データ統合、プロセス自動化、チャットボットの各分野で収益と顧客基盤を約3倍に増やし、顧客1人当たりのワークロードは4倍に増加

7000社以上の顧客がWorkatoを信頼し、数百ものアプリを統合して財務、人事、営業、マーケティング、カスタマーサクセス、ITにわたる100万以上のワークフローを安全に自動化

米カリフォルニア州マウンテンビュー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 統合主導型自動化のリーダー企業Workatoは本日、世界的投資会社のアルティメーター・キャピタルがインサイト・パートナーズと共に主導したシリーズD資金調達で、1億1000万ドルを確保したと発表しました。アルティメーター・キャピタルのパートナーのポーリン・ヤング氏が、オブザーバーとしてWorkatoの取締役会に加わります。本ラウンドには、既存投資家のレッドポイント・ベンチャーズとバッテリー・ベンチャーズも参加しました。今回の投資により、当社の調達総額は2億2100万ドルを超え、Workatoの評価額は17億ドルになりました。


Workatoの最高経営責任者(CEO)で共同創立者のビジェイ・テラは、次のように述べています。「ビジネスアプリとクラウド技術は爆発的に成長しましたが、その可能性の大部分は未開拓のままです。この爆発的成長は、サイロ化されたデータ、断片化したビジネスプロセス、破綻したユーザー体験など、技術的混乱を生み出しました。Workatoは、ビジネスとITのための単一のプラットフォームでこの問題に対処し、簡単、確実、安全に、アプリ、データ、ビジネスプロセスを接続できるようにすることで、チームがよりスマートかつ迅速に働くことができるようにします。今回の新たな投資により、世界中のほかの企業が統合主導型自動化を用いて働き方を変革できるように支援することが楽しみです。」

企業のために働き方の未来を形成

Workatoは、企業が分断されているデータやアプリを容易に統合し、アプリ、データ、人の価値を最大化して、ワークフローを安全に自動化し、ビジネス成果を加速できるようにしています。これまで企業は、こうしたことを実現するために、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)、サービスとしての統合プラットフォーム(iPaaS)、ビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)、チャットボットなど、さまざまな技術の寄せ集めを使用していました。この旧来のアプローチは専門家チームが必要なほか、アプリケーションとワークフローの接続が脆弱で、安全性に乏しく、拡張が困難でした。Workatoのノーコード/ローコードのプラットフォームは、企業クラスの統合機能と自動化機能を単一のプラットフォームに組み合わせ、IT部門が信頼でき、ビジネス部門にとって使いやすいものになっています。Workatoなら、ITとビジネスのチームはより簡単に協業し、セキュリティーとガバナンスに妥協することなく、データ、プロセス、アプリケーション、ユーザー体験をほぼあらゆる組み合わせで迅速に統合できます。

Workatoの統合主導型自動化プラットフォームは、ブロードコム、クーパ、インテュイット、オートデスク、ニュータニックス、Rapid7など、7000社以上の企業が利用しています。Workatoの急拡大を続けるコミュニティーは7万人以上のユーザーを擁し、自動化をゼロから構築したり、50万を超える構築済みの自動化“レシピ”を使用して自動化をいち早く行ったりしています。Workatoのクラウドネイティブ・プラットフォームは、マーケティング、営業、財務、人事、IT、その他の多数のビジネス分野のプロセスを自動化して、チームがより迅速かつスマートに作業できるようにします。

COVID-19とデジタル面での急務によって加速した記録的な1年

Workatoは、2019年後半にシリーズCラウンドで7000万ドルを調達して以来、以下のことを達成しました。

Workatoは今回の投資を使用して製品革新と技術開発を強化し、統合主導型自動化への動きをこれからもリードしていきます。当社はまた、カスタマー・サクセス・プログラムを拡張するほか、初のユーザー・カンファレンスを2021年に立ち上げます。さらに米国のほか、EMEAおよびAPACで国際的にチームを拡張すべく、大規模な投資を行います。

アルティメーターのパートナーのポーリン・ヤング氏は、次のように述べています。「SaaSアプリの爆発的な普及と複雑化するハイブリッド環境が、統合主導型自動化のニーズを加速しています。Workatoは、エンタープライズ・レベルの統合機能と自動化機能を消費者が使いやすい単一のプラットフォームに組み合わせた最初の企業であるため、このようなバイラルな導入が進んでいます。同社が企業の働き方を変革し続ける中、テラ氏とWorkatoのチーム全体と協力できることに、大きな期待を感じています。」

ニュータニックスの最高情報責任者(CIO)のウェンディ・M・ファイファー氏は、次のように語っています。「私たちの主な課題は、大半の企業が経験する課題と同じものでした。つまり、増加するコスト、増えつづるITのバックログ、リスクに効果的に対処する必要性などです。当社のML/NLPエコシステムにWorkatoを導入して2年経ち、ITのすべての業務を30%以上高速化できました。そして当社が急成長したにも関わらず、IT部門の人数と支出は変わっていません。当社の予算と既存チームに余裕ができたため、より高いレベルのタスクを実行できるようになりました。SLAは100%達成でき、社内NPSスコアは一定して90台と測定されています。このような持続的な業績は、現状維持だけで達成することはできません。Workatoのような最新ツールを使用する必要があります。」

Workatoについて

統合主導型自動化のリーダーのWorkatoは、組織がセキュリティーとガバナンスで妥協することなく、より迅速かつスマートに作業できるように支援しています。ビジネス・ユーザーとITユーザー向けに開発されたWorkatoは、ブロードコム、インテュイット、ボックス、オートデスク、ハブスポットなどの世界トップブランドから信頼されています。カリフォルニア州マウンテンビューに本社を置くWorkatoは、アルティメーター・キャピタル、バッテリー・ベンチャーズ、レッドポイント・ベンチャーズの支援を受けています。詳細情報については、www.workato.comをご覧いただくか、ソーシャルメディアで当社とつながってください。

1. ガートナー、「サービスとしてのエンタープライズ統合プラットフォームのガートナー・マジック・クアドラント」、ガートナー、2020年、https://www.gartner.com/en/documents/3990698/magic-quadrant-for-enterprise-integration-platform-as-a-

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Contacts

Chanel Sedeno
Mission North for Workato
workato@missionnorth.com

情報提供元:
記事名:「Workatoが1億1000万ドルの資金調達で評価額が17億ドルに、統合主導型自動化で企業の働き方を変革