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本好きにはたまらない10日間 「神田古本まつり」10月23日から開催 『本なら売るほど』作者・児島青さんが手がけた公式ガイドマップを配布



第66回東京名物神田古本まつり ポスター


神田古本まつり


リラックマ×神田古本まつりオリジナルトートバッグ


公式ガイドマップ『JIMBOCHO古書店MAP2027』

本の街・神田神保町に、今年も古本と人が集まる季節がやってきます。

東京都古書籍商業協同組合は、神田古書店連盟が主催する第66回「東京名物神田古本まつり」が、2026年10月23日(金)から11月1日(日)まで、10日間にわたって開催されることをお知らせします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_1.png

第66回東京名物神田古本まつり ポスター



会期中は、靖国通り沿いに100台を超えるワゴンが並び、神保町の古書店街と向かい合う約500mの「本の回廊」が出現します。多種多様なジャンルの本を、それぞれの古書店がこの日のために用意。恒例の「青空掘り出し市」や「特選古書即売展」に加え、今年も古本まつりを楽しむ企画を用意しています。

目当ての一冊を探すのはもちろん、さまざまな本を眺めながら会場をめぐるのも、古本まつりの楽しみのひとつ。何度訪れても新しい発見があります。また、古書店だけでなく、喫茶店やカレー店、楽器店など、神保町には本以外にもさまざまな魅力があります。古本まつりとあわせて、街歩きもお楽しみください。

本好きにはたまらない10日間。この秋だけの本との出会いを、神保町でお楽しみください。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_2.jpg

神田古本まつり



■第66回東京名物神田古本まつり 概要

【期間】 2026年10月23日(金)~11月1日(日)

【時間】 10時~18時(最終日17時まで)

【会場】 神田神保町古書店街(靖国通り沿い・岩波中会場他)

※岩波神保町ビル工事中のため、例年と会場が一部変更となります

【交通機関】 都営地下鉄・東京メトロ「神保町」駅

【参加規模】 参加店 約120店舗

【出品点数】 のべ100万冊余

【公式サイト】BOOKTOWNじんぼう https://jimbou.info/





■今年の見どころ

●「第66回東京名物神田古本まつり」リラックマトートバッグを会場限定発売●

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_3.jpg

リラックマ×神田古本まつりオリジナルトートバッグ



今年も、千代田区観光協会観光大使の「リラックマ」と神田古本まつりのコラボレーションが実現します。今回は神田古本まつり限定デザインのトートバッグを2種類ご用意。古本を入れて秋の神保町を散策するのにもぴったりのアイテムです。会場限定・数量限定で、会期中に販売開始日を分けて登場します。



【販売開始】Type A:10月23日(金)11:00販売開始

Type B:10月30日(金)10:00販売開始

【価格】 各2,000円(税込)

【種類】 全2種

【サイズ】 W330mm×H420mm×D60mm

【販売場所】岩波中会場・古本まつり本部テント

【販売期間】10月23日(金)~11月1日(日)

【販売時間】10:00~18:00

(開会式のため初日は11:00から、最終日は17:00まで)

※数量限定のため、売り切れの際はご容赦ください。

※通信販売には対応しておりません。



●公式ガイドマップ『JIMBOCHO古書店MAP2027』を無料配布●

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_4.png

公式ガイドマップ『JIMBOCHO古書店MAP2027』



神田古書店連盟の公式ガイドマップ『JIMBOCHO古書店MAP2027』を、10月中旬より無料配布します。今年の表紙イラストも、昨年に引き続き、話題の古本屋マンガ『本なら売るほど』の著者・児島青さんが手がけました。『本なら売るほど』は、KADOKAWAの漫画誌「ハルタ」にて好評連載中です。神田古書店連盟の各書店および東京古書会館にて配布します。古本まつりをはじめ、神保町の古書店めぐりにもぜひご活用ください。



●「神田古本まつり公式Instagram」を開設●

今年、新たに「神田古本まつり公式Instagram」を開設しました。開催情報や会場の見どころなど、古本まつりを楽しむための情報を随時発信します。



画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_5.jpg

二次元コード_神田古本まつり公式Instagram



【公式Instagram】 https://www.instagram.com/kanda_kosho

【公式X(旧Twitter)】 https://x.com/kanda_kosho





■期間中の関連イベント

●本の街文化遺産・稀少書展示会●

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_6.png

本の街文化遺産・稀少書展示会



神保町の古書店有志による展示会。東京古書会館地下ホールで開催される「特選古書即売展」にあわせて、2階情報コーナーにて開催します。博物館や美術館でしか見る機会のないような、貴重な古書・資料の数々をご覧いただけます。



【日時】10月23日(金)~10月25日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)

【会場】東京古書会館・2階情報コーナー

【料金】無料

【主催】特選古書即売展



●トークライブ 『13年目を迎えます!「倉田英之×三上延」神保町放談PART 11』●

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倉田英之×三上延トークライブ1



画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_8.png

倉田英之×三上延トークライブ2



毎年、神田古本まつりの恒例企画として開催されている「倉田英之×三上延」神保町放談が、今年で13年目を迎えます。アニメーション作品等のシリーズ構成・脚本家である倉田英之氏と、「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズなどで知られる作家・三上延氏が登壇。文学、推理小説、SFから漫画、オカルトまで、幅広いジャンルの書籍や雑誌について語ります。今回のテーマにもご注目ください。



【日時】2026年10月25日(日)14:00~17:00(予定)

【会場】東京古書会館7階会議室

【料金】500円(税込)

【定員】80名

【主催】神田古書店連盟

【予約・お問い合わせ】東京古書会館「倉田英之×三上延トークライブ係」

TEL:03-3293-0161(平日10時~17時)



●神保町古書店街写真プロジェクト「BOOK DIVE JIMBOCHO」~知識ゼロから楽しむ本棚の冒険~●

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_9.jpg

神保町古書店街写真プロジェクト1



画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_10.jpg

神保町古書店街写真プロジェクト2



千代田区キャンパスコンソを構成する千代田区内6大学の学生たちが、神保町古書店街をテーマにした展示会を開催します。「神保町への入り口」をコンセプトに、古書店に馴染みのない方にも、学生ならではの視点から神保町の魅力を知ってもらえる展示です。

会場では、神保町の歴史や文学、古書文化を紹介するパネル展示のほか、古書店や喫茶店を巡るガイドマップ、和綴じメモ帳づくりなど、見て、触れて、楽しめる企画を展開します。来場者特典もご用意しています。

【日時】2026年10月27日(火)~11月1日(日)10:00~18:00(最終日は15:00まで)

【会場】東京古書会館2階情報コーナー

【料金】無料

【主催】神田古書店連盟

【共催】二松学舎大学/千代田区キャンパスコンソ

【お問い合わせ】神保町古書店街写真プロジェクト jimbocho@nishogakusha-u.ac.jp

【公式Instagram】 https://www.instagram.com/jimbocho_project/



●トークショー 怪談専門誌『幽』創刊から22年――怪談とホラー、その歴史と変遷●

画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/637246/LL_img_637246_11.jpg

怪談専門誌『幽』



日本初の怪談専門誌『幽』の創刊メンバーの一人である小説家・京極夏彦氏をはじめ、怪奇幻想ライター・書評家の朝宮運河氏、創刊編集者の岸本亜紀氏、似田貝大介氏が登壇します。

『幽』創刊から22年。怪談やホラーはどのように変化してきたのか、そしてこれからどこへ向かうのか――。4人がその歴史と変遷を語ります。



【日時】2026年11月1日(日)14:00~15:10

(12:00より東京古書会館にて整理券配布、13:30から受付)

【会場】東京古書会館 地下1階

【出演】京極夏彦、朝宮運河、岸本亜紀、似田貝大介(予定)

【定員】120名

【料金】3,500円(税込)

【主催】株式会社KADOKAWA

【詳細】「怪と幽」Xなどで告知 https://x.com/kwai_yoo





■主催者概要

【主催】神田古書店連盟

【共催】千代田区

【後援】東京都

【協力】千代田区観光協会

【協賛】東京商工会議所千代田支部、千代田区商店街連合会、

神保町ブックフェスティバル実行委員会


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