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脳卒中診療に20年以上携わってきた脳神経外科専門医が解説する、高血圧の恐怖と今すぐできる血圧コントロール術。『サイレントキラー 血圧が120を超えたら読む本』2021年2月2日発売!


株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『サイレントキラー 血圧が120を超えたら読む本』(尾﨑 聡 著)を2021年2月2日に発売いたします。
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脳卒中、アルツハイマー型認知症……、あなたの脳は高血圧でダメージを受けています。
脳のパフォーマンスを維持し、長く健康な人生を歩みたい人へ。

「もっと早くから治療を始め、高血圧を放置しなければこのような事態にならなかったのに……」
近年の研究で若いうちから高血圧の人ほど脳卒中の死亡リスクが高くなることが判明しています。
また、高血圧は脳の血管にダメージを与えるので、思考力や記憶力までも低下させ、認知症のリスクにもつながります。
若いから高血圧を放置してもよい、という理由にはなりません。
本書では、そもそも高血圧とはどのような状態なのか、なぜ危険なのかを著者の専門分野である脳との関係に重点をおいて説明します。
そして血圧をコントロールするための日常生活でできる「食事」「運動」「ストレスマネジメント」の工夫をそれぞれ具体的にアドバイスしていきます。
高血圧で命を落としたくない、脳機能を低下させたくない人のための手引書となる一冊です。
あなたの現在の脳血管疾患の危険度が分かるチェックシート付き。

【書籍情報】
書 名:『サイレントキラー 血圧が120を超えたら読む本』
著 者:尾﨑 聡(オザキ サトシ)
発売日:2021年2月2日
定 価:1,400円(税抜)
体 裁:四六判・並製/222ページ
ISBN :978-4-344-93205-0

【目次】
はじめに
第1章 検診で「120」を超えたら早死に予備軍!? 高血圧が突然死を招く脳血管疾患を引き起こす
第2章 なぜ脳血管疾患が起こるのか――高血圧は「血管の質」を落とす
第3章 脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血……脳にダメージを与え突然死を招く脳血管疾患
第4章 高血圧の影響は仕事にも!? 血圧のコントロール不良は脳のパフォーマンスを低下させる
第5章 絶対に早死にしたくない! 突然死を防ぐ血圧コントロール術
おわりに

【著者プロフィール】
尾﨑 聡(オザキ サトシ)
1995年山口大学医学部卒。
市立岸和田市民病院、国立下関病院、脳神経外科東横浜病院、水戸協同病院、横浜新都市脳神経外科病院に勤務。横浜新都市脳神経外科病院では脳神経外科部長を務める。2014年にえびな脳神経外科開院に伴い院長に就任。日本脳神経外科学会専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医、日本脳卒中学会専門医。
大学卒業以来20年以上にわたり脳疾患診療に携わり、2000件を超える手術を担当。現在は認知症や脳血管疾患の後遺症をもつ患者に対し、リハビリテーションの指導などを行っている。医師人生のほとんどを、脳梗塞・脳出血やクモ膜下出血などの脳卒中診療に尽力してきた、脳血管疾患診療のスペシャリスト。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000230411&id=bodyimage1



配信元企業:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
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