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双日テックイノベーション、『大手企業の情報探索実態調査』を公開



『大手企業における社内情報の散在と情報探索に関する実態調査』


1.業務で日常的に利用するSaaSの数は、「6個以上」が64.5%


2.情報が散在していると感じる人の58.6%が、「情報のありかがわからず、探すのに時間がかかる」と回答


3.93.0%が、社内情報を横断的に検索・活用できる生成AIサービスの業務利用を希望

双日テックイノベーション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:金武 達彦、略称:STech I[エス・テック・アイ]、以下 STech I)は、大手企業における社内情報の散在状況と、情報探索にかかる負荷をまとめた『大手企業における社内情報の散在と情報探索に関する実態調査』を作成し、本日より無料公開します。



本調査では、従業員数1,000名以上の企業に勤務し、業務で5個以上のクラウドサービス(SaaS)を利用している方を対象に、社内情報が複数のSaaSに分散する実態と、それによって生じる情報探索・確認の負荷、社内情報を横断的に検索・活用できる生成AIサービスの利用意向を調査。企業における情報活用の現状と、分散する情報を活用するうえでの課題を、調査データをもとに明らかにしました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/631357/LL_img_631357_1.png

『大手企業における社内情報の散在と情報探索に関する実態調査』



『大手企業における社内情報の散在と情報探索に関する実態調査』ダウンロードページ:

URL: https://contacts.sojitz-ti.com/info-search.html





■調査結果サマリー

1.業務で日常的に利用するSaaSの数は、「6個以上」が64.5%

業務で日常的に利用するSaaSの数について、「6~10個」が22.7%、「11~20個」と「21個以上」がそれぞれ20.9%となり、合計64.5%が6個以上のSaaSを利用していると回答しました。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/631357/LL_img_631357_2.png

1.業務で日常的に利用するSaaSの数は、「6個以上」が64.5%



2.情報が散在していると感じる人の58.6%が、「情報のありかがわからず、探すのに時間がかかる」と回答

情報が複数のツールやシステムに散在していることで生じる影響として、「情報のありかがわからず、探すのに時間がかかる」が58.6%で最も多く、「同じ情報を複数のツールで確認する手間がある」が53.5%で続きました。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/631357/LL_img_631357_3.png

2.情報が散在していると感じる人の58.6%が、「情報のありかがわからず、探すのに時間がかかる」と回答



3.93.0%が、社内情報を横断的に検索・活用できる生成AIサービスの業務利用を希望

社内の複数のツールやシステムに散在する情報を横断的に検索・活用できる生成AIサービスについて、「非常に利用したい」が55.6%、「やや利用したい」が37.4%となり、合計93.0%が業務での利用意向を示しました。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/631357/LL_img_631357_4.png

3.93.0%が、社内情報を横断的に検索・活用できる生成AIサービスの業務利用を希望



これらの結果から、複数のSaaSを利用する大手企業では、必要な情報を見つけ出すこと自体が業務上の負荷となっており、ツールやシステムを横断して社内情報を検索・活用できる環境へのニーズがあることがうかがえます。



※本リリースでは調査結果の一部をご紹介します。各図表の回答者数は設問ごとに異なります。詳細な調査結果や分析については、公開レポートをご覧ください。





■調査背景

企業では、Box(R)、Microsoft SharePoint、Microsoft Teams、Slack、Salesforceなど、業務に応じて複数のSaaSが利用されています。一方、社内情報が複数のサービスに分散すると、必要な情報を探す際に複数のシステムを確認したり、担当者や関係者に問い合わせる負荷が生じます。

そこで、複数のSaaSを利用する大手企業における社内情報の散在状況と、情報の探索・確認にかかる負荷を明らかにすることを目的に、本調査を実施しました。





■調査概要

調査名称 : 大手企業における社内情報の散在と情報探索に関する実態調査

調査機関 : 双日テックイノベーション株式会社

調査対象 : 従業員数1,000名以上の企業に勤務し、業務で

クラウドサービス(SaaS)を5個以上利用している方

調査地域 : 全国(日本国内)

調査時期 : 2026年7月30日~2026年8月3日

調査方法 : IDEATECHが提供するリサーチマーケティング

「リサピー(R)」の企画によるインターネット調査

有効回答数: 110名





■詳細データについて

「必要な情報がどのツールにあるのか分からないのはなぜか」「情報が複数のSaaSに分散することで、業務にどのような負荷が生じているのか」。

本調査では、110名への調査結果をもとに、日常的に利用するSaaSの数、情報の散在によって生じる業務上の影響、社内情報を横断的に検索・活用できる生成AIサービスへの利用意向について詳しく解説しています。

情報システム部門、DX推進部門、業務改革部門など、社内情報の活用や生成AIの導入を検討している企業の皆さまにご活用いただける内容となっています。



『大手企業における社内情報の散在と情報探索に関する実態調査』は以下より無料でダウンロードいただけます。

URL:https://contacts.sojitz-ti.com/info-search.html





■本調査に関するウェビナーについて

本調査の結果をもとに、社内情報の探索・活用における課題や、複数のSaaSに分散する情報を横断的に活用するための実務上のポイントについて解説するウェビナーを、2026年10月7日(水)15:00-16:30に開催します。



▼ウェビナーの詳細・参加登録はこちら

https://contacts.sojitz-ti.com/Glean_webinar_20261007.html





■双日テックイノベーションについて

社名 : 双日テックイノベーション株式会社

所在地 : 東京都千代田区二番町3-5麹町三葉ビル(受付6F)

設立 : 1969年2月24日

URL : https://www.sojitz-ti.com/

事業内容: 国内外の最新ソリューションによるネットワーク・ITインフラ構築、

システム開発、運用・保守などのサービス提供、

およびデジタルトランスフォーメーション支援



画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/631357/LL_img_631357_5.png

STech I ブランドシンボル



※Box(R)は、Box, Inc.およびその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

※Microsoft SharePoint、Microsoft Teamsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

※Slackは、Slack Technologies, Inc.の米国およびその他の国における商標およびサービスマークです。

※Salesforceは、Salesforce, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

※記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。

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