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食卓への浸透が進む世界の料理 特に韓国料理は定番メニューに 和風嗜好、魚介系料理の存在感が薄れるも、白だしの利用は増加 最新レポート「家庭の食卓トレンド調査2022」を発表



図表1


図表2


図表3


図表4-1

株式会社日本能率協会総合研究所(東京都港区・代表取締役社長:譲原 正昭)は、一都三県に居住する20~79歳の既婚女性および20~39歳の未婚女性を対象に「食卓のトレンド」をテーマとした自主企画調査を実施しました。世界各国&ご当地のメニュー・調味料・食材についてを捉える《新しい味編》、野菜・魚介類・肉類についての生活者の消費意識・実態、品目別のイメージ・使用実態を捉える《野菜編》《魚・肉編》、および《まとめ編》の4編で様々な角度から「食卓のトレンド」を捉えます。本調査レポートは有償にて販売していますので、詳細は最下段をご参照ください。
今回は「家庭の食卓トレンド調査2022( https://www.jmar.biz/report2/foodtrend2022/ )」の調査結果を一部抜粋してご案内いたします。


■調査結果のご紹介
【調査結果1】
世界各国料理の喫食率が幅広く増加。特に韓国料理は7割を超える
世界各国の料理について喫食率(食べたことがある人の割合。家庭の食卓かどうかは問わない)を確認したところ、12カ国の料理が前回調査(2019年)と比べて5ポイント以上増加。特に韓国料理は喫食率7割を超え、定番の海外料理となった。
「スペイン料理」は、前回調査から10ポイント程度増加し、2022年調査で初めて5割を超えた。
その他「ハワイ料理」「トルコ料理」等、幅広い国の料理が増加傾向。

【調査結果2】
家庭の食卓へ世界各国料理の浸透が進む。洋風メニュー・韓国メニューの伸長目立つ
世界各国料理の喫食率が増加している傾向は、「家庭の食卓での食事」に限定した場合も同様である。
特に喫食率の増加が目立つメニューは、「スパゲティボロネーゼ」「アヒージョ」「汁なし担担麺」「キムパブ」「チョレギサラダ」「チヂミ」「ナムル」「プルコギ」等で、「スパゲティボロネーゼ」は2016年以降、大きく増加しており、2022年調査で6割を超えた。「アヒージョ」は外食メニューとして定番化しつつあるが、家庭内のメニューとしても前回調査と比べて10ポイント以上増と大きく伸長した。「チョレギサラダ」は2016年以降増加を続けており、また「キムパブ(韓国風のり巻き)」は前回調査と比べて10ポイント以上増加していることから、韓国系メニューの浸透が目立つ。

【調査結果3】
家庭料理の傾向として、和風嗜好が弱まっている
自宅で食べる料理の傾向を「和風」「洋風」「決まっていない」でわけたところ、「どちらかというと和風が多い」の和風嗜好は、2010年当時5割を超えていたが、2022年調査では4割を下回った。
和風嗜好は減少が続き、「あまり決まっていない」が5割弱と増加傾向。自身の料理が何料理なのか、明確に意識していない人が増加している可能性も推察できる。

【調査結果4】
魚介類メニューの食卓への登場頻度は減少が続き、6割半が魚介類不足を認識
食卓における魚介類メニューの登場頻度は、週に2~3回程度が4割強、週に1回程度が2割半だった。時系列でみると、魚介類メニューの登場頻度は減少が続いている。また、魚介類の過不足感は、「足りている計」34.6%に対して、「不足している計」は65.3%であり、6割半の既婚女性は魚介類が不足していると感じている。何らかの理由で魚介離れが進み、それに連動して「魚が不足している」という意識があるようだ。

【調査結果5】
和風調味料「白だし」は認知・購入経験・使用・使用意向いずれも増加傾向
多くの和風調味料は、認知・購入経験・使用・使用意向に関して大きな時系列変化がみられない。そのような中で、「白だし」は認知・購入経験・使用・使用意向いずれでも増加傾向。特に、購入経験と使用は前回調査と比べて10ポイント以上増加と、順調に推移している。また、「白だし」の特徴として、使用率の割合が、特定の年代に偏っておらずいずれの年代でも同程度使用されている。これは、「醤油」「めんつゆ」といった必須調味料と同様の傾向で今後の伸びに期待できる。


■調査概要
調査名 :JMAR生活者調査レポートシリーズ
家庭の食卓トレンド調査2022
※今回のリリースでは、上記調査の中に収録されている
調査結果の一部を抜粋してご紹介致します。
調査期間:2022年11月14日(月)~2022年11月25日(金)
調査対象:日本能率協会総合研究所が保有する「モニターリサーチ・システム」
一都三県(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)に居住する
20~79歳の既婚女性(主婦)および20~39歳のシングル女性
調査方法:郵送調査
回答者数:1,500名
年齢・エリアに基づき母集団人口構成比に準拠して回収

【調査結果1】
世界各国料理の喫食率が幅広く増加。特に韓国料理は7割を超える
世界各国の料理について喫食率(食べたことがある人の割合。家庭の食卓かどうかは問わない)を確認したところ、12カ国の料理が前回調査(2019年)と比べて5ポイント以上増加。特に韓国料理は喫食率7割を超え、定番の海外料理となった。
「スペイン料理」は、前回調査から10ポイント程度増加し、2022年調査で初めて5割を超えた。
その他「ハワイ料理」「トルコ料理」等、幅広い国の料理が増加傾向。

Q. 次にあげる各国の料理について、レストランや海外旅行先等であなたが食べたことがあるものは?(複数回答)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/355118/LL_img_355118_1.png
図表1

【調査結果2】
家庭の食卓へ世界各国料理の浸透が進む。洋風メニュー・韓国メニューの伸長目立つ
世界各国料理の喫食率が増加している傾向は、「家庭の食卓での食事」に限定した場合も同様である。
特に喫食率の増加が目立つメニューは、「スパゲティボロネーゼ」「アヒージョ」「汁なし担担麺」「キムパブ」「チョレギサラダ」「チヂミ」「ナムル」「プルコギ」等で、「スパゲティボロネーゼ」は2016年以降、大きく増加しており、2022年調査で6割を超えた。「アヒージョ」は外食メニューとして定番化しつつあるが、家庭内のメニューとしても前回調査と比べて10ポイント以上増と大きく伸長した。「チョレギサラダ」は2016年以降増加を続けており、また「キムパブ(韓国風のり巻き)」は前回調査と比べて10ポイント以上増加していることから、韓国系メニューの浸透が目立つ。

Q. 次にあげるメニューについて、あなたのご家庭で食べたことがあるものは?(複数回答)
※テイクアウト・出前等を含みます。手作りかどうかは問いません。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/355118/LL_img_355118_2.png
図表2

【調査結果3】
家庭料理の傾向として、和風嗜好が弱まっている
自宅で食べる料理の傾向を「和風」「洋風」「決まっていない」でわけたところ、「どちらかというと和風が多い」の和風嗜好は、2010年当時5割を超えていたが、2022年調査では4割を下回った。
和風嗜好は減少が続き、「あまり決まっていない」が5割弱と増加傾向。自身の料理が何料理なのか、明確に意識していない人が増加している可能性も推察できる。

Q. お宅で食べる料理は?(単一回答)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/355118/LL_img_355118_3.png
図表3

【調査結果4】
魚介類メニューの食卓への登場頻度は減少が続き、6割半が魚介類不足を認識
食卓における魚介類メニューの登場頻度は、週に2~3回程度が4割強、週に1回程度が2割半だった。時系列でみると、魚介類メニューの登場頻度は減少が続いている。また、魚介類の過不足感は、「足りている 計」34.6%に対して、「不足している 計」は65.3%であり、6割半の既婚女性は魚介類が不足していると感じている。何らかの理由で魚介離れが進み、それに連動して「魚が不足している」という意識があるようだ。

Q. お宅の食卓に魚介類メニューが登場する頻度はどのくらいですか。(単一回答)
Q. お宅の食卓は魚介類が足りていますか。(単一回答)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/355118/LL_img_355118_4.png
図表4-1
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/355118/LL_img_355118_5.png
図表4-2

【調査結果5】
和風調味料「白だし」は認知・購入経験・使用・使用意向いずれも増加傾向
多くの和風調味料は、認知・購入経験・使用・使用意向に関して大きな時系列変化がみられない。そのような中で、「白だし」は認知・購入経験・使用・使用意向いずれでも増加傾向。特に、購入経験と使用は前回調査と比べて10ポイント以上増加と、順調に推移している。また、「白だし」の特徴として、使用率の割合が、特定の年代に偏っておらずいずれの年代でも同程度使用されている。これは、「醤油」「めんつゆ」といった必須調味料と同様の傾向で今後の伸びに期待できる。

Q. 次にあげる和風調味料について、買ったことのある和風調味料は?(複数回答)
Q. 次にあげる和風調味料について、お宅でよく使っている和風調味料は?(複数回答)
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/355118/LL_img_355118_6.png
図表5

― 本レポートについて ―
今回のリリースでご紹介した「JMAR生活者調査レポートシリーズ 家庭の食卓トレンド調査2022」は有償にて販売しています。本リリースではご紹介できなかった「各国調味料の認知・購入経験・使用・使用意向」や「よく利用する野菜」「レパートリーを増やしたい」など様々なトピックを有償版では多数掲載しています。詳しくは下記までお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。
※本リリースに関するお問い合わせにつきましても、下記までお願い申し上げます。


【レポート販売のご案内】
■アウトプット
【JMAR生活者調査レポートシリーズ 家庭の食卓トレンド調査2022】
(1) 調査報告書(PDFデータ):2023年2月末完成
(2) 集計データ:単純集計表・クロス集計表一式
◆集計表にないクロス集計をご希望の際は、オーダーメイド集計にて承ります。
【都度お見積りさせていただきます】

※当社は、本調査をご購入いただいた企業(法人・個人)以外には、成果物を提供いたしません。ただし、本調査を告知するための限定的な利用、及び発刊から一定期間経過後はこの限りではありません。
※本調査の成果物のご利用はご購入いただいた企業(法人・個人)の内部でのご利用のみに限らせていただきます。


■調査購入のご案内
《新しい味編》・定価450,000円(税別)・MDBメンバー価格420,000円(税別)
《野菜編》 ・定価450,000円(税別)・MDBメンバー価格420,000円(税別)
《魚・肉編》 ・定価350,000円(税別)・MDBメンバー価格320,000円(税別)
《まとめ編》 ・一律120,000円(税別) ※いずれか1編購入すると購入可能
◆4編セット ・定価1,270,000円(税別)・MDBメンバー価格1,180,000円(税別)


【お問い合せ先】
株式会社日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究部
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22
担当 : 山口、荒木
TEL : 03-3578-7607
FAX : 03-3432-0109
Email: info_mlmc@jmar.co.jp

本件引用の際は、お手数ですが、上記あて掲載紙をご送付ください。
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