Sei財団が出資する非営利組織「Sei開発財団」の設立が切り開く、米国の分散型未来への道。
ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --Sei財団は最も高性能なレイヤー1ブロックチェーンであるSeiプロトコルのガバナンスに特化した独立組織です。当財団は、Seiプロトコルとその他のオープンソースソフトウェア・イニシアティブの成長と認知に焦点を当てた米国の非営利組織「Sei開発財団」のファンディングを発表しました。米国拠点の新財団は、構築者と開発者への堅固なサポートとリソースの提供、およびエコシステムの成長促進により、米国を暗号における世界的リーダーとして位置づけることに貢献します。米国の広範な暗号業界に対する最近の前向きな機運の高まりを受け、イノベーションの加速と米国の構築者の支援に向け、Sei 開発財団はマンハッタンに本部を設立します。


多くの国際的な司法行政区域では暗号構築者やイノベーターを積極的・継続的に迎え入れていますが、米国ではイノベーションの促進と優秀な人材の獲得において競争力を取り戻す努力をしなければなりません。数年にわたって施行されていた規制、構築者にとっての不確実性、敵対的な政策アプローチを経てきた今が、米国での構築強化にふさわしいタイミングです。Sei開発財団はその使命に従って、構築者や創設者と直接協力するだけでなく、米国の規制当局や政策立案者の間で楽観的な傾向が高まりつつある中、米国を暗号起業の主要目的地として確立することも目指しています。米国財団とニューヨーク本部の設立は、米国においてSeiエコシステムの強力なプレゼンスを確立し、分散型未来をさらに後押しするものとなります。
「採用が拡大し継続的な規制改革が進んでいる、世界で最も深い資本市場を有する米国は、世界的な暗号リーダーへの道を歩んでいます。米国におけるこのようなオンショアリングと採用の新しい波の中で、Sei開発財団が中心的な役割を担っていることを、たいへん光栄に思っております。Seiにとっては重要なマイルストーンであり、デジタル資産の複雑性を低減し、米国の誰もがアクセスできるようにすることで、分散型未来の形成と技術的進歩の推進を押し進めていきます」と、ジェラルド・ギャラガーSei Labs顧問弁護士兼Sei開発財団理事は述べています。
「Sei開発財団では次世代の先見的起業家のために、革新的技術の活用とイノベーション育成への取り組みを精力的に進めています。この使命は米国に強力なプレゼンスを確立することで推進することができ、さらに全米の暗号創設者の希望と楽観主義を再燃させることも可能になります」と、ジャスティン・バーローSei開発財団事務局長は述べています。
米国でのイニシアチブをさらに強化するため、Sei財団は最近、SECコミッショナーのヘスター・ピアース氏や、デジタル資産に関する大統領諮問委員会事務局長のボー・ハインズ氏など、影響力のある政策立案者との対話を配信する新しい週刊ポッドキャストとニュースレター「Crypto in America」も開始しました。
Seiについて:
Sei(セイ)はEthereum(イーサリアム)とSolana(ソラナ)の利点、すなわちEthereumの主要な開発標準とSolanaのパフォーマンスを組み合わせたレイヤー1ブロックチェーンです。Seiは2023年にメインネットを立ち上げ、以来1800万を超えるウォレットで数十億の取引を処理してきました。現在DevnetにあるSeiのV3 Gigaアップデートにより、Seiは既存のどのEVMチェーンよりもさらに50倍高性能なものとなり、Ethereumエコシステムにとって画期的な新しいスケーリング・アプローチとなります。チームはMulticoin、Jump、Coinbase Ventures、その他多くの企業から支援を受けています。
Seiの詳細については、https://www.seifdn.orgをご覧ください。
Sei開発財団について:
Sei開発財団は米国の独立非営利組織で、Seiなどのオープンソースのパーミッションレス・プロトコルの進歩・普及の取り組みを担います。中でもSeiは世界規模の分散型アプリケーションのサポート用に構築された最速のEVMレイヤー1ブロックチェーンです。当財団は教育、資金提供、エコシステム支援を通じて、Seiと関連プロジェクトに備わる利点の促進・拡大に向け、構築者とユーザーのグローバル・コミュニティーとの協力を進めます。
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