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【奈良・飛鳥】世界遺産登録のエリアに農と食の体験拠点が誕生 「ひるさいど飛鳥」2026年9月14日グランドオープン



ひるさいど飛鳥エリアマップ


トラクター乗車体験


ラジコン草刈り機操縦体験


飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス 冷やし葛うどん葛もちセット

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/625136/LL_img_625136_1.jpg

ひるさいど飛鳥エリアマップ



株式会社井上天極堂(本社:奈良県御所市)は、奈良県桜井市山田に、農業・食・体験を通して地域の魅力を発信する新たな体験型エリア「ひるさいど飛鳥(HILLSIDE ASUKA)」を、2026年9月14日(月)にグランドオープンします。

「ひるさいど飛鳥」が掲げるコンセプトは、「山と畑、食と人がつながる場所」です。

2026年、「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録され、改めて注目を集める飛鳥地域。その一方で、飛鳥の魅力は歴史的な遺産だけではありません。山々に囲まれた里山の風景、そこに広がる田畑、そこで育つ農作物、地域に受け継がれてきた食文化やものづくり…。「ひるさいど飛鳥」は、そうした飛鳥の日常にある魅力を、実際に見て、触れて、食べて、体験してもらう場所として誕生します。





■「農業って、こんなに面白い。」



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/625136/LL_img_625136_2.jpg

トラクター乗車体験

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/625136/LL_img_625136_3.jpg

ラジコン草刈り機操縦体験



「ひるさいど飛鳥」が大切にしているのは、農業を「知識」として伝えるのではなく、楽しい体験として知ってもらうことです。

普段何気なく口にしているお米や野菜が、どんな場所でどんな人によって育てられているのか、畑を歩き農作物の成長を眺め、実際に農作業を体験することで、食べ物の背景にある「農業」という仕事を身近に感じてもらいたいと考えています。

そして、「農業ってすごい」「こんなふうに作られているんだ」「自分もやってみたい」そんな気持ちが生まれる場所を目指します。

エリアの中心には、米や桜、山芋、よもぎ、山椒など、今まで天極堂が山のネットワークを活かして販売してきた農作物を育てる「天極堂ファーム」を整備しました。

農園を実際に歩く「ファームウォーキング」や農機具に触れる体験など、子どもから大人まで楽しめる農業体験を展開します。

農業を「見る」だけでなく、「体験する」。それによって農業への興味や理解、そして農業を支える人々へのリスペクトにつなげていきます。





■「育てる」から「食べる」まで。農と食がひとつの場所でつながる



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/625136/LL_img_625136_4.jpg

飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス 冷やし葛うどん葛もちセット

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/625136/LL_img_625136_5.jpg

発酵カフェななほし_ピザ(マルゲリータ・クワトロフォルマッジ)

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寿司と和菓子の店柳屋_鮎寿司

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セレクトショップありのまま



「ひるさいど飛鳥」では農園だけでなく、農業とつながるさまざまな「食」を楽しむことができます。エリア内には、発酵をテーマにした「発酵カフェななほし」、創業から受け継がれてきた味を楽しめる「柳屋 飛鳥店」、暮らしを彩る商品を扱う「ありのまま」、そして吉野本葛専門店「飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス」が集まります。

畑で育てる。地域の食材を知る。料理として味わう。そして、食を通じてまた農業を知る。

「農」と「食」が循環する体験を一つのエリアで楽しめることが、「ひるさいど飛鳥」の大きな特徴です。





■1870年創業・天極堂が取り組む「新しい飛鳥」



画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/625136/LL_img_625136_8.jpg

天極堂ファームでの取り組み



「ひるさいど飛鳥」を手掛ける株式会社井上天極堂は、1870年の創業以来、吉野本葛や桜葉、笹葉、よもぎなどと向き合ってきました。葛をはじめとした様々な植物を加工し、食として届けてきた天極堂にとって、農業と食は切り離すことのできないものです。

だからこそ今回、これまでの「食を届ける」という取り組みから一歩進み、「食が生まれる場所を知ってもらう」「農業を体験してもらう」という新しい取り組みに挑戦します。

「ひるさいど飛鳥」は、天極堂がこれまで培ってきた「食」の経験と、地域にある「農業」「自然」「人」をつなぎ、新しい飛鳥の魅力を発信する場所です。





■グランドオープン5日間、特別イベントを開催

2026年9月14日(月) 10:00~のグランドオープンセレモニーを開催します。





【グランドオープン】

2026年9月14日(月) 10:00~

期間中は、各店舗で対象商品の割引販売などを実施。

さらに、当日は通常の店舗営業に加えて、飛鳥の自然や農業、文化を楽しめる特別イベントを開催します。



画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/625136/LL_img_625136_9.jpg

2026年9月14日グランドオープンイベント内容



■「飛鳥に行く」から、「飛鳥で過ごす」へ



画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/625136/LL_img_625136_10.jpg

ひるさいど飛鳥の風景



「ひるさいど飛鳥」が目指すのは、単に飲食店や農園を集めた施設ではありません。

山を眺め、畑に触れ、採れたものを食べ、人と話す。

普段の暮らしでは少し遠く感じる「農業」と「食」をつなぎ、訪れた人が自然の中でゆっくりと過ごしながら地域の人や生産者、つくり手とのつながりを感じられる場所を目指しています。

歴史を学ぶ。景色を見る。それだけではなく畑を歩く、農業を体験する、できたてを食べる、地域の人と話す、季節を感じる。

「ひるさいど飛鳥」は、飛鳥を訪れる人にそんな新しい時間の過ごし方を提案します。

山と畑があり、そこから食が生まれ、食を通じて人が集まり、人と人とのつながりが生まれる。その循環を、この飛鳥の地から少しずつ広げていく。

「山と畑、食と人がつながる場所」

それが私たちがつくりたい「ひるさいど飛鳥」です。



*今後は農地や店舗を整えながら、奥に広がる竹林の整備もしていきたいと考えています。これからの変化にも注目し続けてください。





【施設概要】

施設名 :ひるさいど飛鳥(HILLSIDE ASUKA)

グランドオープン:2026年9月14日(月)

営業時間 :10:00~17:00

定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日)

所在地 :〒633-0045 奈良県桜井市山田700-1

主な施設・店舗 :・天極堂ファーム

・発酵カフェななほし

・柳屋 飛鳥店

・セレクトショップ ありのまま

・飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス

アクセス :飛鳥資料館向かい/大型駐車場あり





【会社概要】

会社名 :株式会社井上天極堂

創業 :1870年

事業内容:吉野本葛の製造・販売、

葛を使用した食品の製造・販売、飲食店運営ほか

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