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双日テックイノベーション、『製造業における記録・対応状況の管理実態調査』を公開



『製造業における記録・対応状況の管理実態調査』


1.69.8%が、記録後対応の停滞・放置を経験


2.担当者・期限・現在の状況を確認できる人の68.1%が、記録後対応の停滞・放置を経験


3.記録後対応の標準化、責任者と担当者で進行状況の認識に差

双日テックイノベーション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:金武 達彦、略称:STech I[エス・テック・アイ]、以下 STech I)は、製造業における記録後の対応業務の管理実態をまとめた調査レポート『製造業における記録・対応状況の管理実態調査』を作成し、本日より無料公開します。



本調査では、従業員数1,000名以上の製造業で、品質管理・品質保証または製造管理・生産管理に携わる方を対象に、作業・品質・検査・変更などの記録をもとに行う是正処置や変更対応について、担当者・期限・進捗をどの程度確認できるか、対応が途中で停滞・放置されることがあるかに加え、管理方法の見直し・標準化の進行状況を調査しました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/636303/LL_img_636303_1.png

『製造業における記録・対応状況の管理実態調査』



『製造業における記録・対応状況の管理実態調査』ダウンロードページ

URL: https://collab.sojitz-ti.com/asana/material/market/manufacturing_record_and_response_management_survey.html/





■調査結果サマリー

1. 69.8%が、記録後対応の停滞・放置を経験

過去1年間に、是正処置や変更対応などの記録後の対応業務が停滞、または放置された経験について、「何度もある」23.9%、「数回ある」45.9%となり、合計69.8%が停滞・放置を経験したと回答しました。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/636303/LL_img_636303_2.png

1.69.8%が、記録後対応の停滞・放置を経験



2. 担当者・期限・現在の状況を確認できる人の68.1%が、記録後対応の停滞・放置を経験

記録後の対応業務について、担当者・期限・現在の状況を「すぐに確認できる」または「おおむね確認できる」と回答した72名のうち、68.1%が過去1年間に対応の停滞・放置を経験していました。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/636303/LL_img_636303_3.png

2.担当者・期限・現在の状況を確認できる人の68.1%が、記録後対応の停滞・放置を経験



3. 記録後対応の標準化、責任者と担当者で進行状況の認識に差

記録後対応の管理方法の見直し・標準化について、「すでに着手し、進んでいる」と回答した割合は、責任者が42.1%、担当者が15.4%でした。責任者と担当者の間で、標準化の進行状況に対する認識に差が見られました。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/636303/LL_img_636303_4.png

3.記録後対応の標準化、責任者と担当者で進行状況の認識に差



これらの結果から、記録後対応では、進捗を確認できる状態であっても停滞・放置が生じ、標準化の進行認識にも責任者と担当者で差が見られるなど、担当者・期限・進捗・承認・確認方法を含めて対応を完了まで管理する仕組みと、標準化を現場に定着させる運用に課題があることがうかがえます。

※本リリースでは調査結果の一部をご紹介します。各図表の回答者数は設問ごとに異なります。詳細な調査結果や分析については、公開レポートをご覧ください。





■調査背景

製造業の品質管理や製造管理では、作業記録、品質記録、検査記録、変更記録など、業務に関するさまざまな記録が作成されています。記録は保存するだけでなく、記録を残した後に発生する是正処置、変更対応、承認依頼、関係部門への確認、改善フォローなどの対応を、複数の担当者や部門が連携して完了させることが求められます。

こうした記録後対応が遅れると、品質や生産の安定に影響する可能性があります。

また、これらの業務に関する情報がExcel・メール・紙帳票などに分散すると、担当者・期限・進捗を一連の流れで管理するうえでの課題となり得ます。

こうした記録後対応について、担当者・期限・進捗などの管理状況や、対応の停滞・放置の実態、管理方法の見直し・標準化の進行状況を明らかにすることを目的に、本調査を実施しました。





■調査概要

調査名称 : 製造業における記録・対応状況の管理実態調査

調査機関 : 双日テックイノベーション株式会社

調査対象 : 従業員数1,000名以上の製造業に勤務し、自社の品質管理・品質保証

または製造管理・生産管理に関する業務に責任者・

担当者として携わっており、職場で品質記録・検査記録・

変更記録が残されている方

調査地域 : 全国(日本国内)

調査時期 : 2026年8月4日~2026年8月5日

調査方法 : IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)」の企画によるインターネット調査

有効回答数: 109名





■詳細データについて

「記録後対応は、なぜ停滞・放置されるのか」「進捗を確認できる職場でも、対応が滞るのはなぜか」「管理方法の見直し・標準化を現場に定着させるには、どのような点を整理する必要があるのか」。

本調査では、109名への調査結果をもとに、記録後対応が停滞する要因や、完了まで管理するために必要な要件、管理方法を見直す際の考え方について詳しく解説しています。



『製造業における記録・対応状況の管理実態調査』は、以下より無料でダウンロードいただけます。

URL: https://collab.sojitz-ti.com/asana/material/market/manufacturing_record_and_response_management_survey.html/





■双日テックイノベーションについて

社名 : 双日テックイノベーション株式会社

所在地 : 東京都千代田区二番町3-5 麹町三葉ビル(受付6F)

設立 : 1969年2月24日

URL : https://www.sojitz-ti.com/

事業内容: 国内外の最新ソリューションによるネットワーク・ITインフラ構築、

システム開発、運用・保守などのサービス提供、

およびデジタルトランスフォーメーション支援





画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/636303/LL_img_636303_5.png

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