
ひとひ小浜 ブランドロゴ

ひとひ小浜 丹後街道つだ棟

小浜の朝焼け

小浜の町並み
併せて、これまで道の駅若狭おばまに置いていたフロントを、重要伝統的建造物群保存地区「小浜西組」の旧酒蔵へと移転します。新たなフロントでは、ラウンジとまちの案内機能を備え、お客様がまちなかに滞留する仕組みに転換します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/633107/LL_img_633107_2.jpg
ひとひ小浜 丹後街道つだ棟
■ ブランド移行の概要
名称 :小浜町家ステイ → ひとひ小浜(Hitohi Obama)
移行日 :2026年10月2日(金)
所在地 :福井県小浜市
重要伝統的建造物群保存地区「小浜西組」およびその周辺
施設構成:一棟貸しの町家
8軒(茶屋町・商家町・八幡参道・西津湊の四エリアに分散)
フロント:道の駅若狭おばま(小浜市和久里) →
北前船ゆかりの旧酒蔵(小浜市小浜鹿島56番地)
運営体制:運営会社・スタッフの変更なし。宿泊料金の改定なし。
■ ブランド移行の背景
小浜西組は、2008年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された約19.1ヘクタールの地区です。茶屋町・商家町・寺町が一体で残り、現在も住民が日常を営む生活の場として町家や路地(路地尊)が維持されている点が高く評価されています。
当社は、2017年より、この地区とその周辺で、空き家となっていた町家を改修し、一棟貸しの宿として運営してきました。徐々に棟数を増やして、現在は8棟を運営しており、延べ19,000人を超えるお客様にご利用いただきました。
一方で、「暮らすように泊まる」をコンセプトとしてきましたが、素泊まりの宿としての利用が大半となっており、「お客様が小浜の町を知って、まち歩きを楽しむ」という体験が十分に提供できていないという課題がありました。
今回のブランド移行は、宿として提供するお客様の滞在体験を組み替えるものです。従来は「道の駅若狭おばま」に置いていたフロントを町の中心に移し、そこを一日のあいだ何度でも戻れる拠点とすることで、宿泊者の時間を町なかに置き直します。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/633107/LL_img_633107_4.jpg
小浜の町並み
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/633107/LL_img_633107_7.jpg
宿でゆっくり
■ 主な変更点
1. フロントを町なかの旧酒蔵へ移転し、ラウンジを併設
フロントを道の駅若狭おばまから、町なかにある北前船ゆかりの酒蔵に移転し、チェックイン機能とラウンジを設けます。宿泊者は町を歩く途中、何度でも立ち寄ることができます。
2. まち歩きの案内機能を強化
オリジナルのまち歩きマップの提供に加え、希望者にはスタッフが同行するまち歩きツアーを実施します。また、小浜漁港での競り見学や、老舗のお店を巡るツアーなど、小浜の暮らしをより深く体験するツアーをご用意します(事前予約制)。
3. ブランド名称・ロゴ・公式サイトの刷新
「ひとひ」は一日を指す言葉です。この町で過ごす一日そのものを滞在の中身とする考え方を、名称に据えました。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/633107/LL_img_633107_1.png
ひとひ小浜 ブランドロゴ
※ ロゴは、ひらがな「ひとひ」を取り入れ、山、海、まちなみを表現しています。キーカラーには、一日が始まる夜明け前の静かな小浜の海の色をイメージし、金碧珠(きんぺきしゅ)と呼ばれる日本の伝統色を採用しました。
株式会社まちづくり小浜では、この「ひとひ小浜」の他に、道の駅若狭おばま、お食事処濱の四季、若狭佳日を運営しています。これらの運営施設の間で連携を深めるとともに、地域の事業者ともより深く連携して、小浜市への観光誘客を通した地域活性化に取り組んで参ります。
■ ひとひ小浜 概要
施設名 : 湊町の一棟貸し町家宿 ひとひ小浜(旧:小浜町家ステイ)
フロント : 〒917-0067 福井県小浜市小浜鹿島56番地(旧:丹波屋 蔵夢)
受付時間 9:00~18:00
客室 : 8棟(三丁町ながた、丹後街道たにぐち、三丁町さのや、
八幡参道みやけ、丹後街道つだ主屋、丹後街道つだ蔵、
西津湊かさまつ、西津湊ふるかわ。以上、開業順。)
料金 : 1泊1室18,700円(税込)から
※ 曜日や季節、1室あたり人数によって変わります。
電話番号 : 070-2807-8074
公式サイト: https://hitohi-obama.com
(9月16日よりティザーサイトを公開。順次詳細を公開予定。)
