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サード・ロック・ベンチャーズ支援のステルス企業、一般的な自己免疫疾患では最大のTCRアトラスを構築すべく、パース・バイオサイエンシズのGigaLabを選出



免疫系疾患に対する理解の変革と創薬の促進を目的とする画期的なデータセット

サンフランシスコおよびシアトル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --サード・ロック・ベンチャーズとパース・バイオサイエンシズが、パース・バイオサイエンシズのGigaLabプラットフォームを使用する前例のないT細胞受容体(TCR)5百万個規模のアトラスを作成すべく、戦略的コラボレーションを発表しました。本プロジェクトをリードするのはサード・ロック・ベンチャーズのポートフォリオ企業であるステルス企業で、同社は自己免疫疾患の精密医療を開発しています。




この前例のない研究では、T細胞介在性自己免疫疾患に焦点を当てた世界最大のTCRデータセットが作成され、病気を引き起こす免疫シグネチャーを解読して新しい治療標的を明らかにする必須リソースが提供されます。この新企業はTCRの遺伝的多様性を大規模にマッピングすることで提供されるインサイトを活用し、治療オプションが限られかつ治療機会を逃している患者様のための新たな精密医療の開発を加速化します。


「この取り組みによって当社は、T細胞介在性疾患において今まで収集されてきた中では最も包括的なTCRアトラスを提供できるようになります」と、サード・ロック・ベンチャーズのプリンシパルであり、新しいポートフォリオ企業の発見・開発を主導するヒューゴ・ヒルトン博士は説明します。「この規模のデータを迅速に生成・分析する能力によって新しい治療標的が特定されただけでなく、当社の創薬プログラムが当初の予想を遥かに上回る形で促進されました」


大規模な単細胞RNA配列解析データセットの作成に専念する先端施設であるパースのGigaLabにより、このイニチアチブは遂行されます。パースのEvercodeケミストリーを活用することで、GigaLabは非常に優れた品質の大規模な単細胞データセットを迅速に製造します。


「当社のミッションは、研究者がこれまで以上に大きな疑問を投げかけられるようにすることです」と、パース・バイオサイエンシズ共同創業者兼最高技術責任者チャーリー・ロコ博士は説明します。「このTCRアトラスはGigaLabが比類なき品質と規模のデータセットでどのようにコミュニティに力を与えるかを実証し、病気に対する理解におけるブレークスルーを促進して新しい治療の開発を加速させます」


パース・バイオサイエンシズについて


パース・バイオサイエンシズは、人々の健康と科学研究の進歩を加速させることを使命として世界的に活動するライフサイエンス企業です。研究者が、今までにない規模と容易さでシングルセル・シーケンシングを行えるよう支援しています。その先駆的なアプローチが、がん治療、組織の修復、幹細胞治療、腎臓および肝臓疾患、脳の発達、免疫システムといった分野での画期的な発見を可能にしています。


パースは、共同創設者のアレックス・ローゼンバーグとチャールズ・ロコにより、ワシントン大学で開発されたテクノロジーで1億ドルを超える資金を調達し、現在その技術は、世界中で約3000の顧客に使用されています。その製品ポートフォリオは拡大を続けており、Evercode™ Whole Transcriptome、Evercode™ TCR、Evercode™ BCR、Gene Select、およびデータ分析ソリューションであるTrailmaker™が含まれます。


パース・バイオサイエンシズは最近、シアトルの活気あるサウスレイクユニオン地区で拡張を行い、新本社と最先端の研究所を構えました。詳細情報については、 https://www.parsebiosciences.com/ をご覧ください。


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts


Kaitie Kramer

kkramer@parsebiosciences.com | 858.504.0455

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