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『第2期マザー・テラサワ講義録2巻-藤田省三「天皇制国家の支配原理」』を2026年1月2日に発売



マザー・テラサワ


第2期マザー・テラサワ講義録2巻ー藤田省三「天皇制国家の支配原理」


2022→2024 マザー・テラサワ全思考集成1


『暇』2023年3月号【復刻版】「マザー・テラサワ 知と演芸その魂の記録」

文芸書などの刊行を行うTRASHBOOKS(所在地:神奈川県厚木市、代表:杉本 健太郎)は、マザー・テラサワ著『第2期マザー・テラサワ講義録2巻-藤田省三「天皇制国家の支配原理」』を2026年1月2日(金)に発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/563779/LL_img_563779_2.jpg
第2期マザー・テラサワ講義録2巻ー藤田省三「天皇制国家の支配原理」

■本書の内容
本書は「哲学芸人」を標榜するマザー・テラサワが戦後の日本社会と天皇制の構造を鋭く解剖した思想家・藤田省三の最も重要な論考集を解説する講義録です。
1960年代、安保闘争後に刊行された『天皇制国家の支配原理』は、天皇制を現代日本の権力構造と国民精神を規定する支配の原理として捉え直しました。刊行後半世紀以上を経てもなお新型コロナ禍での東京五輪をめぐる宮内庁長官の「拝察」発言などに見られたように藤田が分析した支配原理が形を変えて再び顕在化していることをマザー・テラサワは指摘しています。


■目次
憲法が規定する「象徴」としての天皇とは/コロナ禍の東京五輪をめぐる宮内庁長官の「拝察」発言/「権威」はあっても「権力」はない/「情」を基軸とする国家運営/「家」の一体感を醸成する教育勅語/天皇制ファシズムと主体なき個人/「諒闇」にみる自粛=調停の強制性/矛盾は常に内在している……


■書誌情報
『第2期マザー・テラサワ講義録2巻-藤田省三「天皇制国家の支配原理」』
著者 : マザー・テラサワ(聞き手:しまだだーよ)
定価 : 税込880円 (本体800円+税)
体裁 : PDF版・150ページ(スマホ表示に最適化)/Kindle版あり
一般発売日 : 2026年1月2日
発行元出版社: TRASHBOOKS
販売場所 : 〈Amazon〉
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G672DZXN
〈TRASHBOOKS〉
https://trashbooks.base.shop/


■「マザー・テラサワ講義録」とは?
東京都内のお笑いライブで活動する「哲学芸人」マザー・テラサワが主に哲学・思想の古典的名著を解説する「定例読書会」の模様を収録した講義録。2014年の開始以降すでに10年以上の歴史がある読書会で、アシスタントをしまだだーよが務める。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/563779/LL_img_563779_5.jpg
第2期マザー・テラサワ講義録1ー伽説いわし「そのうち孵化するって」

《マザー・テラサワ コメント》
「定例読書会」は、正直言ってネタを効率的に作るという観点で言うと利益にはならないんですけども「気持ちに余裕があるんだぞ!」っていう意思表示で。回数で言うともう相当やっています。だいたい年20回ぐらいはやっているんです。この読書会に救われているところはありますよね。なんて言うか、やれ「芸人として売れていない」みたいな圧力に常にさらされる業界ではあるんですけど「だからなんだ?」っていう。時代にぶつかるかどうかみたいなことはありますけど、だけど、一本筋を通してやることがあるという感覚です。(弊社刊『暇』2023年3月号「マザー・テラサワ 知と演芸その魂の記録」より)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/563779/LL_img_563779_1.jpg
マザー・テラサワ

■関連書籍
『2022→2024 マザー・テラサワ全思考集成1』(PDF版)
https://trashbooks.base.shop/items/92957952

『暇』2023年3月号「マザー・テラサワ 知と演芸その魂の記録」(PDF版)
https://trashbooks.base.shop/items/128380367

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/563779/LL_img_563779_3.jpg
2022→2024 マザー・テラサワ全思考集成1

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/563779/LL_img_563779_4.jpg
『暇』2023年3月号【復刻版】「マザー・テラサワ 知と演芸その魂の記録」

■マザー・テラサワ略歴
1982年北海道北見市出身。横浜市立大学卒業後、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程進学。政治思想、特にハンナ・アーレントの思想研究を通し人間が全体主義に加担するメカニズムについて考察。しかし研究に行き詰まり大学院を除籍。次第に半分は研究からの逃避、もう半分は表現の矛先を変えたいとの思いから芸人を志す。現在「哲学芸人」を標榜し、東京都内のお笑いライブや自主主催の思想書解説セミナーにて活動中。
【X】 https://x.com/mother_terasawa
【note】 https://note.com/motherterasawa


■会社概要
商号 : TRASHBOOKS
代表者 : 代表 杉本 健太郎
所在地 : 〒243-0018 神奈川県厚木市中町2丁目14番9号 昌栄プラザ6-B
設立 : 2021年11月
事業内容: 出版物の企画・編集・制作/コンサートやイベントの企画・制作・運営
URL : https://www.trashbooks.jp/
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