yahoo

プロムペルー:ドバイでのペルー貿易ミッション、3000万米ドルの取引額を見込む

2022.03.10 23:45
rss ビジネスワイヤ
マネー
コメントする
アラブ首長国連邦ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビジネスを生み出し、戦略的提携を確立してペルーと中東市場の貿易関係を強化するため、3月8日と9日、アラブ首長国連邦にて、ドバイ2022多部門貿易ミッションが開催されました。ペルー輸出観光促進委員会(プロムペルー)は、これにより同国の対面式ビジネスが復活を遂げたと伝えています。
2020年ドバイ国際博覧会の枠組み内で行われるこの商業イベントには、44社の中小企業が参加し、その9割がペルー各地域からの参加です。
ビジネス・ラウンドテーブルに参加する企業は、輸出分野のほか、観光、事業投資分野となっています。海外バイヤー、観光業社、投資家側からは、アラブ首長国連邦(20社)、台湾(8社)、韓国(6社)、インド(13社)、ロシア(4社)、その他湾岸諸国(6社)の57社が参加しています。
スーパー・フーズ・ペルー、アルパカ・デ・ペルー、カフェス・デル・ペルーなどのブランド傘下にあるペルー企業は、輸出可能な商品や、アラブ首長国連邦の消費者が現在高く評価しているスーパーフードを中心に、さまざまなペルー産食材を紹介します。
貿易ミッションは、400件の商談による3000万米ドルの商取引を見込んでおり、また、ペルーが安全で信頼できる国であり、確固たる経済基盤を築いていることを示すことで、観光や企業投資にも大きな弾みがつくと期待されています。
ドバイ2022多部門貿易ミッションは、2300万米ドルの潜在的ビジネスが予測されているアラブ・ヘルス・ドバイ・フェア(1月24~27日)およびガルフード・フェア(2月13~17日)と共に、2024年までにビジネス、観光、ビジネス投資で7000万米ドル以上を獲得することを目指してペルー政府が提起した商業振興戦略の一部となっています。
過去5年間で、ペルーからアラブ首長国連邦への輸出は年率8%の増加を遂げており、昨年の出荷額は8億1300万米ドルを超えています。同市場への輸出総額は、楽観的シナリオでは2025年には13億4600万ドルに達すると推定されています。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
(51 1) 616 7300
  • comunicaciones@promperu.gob.pe
  • José Carlos Collazos
  • jcollazos@promperu.gob.pe
  • \ この記事をシェア /
    Facebook    Twitter
    おすすめ関連記事
    アクセスランキング
    • 日間
    • 週間
    • 月間