サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ハミルトンに本拠を置く法律事務所アレクサンダーズ・バリスターズ&アトーニーズとの協力契約を通じてバミューダでプレゼンスを確立し、グローバルな組織基盤に新たなサービス地域を追加します。

2005年に設立されたアレクサンダーズ・バリスターズ&アトーニーズは、主に会社法と信託法に重点を置く法律事務所です。同事務所は法人クライアントと個人富裕層にサービスを提供し、当組織の米国の提携事務所の業務、およびオーストラリア、カナダ、アフリカ、英国、世界におけるクライアントの国際的なニーズに提携事務所と協力事務所を通じて応えるグローバルな当組織の能力を補完します。また、同事務所は知的財産の登録と関連法、投資ファンドの設立と関連法、保険会社の設立と関連法、および海事裁判所と海事法を専門としています。

設立者でプリンシパルのジェームズ・ワトリントンは、次のように述べています。「当事務所の最優先事項は、国内外のクライアントにクラス最高のソリューションを提供することであり、これを行う私たちの能力は、過去だけでなく将来における当事務所の成功の主な要因です。アンダーセン・グローバルとの協力により、当事務所のクライアントへのコミットメントとシームレスなソリューションをグローバルに提供する能力が強化されます。リソースを統合し、受託責任への献身を共有することで、アンダーセン・グローバルの提携事務所および協力事務所とのシナジー効果の高い協力関係を発展させるための堅固な土台を構築できます。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「同事務所のチームは、この重要な市場に関する幅広い知識と豊かな経験を持つ業界リーダーです。その広範なサービスと、最高水準のサービスをクライアントに提供しようとする意欲は、当組織の世界的な基盤を補完するものです。当組織が世界中のクライアントのために包括的なサービス範囲とソリューションの構築を継続する上で、バミューダでの私たちの協力は拡大戦略のもう1つの重要なステップとなります。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の256カ所以上の拠点に7000人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがバミューダへの拡大を開始