yahoo

サスマン・ゴドフリーとハウスフェルドが2007年8月から2010年5月までの期間に米ドル建てLIBOR商品を保有していた個人および機関に影響を与える1億2000万ドルの和解合意を発表

2017.08.01 20:10
rss ビジネスワイヤ
マネー
コメントする
ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サスマン・ゴドフリーおよびハウスフェルドは、以下の発表を行いました。
米ドル建てLIBOR(銀行間取引金利)に基づいて支払いが行われる金融派生商品および非派生商品の店頭取引をバークレイズ銀行あるいは和解に応じていない被告と直接行った個人および機関に影響を与える和解が、バークレイズ銀行との間で成立しました。バークレイズ銀行および和解に応じていない被告は、米ドル建てLIBORパネル行です。被告のリストは、
  • www.BarclaysLiborSettlement.comをご覧ください。対象商品には、一部の金利スワップ、金利先渡取引、資産スワップ、債務担保証券、クレジット・デフォルト・スワップ、インフレ・スワップ、トータル・リターン・スワップ、オプション、変動利付債などが含まれます。
  • 本訴訟において主張されたところによると、銀行が金融危機時に米ドル建てLIBORを操作し、自行の利益のために人為的に低く申告した結果、米ドル建てLIBORが基準金利として使われている金融商品の購入者が銀行から受け取る利息が本来よりも少なくなりました。原告は、反トラスト行為、契約違反、不当利得返還請求を主張しています。バークレイズは、これらの不正行為をすべて否定しています。
    今回の和解の対象となるのは、以下の条件を満たす個人および機関です:
    今回の和解により、1億2000万ドルの和解基金が創設され、有効な請求を行った適格なクラスメンバーへの支払いにあてられます。さらにバークレイズは、和解に応じていない被告に対する訴訟で原告に協力する意向を表明しました。
    支払を受けるためには、クラスメンバー
    クラスメンバーが何もしない場合でも、バークレイズを訴える権利を放棄することになり、今回の和解に関する裁判所の決定の制約を受けることになります。本和解は、和解に応じていない被告に対する請求権を放棄することにはならず、和解に応じていない被告に対する訴訟は継続されます。バークレイズに対する訴えを継続する権利を維持したいクラスメンバーは、
    裁判所は、和解を承認するかどうか、また集団訴訟代理人による和解基金の最高3分の1までの弁護士費用の請求および訴訟費用の返済を承認するかどうかを検討する公判を
    詳細情報については、
  • www.BarclaysLiborSettlement.comをご覧ください。または、電話(1-888-568-7640)にてお問い合わせください。
  • 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
    Susman Godfrey LLP
    Media Contact:
    Seth Ard, 212-471-8354
  • sard@susmangodfrey.com
  • \ この記事をシェア /
    Facebook    Twitter
    おすすめ関連記事
    アクセスランキング
    • 日間
    • 週間
    • 月間