ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズは本日、ザビーネ・ロッホマンをムーディーズESG指標グローバルヘッドに任命したと発表しました。ロッホマンはこの新設された役割でムーディーズESGソリューションズ・グループ内のESG指標事業を主導します。同グループは、ESGと気候分析に対する世界的需要の高まりに対応すべく、2020年9月に新設されたものです。ロッホマンは、ムーディーズESGソリューションズのグローバルヘッドであるアンドレア・ブラックマンの直属となります。


ブラックマンは次のように述べています。「戦略的計画の立案、投資に関する意思決定、リスク分析のための主要なデータとしてESG情報を求めるお客さまが増えています。ムーディーズは、意思決定者が自信を持って行動する上で役立つ信頼性の高いデータ、洞察と基準を提供することにより、市場のニーズに応えるべく力を尽くしています。ロッホマンの幅広い専門知識は、ムーディーズESGのソリューション・スイートの継続的な開発の鍵となり、相互に結び付いた世界において明確さ、知識、公正さを高めるという当社のミッションを支えます。」

ムーディーズの一連のESG指標には、ESGの実績、リスク、機会に影響を及ぼす重大な要因、および企業や組織が主要なステークホルダーに与える影響を特定するために役立つESGデータ、スコア、評価、論争監視、スクリーニング・ツール、ポートフォリオ構築、レビューおよびベンチマーキングのツールが含まれます。世界中の様々な企業、銀行、保険会社、資産運用者や資産所有者、指数算出機関がムーディーズのESG指標を利用し、製品の革新、投資判断、リスク管理業務の中心に持続可能性を据えています。

ムーディーズESGソリューションズ・グループは、ESG分野で30年以上にわたりESGおよび持続可能性に関する評価を行ってきた経験を有するパイオニア企業である当社関連会社のV.Eと、気候リスク・データと市場情報のプロバイダーで受賞歴のあるフォー・トゥエンティー・セブンの力に支えられています。ロッホマンは2019年以来率いてきたV.Eの社長を引き続き務めます。

ムーディーズESGソリューションズについて

ムーディーズESGソリューションズ・グループは、ESGと気候に関する洞察に対する世界的な需要の高まりに対応するムーディーズ・コーポレーションの事業部門です。同グループは、ESG、気候リスク、サステナブル・ファイナンスに関するムーディーズのデータと専門知識を生かし、ムーディーズ・インベスターズ・サービス(MIS)およびムーディーズ・アナリティックス(MA)と連携して包括的かつ総合的なESGおよび気候リスク・ソリューションを提供します。これには、ESGスコア、アナリティックス、持続可能性格付け、サステナブル・ファイナンス評価・認証サービスが含まれます。同グループには、ムーディーズ関連会社のV.Eとフォー・トゥエンティー・セブンが含まれます。

詳細情報については、ムーディーズESG&気候リスクハブ(www.moodys.com/esg)をご覧ください。

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記事名:「ムーディーズESGソリューションズ・グループがESG指標グローバルヘッドを任命