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『仏教は世界平和に貢献できる!北方四島は日本に返還できる!』Kindleにて出版



第4回国際仏教フォーラムの様子


トゥヴァ共和国クィズィルの仏教徒たち 写真


トゥヴァ共和国にて現地の方々の写真

一般社団法人日本仏教協会代表理事であり、姫路市 真言宗 紫雲山 光明寺 住職の中根善弘が、日露関係と世界平和について考察した電子書籍『仏教は世界平和に貢献できる!北方四島は日本に返還できる!』をKindleにて出版いたしました。



本書では、ロシアの歴史・文化・宗教、日露戦争、第二次世界大戦、北方四島問題、ロシアとウクライナの戦争、そして仏教を通じた文化交流の可能性について、2026年のロシア訪問で得た自身の経験を交えながら考察しています。





■ ロシア訪問のきっかけ

今回の訪露は、日本財団笹川陽平名誉会長、外務省、在ロシア日本国大使館からの推薦・招待を受け、第4回国際仏教フォーラムに日本人僧侶として初の公式参加をしたことがきっかけです。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/636017/LL_img_636017_1.jpg

第4回国際仏教フォーラムの様子



モスクワ、そしてトゥヴァ共和国クィズィルを訪れ、ロシアの仏教関係者、研究者、文化関係者、行政関係者、各国の仏教者・研究者らと交流しました。



政治や国籍の違いを越えて、仏教という共通の文化・思想を通じて対話できる可能性について、さまざまな方々と意見を交わしました。





■ ロシアで感じた「仏教による対話」の可能性

今回の訪露で特に印象に残ったのは、ロシアには、長い歴史を持つ仏教文化が存在しているということでした。

ロシアにも仏教徒が150万人以上いることを初めて知ることができました。

チベット仏教徒が大多数です。日本との共通点も大変多かったのも印象的でした。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/636017/LL_img_636017_2.jpg

トゥヴァ共和国クィズィルの仏教徒たち 写真



トゥヴァ共和国クィズィルでは仏教寺院を訪れ、仏教が地域の文化や教育、伝統、アイデンティティと深く結びついている姿を実際に目にしました。

ロシア国民の方々、ロシア政府の方々、モスクワ大学の方々には大変お世話になりました。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/636017/LL_img_636017_3.jpg

トゥヴァ共和国にて現地の方々の写真



実際に現地で人と会い、言葉を交わし、相手の文化や宗教に触れることで、文化交流は単なる理想論ではなく、将来の対話を生み出す具体的な力になり得ると感じました。

トゥヴァ共和国クィズィルの方々は大変親しみやすく、皆さんと記念写真を撮ったり、声をかけていただいたりと、日本の僧侶に大変優しく好意的でした。

ロシアの方々のこのような反応に著者自身、想定していた反応と違い、大変驚愕いたしました。





■ なぜ、今この本を出版するのか

この書籍においては、ロシアの歴史、日本との関係について短く書かせていただきました。

皆さんがロシアのことについてあまり知らないので、多くの方に知っていただけるよう書かせていただきました。

そのなかで、過去の苦い経験・日露戦争が起こった後から現在まで、日露関係を取り巻く環境は非常に厳しい状況にあります。



本書はロシアを無条件に肯定するものでも、日本の立場を否定するものでもありません。

歴史を直視し、日本の立場を踏まえながら、ロシアの歴史認識や文化を理解し、将来の対話につなげるためには何ができるのかを考える一冊です。



また、この書籍に書かれていることを実行していけば、政治力では取り戻すことのできない北方四島を取り戻すことができるのです。

皆さんにこの書籍を読んでいただき、ご賛同いただける方は、日本仏教協会までご連絡ください。





■ 来年は「シベリア抑留者」の追悼法要を予定

今回のロシア訪問を通じて、中根が改めて強く感じたのは、過去の戦争の歴史を忘れてはいけないということです。

戦争では国籍を問わず、多くの尊い命が失われました。



だからこそ、歴史を政治的な対立だけで捉えるのではなく、亡くなられた方々を追悼し、二度と同じ悲劇を繰り返さないための平和への歩みにつなげていくことが大切だと考えています。



2027年には、シベリア抑留で亡くなられた方々を追悼する法要を予定しております。

過去の歴史に向き合い、犠牲となった方々に祈りを捧げるとともに、未来の平和について共に考える機会にしたいと考えています。



詳細については、決まり次第、一般社団法人日本仏教協会よりご案内いたします。

皆様もぜひご参加ください。お問い合わせについては、日本仏教協会までご連絡お待ちしております。





■ 書籍概要

書籍名:

『仏教は世界平和に貢献できる!北方四島は日本に返還できる!』



著者:

中根 善弘

一般社団法人日本仏教協会 代表理事

姫路市 真言宗 紫雲山 光明寺 住職

NPO法人 国際児童芸術協会 代表理事



出版形態:

Amazon Kindle 電子書籍



発行:

一般社団法人日本仏教協会





■ 著者プロフィール

中根善弘(なかね・ぜんこう)

一般社団法人日本仏教協会代表理事/姫路市 真言宗 紫雲山 光明寺 住職/NPO法人 国際児童芸術協会 代表理事

2002年 NPO法人 国際児童芸術協会 代表理事に就任

2007年 高野山真言宗にて得度

2017年 一般社団法人日本仏教協会代表理事に就任

仏教を軸とした人材育成、文化交流、企業研修などに取り組む

2026年にはロシアを訪問し、第4回国際仏教フォーラムに日本人初の僧侶として公式参加。

モスクワおよびトゥヴァ共和国クィズィルなどで、仏教関係者、学術機関、文化団体、行政関係者らと交流した。





■ 本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人日本仏教協会

〒102-0093 東京都千代田区平河町1-3-6 BIZMARKS麹町2階

TEL : 03-5972-4414

公式サイト: https://nihon-bukkyou.com/

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