点、TOEIC(R) L&R TEST 937点(2021年9月時点)
※3:「英語コーチング本科 プロフェッショナル」プランの場合
※4:当社お客様満足度調査(2021年10月実施)
※5:2018年7月~2021年1月に受講開始した方(受講開始1ヶ月以内での全額返金者除く)の内、途中退会していない受講生の割合。

【TORAIZ語学研究所について】
実践的な英語力の習得を目指し第二言語習得論に加え、学習デザイン理論「インストラクショナルデザイン」の概念を基にした学習構造を構築。実践から獲得した英語学習のノウハウを共有し、さらに効率よく英語を学習できる環境を整えるとともに、TORAIZのプログラムにも反映させています。
日本第二言語習得学会(The Japan Second Language Association: 略称 J-SLA)に所属し、2021年10月に開催された「第21回日本第二言語習得学会国際年次大会(J-SLA2021)」にてTORAIZの1年間のプログラムを修了した570名の学習データを分析した「The more specific the goal the better the improvement in second language speaking proficiency(英語学習におけるスピーキング力向上のための具体的なゴール設定の重要性)」を発表。

【会社概要】
トライオン株式会社 https://tryon.co.jp/
三菱地所、ソフトバンクを経て、代表取締役社長の三木雄信が2006年12月に設立。ソフトバンク時代に孫正義社長(当時)の海外出張に同行して英語が全く話せない、聞き取れない経験をしたことから、英語学習を開始。1年で交渉で負けない英語力を身に着けた経験をもつ。「学ぶことを通じて人と組織の可能性を拓く」を経営理念として創業より一貫して「教育」を軸にした事業を提供。インターネットを通じて時間や場所にとらわれずに、多くの人が様々な学習コンテンツに出会える場所を提供することを目的に、日本最大級の通信講座「脳内カレッジ」を運営。
2015年より、ビジネスレベルで通用する英語を1年でマスターする英語コーチングスクール「TORAIZ(トライズ)」を開始。日本の英語教育を抜本的に変え、グローバルな活躍ができる人材の育成を目指している。



配信元企業:トライオン株式会社
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