ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- メアリー・ケイとそのメアリー・ケイ・グローバル・デザイン・スタジオは最近、世界中のさまざまな美容、ファッション、デザインのイベントを後援し、参加しました。その目的は、個性的な独特の美(および美容アーティスト自身)のアートを促進して今後のシーズンのトレンドに向けた準備を整えることです。



グラムハイブ・ライブ&グラムハイブ・デジタル・サマー・バザール

メアリー・ケイは、5月9日に開催された第1回グラムハイブ・ライブ・デジタル・サミットのプレゼンティング・スポンサーを務めました。有名スタイリストのステファニー・スプレンジャーズが設立したスタートアップ・デジタル・ファッション企業のグラムハイブの利用者は、世界中のエキスパートのスタイリストから正直なバーチャル・アドバイスを受けることができます。グラムハイブのスタイリストには、タラ・スウェネン、イラリア・ウルビナティー、ニコール・チャベス、ジャンヌ・ヤン、サマンサ・マクミレン、ソニア・ヤング、マイカ・シフマン、ジェイソン・ボールデンに加えて、流行アイテムへの鋭い感覚を備えた新進の専門家が含まれます。

デジタル・サミットでは、持続可能なファッション、美容、起業家精神を通じて夢を実現する方法など、さまざまなテーマが取り上げられました。ファッション、デザイン、テレビ、アクセサリーの各業界のゲストスピーカーも、障害克服や障壁打破について語りました。イベントのモデレーターやスピーカーとして、リビア・ファース、ルイーズ・ロー、レベッカ・ミンコフ、ケンドラ・スコット、ジェズラン・モエット、ジェシカ・パスター、シンディ・エッカート、レラ・ローズ、アニタ・パトリクソン、ジェニー・パッカム、オリビエ・ティスケンス、バビ・アルワリア、ソニア・ヤング、エリカ・クラウド、シンシア・ローリー、イラリア・ウルビナティー、ジェニファー・フィッシャー、リサ・レビンソンなど多数が参加しました。

メアリー・ケイ・ウクライナの美容アーティスト、アンバサダー、テレビのメイクアップ・アーティストのマーテルは、グラムハイブ・ライブで特別スピーカーを務めました。円卓会議の「美容xファッション」では、マーテルは表紙撮影、主要なファッションショー、レッドカーペット・イベントなどでモデル、クライアント、有名人のメイクを行う際のデザイナーやスタイリストとの協力と明確なコミュニケーションの重要性を強調しました。

グラムハイブ・ライブ・デジタル・サミットの収益の15%は、COVID-19の救援活動を支援するためにフィーディング・アメリカに寄付されました。フィーディング・アメリカのネットワークは、米国最大の国内飢餓救済組織です。

メアリー・ケイとそのメアリー・ケイ・グローバル・デザイン・スタジオは、7月11日に再びグラムハイブ・ライブ・デジタル・サマー・バザールのプレゼンティング・スポンサーを務めます。今回初めて、この新しいデジタル体験が世界的に拡大し、業界専門家や美とスタイルのファンの世界的な交流の場となります。スピーカーとモデレーターは、カナダ、英国、ベルギー、フランス、イタリア、インド、ベトナム、南アフリカなど世界中から集まります。

クリステン・スチュワート、ルピタ・ニョンゴ、トム・ブレイディなど多くの有名人を担当するトップのスタイリスト、メイクアップ・アーティスト、ヘア・スタイリストが、グラムハイブ・ライブ・デジタル・サマー・バザールの一環として、業界の経験、専門知識、知見をオンラインで共有します。

この終日のチケット制イベントは、3つのトラックと32のパネルが用意され、100人以上のさまざまなスピーカーが参加し、世界的に有名な専門家との深く親密な会話を楽しみながら特定のテーマに焦点を当てる非常に集中的な「マスタークラス」を提供します。詳細については、https://www.glamhive.com/liveをご覧ください。グラムハイブは、すべてのチケット販売の15パーセントをNAACPに寄付します。

ウクライナ・ファッション・ウィーク

ウクライナ・ファッション・ウィーク(UFW)は、2月1~5日に首都キエフで開催されました。1万6000人を超す参加者がウクライナのファッション・デザイナーの作品を見て回り、締めくくりはメアリー・ケイ・ウクライナの主要なメイクアップ・アーティストのマーテルによるトレンディなメイクでした。マーテルは、メアリー・ケイの美容専門家と共に、エレナ・ブレニーナ、イリーナ・ディル、Przhonskaya、クセニア・シュナイダー、ソーニャ・モニーナ、Chuprina、A\Raise、Kass、Kami Kami、その他多くの最新デザインを身に付けた50人以上のモデルに仕上げのメイクを施しました。

メアリー・ケイ・ウクライナは、才能あるストリート・スタイルのファッション・デザイナーであるダスティシュ・ファンタスティシュとも提携して、メアリー・ケイの美容専門家向けのカプセル・コレクションを作成しました。このメアリー・ケイ・ダスティシュ・ファンタスティシュ・コレクションには、メアリー・ケイ・ブランド特有のクラシックなビジネス・スタイルと、最も関連性の高いファッション・トレンド、未来主義、ストリート・スタイルを組み合わせた8種のワードローブ・ユニットが含まれていました。このコレクションの主要な色は、「フクシア・ピンク」と「クラシック・レッド」でした。限定ラインのアクセントには、刺繍、大きめサイズ、革要素がありました。

ニューヨーク・ファッション・ウィーク

ニューヨーク・ファッション・ウィーク(NYFW)は、2020年2月6~9日にマンハッタンのアンジェロ・オーレンサン財団で開催されました。メアリー・ケイは、高級ファッション・ブランドのモンス(金融街で開催)およびアダム・リップス(フォトグラフィスカ・ニューヨークの2階のヴェロニカで開催)と提携し、2つのショーの公式メイクアップ・パートナーを務めました。メアリー・ケイのグローバル・ビューティー・アンバサダーのルイス・カスコは、両ショーのリード・メイクアップ・アーティストを務めました。カスコはデザイナーと緊密に連携し、各コレクションを補完するメイクを作り上げ、メイクに命を吹き込むメイクアップ・アーティスト・チームをリードしました。

チェコ・ライオン賞

長年にわたりファッションとアートの企業サポーターを務めるメアリー・ケイは、チェコ共和国プラハで開催される毎年恒例のアワードショーでチェコの映画の功績を称えるチェコ・ライオン賞も後援しました。1993年に始まったチェコ・ライオン賞は、チェコ共和国のアーティストにとって米国のアカデミー賞に相当するものです。

第27回チェコ・ライオン賞は、3月7日にプラハの歴史的なルドルフィヌム・ホテルで1200人以上が参加して行われ、チェコ国営テレビで生放送されました。チェコの最高のアーティストが出席し、今年のチェコ・ライオン賞の受賞者が発表されました。メアリー・ケイは、公式メイクアップ・パートナーとしてメアリー・ケイ美容専門家から成るメイク部隊を派遣し、有名人にメイクアップや仕上げを施しました。

メアリー・ケイ中国が実施した#Shero Style Fashion Trends

5月3日に25周年を記念して、メアリー・ケイ中国は「#Shero Style Fashion Trends:美の力、技術の力、健康の力、輝きの力」をライブ配信しました。このデジタル・ファッションショーは、メアリー・ケイ・グローバル・デザイン・スタジオ、バザー誌、スワロフスキーなどが後援しました。

メアリー・ケイ財団とケンドラ・スコット

今年、メアリー・ケイ財団はケンドラ・スコットと協力して、独立セールス・ディレクターに美しいイヤリングを提供しました。イヤリングの収益は、すべて女性が力強く健康で安全に生きられる世界をサポートすべく、メアリー・ケイ財団に送られました。この活動により、約20万ドルが集まりました。

メアリー・ケイはキャリア・アパレル&アクセサリーで時代をリードするデザイナーと提携

55年以上にわたり、メアリー・ケイは現代の主要なデザイナーと提携し、キャリア・アパレル(独立したビジネスのさまざまなレベルで独立美容コンサルタントに提供されるスーツやアクセサリー)に関して協力してきました。最近、メアリー・ケイは以下のような提携を行っています。

  • セントジョンxメアリー・ケイ/NSDスーツ・オプションの発表-米国のリーダーシップ
  • ニコール・ミラーxメアリー・ケイ/2021-22スーツの発表
  • テッド・ベーカーxメアリー・ケイUS/スター2020プライズ・コレクション
  • ケイト・スペードxメアリー・ケイUS/ケンドラ・スコットXメアリー・ケイUS-ギフト
  • ケンドラ・スコットxメアリー・ケイ/ロック・イット・イン・レッド・ジャケット・チャレンジ2020

COVID-19に関連するイベントの変更

COVID-19の世界的流行を受けて、メアリー・ケイが後援する2020年の美容、ファッション、デザインのイベントの多くが延期または中止になりました。

中止

  • メルセデス・ベンツ・ファッション・ウィーク・ロシア、2020年春のショー(20/21秋冬向け)
  • GLOWビューティー・コンベンション(ドイツ)
  • メルセデス・ベンツのブラチスラバ・ファッション・デイズ、2020年春のショー(2021年秋冬向け)

延期

  • アンケタOTO 2020(追って通知があるまで延期)

メアリー・ケイのファッション史における注目すべき節目

  • 25年前/1995年:メアリー・ケイは国連環境プログラムのファッション・環境賞を初受賞。
  • 30年前/1990年:メアリー・ケイ組織の会員間でのキャリア・アパレルの絶大な人気が社外に反映される。メアリー・ケイ・セールス・ディレクター・スーツが「10年間の最優秀キャリア・アパレル(1980年代)」賞を受賞。
  • 40年前/1980年:最初の「メアリー・ケイ・ナイト」でセントルイス・カージナルスを称えるためにスター・リクルーターが競技場で赤いジャケットを着た1973年にレッド・ジャケット・プログラムが誕生。1980年に、当社は公式式典用アパレルとしてレッド・ジャケット・プログラムを採用。
  • 55年前/1965年:ツーピースの黒いウールニットスーツにテキサス・スタイルのカウボーイ・ハットを合わせた初の独立セールス・ディレクター・スーツがデビュー。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、56年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を作ること、魅力的な製品を提供すること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は世界中の機関と提携し、女性とその家族のエンパワメントを実現し、がん研究の支援に集中し、家庭内虐待の被害者を保護し、私たちの社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに注力しています。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。詳細については、MaryKay.comをご覧ください。

メアリー・ケイ財団について

世界中の女性の人生を豊かなものにするというメアリー・ケイ・アッシュの夢に従い、メアリー・ケイ財団は女性特有のがんの治療法を開発するための画期的ながん研究ならびに女性に対する家庭内暴力撲滅のための投資を目的に資金を集め、分配しています。1996年以来、メアリー・ケイ財団はこの2つの使命に沿った活動を行う組織に8000万ドル以上の寄付を行ってきました。さらに、当財団は啓蒙活動や地域社会への奉仕活動を支援し、女性が健康で安全な生活を送れるようにするための法整備を提唱しています。力を合わせることにより、私たちは世界を女性にとってより良いものとすることができます。女性支援と地位向上に関する教育、提唱、ボランティア活動と寄付ならびに人の命を救うための活動への参加の詳細については、marykayfoundation.org、フェイスブックおよびインスタグラムをご覧ください。ツイッターでのフォローもお願いします。

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記事名:「メアリー・ケイがアジア、欧州、米国で開催されるイベントで美容、ファッション、デザインのサポートを継続