コンチテック、9月14日から17日までバンコクで開催されるGastech 2026の米国パビリオン内のブースK18に出展
FSRUから桟橋への天然ガス移送用途向けAPI 17K認証フレキシブル・ホース技術を展示
コンチテックは、先進的なソリューションがエネルギー業界全体の変革を促す重要な原動力になるとの見解を共有
バンコク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --コンチネンタルのグループセクターであるコンチテックは、天然ガス、LNG、水素、気候技術分野における世界最大の展示会・カンファレンスで、9月14日から17日までタイ・バンコクで開催されるGastech 2026への出展を発表しました。




アジア太平洋地域で浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)が天然ガス輸入プロジェクトの進展を引き続き加速させる中、浮体式設備と陸上設備の間で安全かつ信頼性の高いガス移送用の接続を確保することは、ターミナルの開発事業者や運営事業者にとって依然として重大な課題です。こうしたシステムには、厳しい海洋環境下でも高圧ガスの連続的な流れを維持しながら、船舶の動揺、動的荷重、熱膨張に対応することが求められます。
コンチテックのAPI 17K認証フレキシブル・ホース技術はオフショア用途向けに設計されており、耐疲労性、圧力保持性能、変位吸収性能を備えています。先進的なゴム配合材と高性能な補強技術を組み合わせたこれらのホースは、FSRUと桟橋の間で運用時に生じる動きを吸収することで、機械的応力を低減し、設置を簡素化するとともに、システムの信頼性を高めます。
アジア太平洋地域のLNGターミナルの開発事業者および運営事業者にとって、この技術は、安全性、効率性、費用対効果に優れたガス移送手段となり、プロジェクトの迅速な遂行と長期的な運用性能を支えます。来場者は、Gastech 2026のコンチテックブースで、同社の幅広いエネルギー用途向けホース・ソリューションについても詳しく知ることができます。
コンチテック IAPACのエネルギー・フルイド部門責任者、スコット・ウェストンは、Gastechについて、世界のガス・LNG業界にとって依然として最も重要なイベントの一つだと述べました。
「Gastechには、天然ガス・LNGバリューチェーン全体からリーダー、イノベーター、意思決定者が一堂に会します。私たちは、お客様やパートナーと交流し、業界の方向性を左右する課題について当社の見解を共有し、先進的なホース技術が、より安全で、より信頼性が高く、より持続可能な操業にどのように貢献できるかを示すことを楽しみにしています。」
「LNGターミナルの開発事業者にとって最優先となるのは、設置や長期保守を複雑化させることなく、厳しい海洋環境下でも信頼できるガス移送用の接続を確保することです。当社のAPI 17K認証ホース・ソリューションは、まさにこの課題を解決するために設計されています。」
コンチテックは、2026年9月14日から17日まで、バンコクのBITECで開催されるGastech 2026に、米国パビリオンのブースK18で出展します。
コンチテックについて
コンチネンタルは、大手タイヤメーカーであり、産業分野のスペシャリストです。1871年に設立され、2025年の売上高は197億ユーロ、現在は54か国・市場で約7万6,000人を雇用しています。
コンチテックは、産業用途向け材料分野における世界有数の専門企業です。コンチネンタル・グループは、オフハイウェイ用途、鉄道・道路、航空、地上・地下、産業環境、食品分野、家具業界に向け、多様な材料を活用した、信頼性、安全性、利便性に優れた産業・サービスソリューションをお客様に提供しています。コンチテックは、世界60か所以上の拠点で約2万人(2026年3月現在)を雇用し、2025年の売上高は約60億ユーロに達しており、アジア、欧州、北米、南米に主要拠点を置くグローバルな産業パートナーとして事業を展開しています。
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