電磁波過敏症の治療や認知症の発症予防にさらなる朗報!FPP(パパイヤ発酵食品)が「電磁波過敏症を治療するための医薬組成物」として米国に続き日本国特許を取得
■電磁波過敏症及び認知症予防に対するFPPの機能性
本特許は、フランス、パリ大学のドミニク・ベルポン教授(Prof. Dominique Belpomme)による「電磁波過敏症」を自己申告している患者を対象にしたFPPの臨床研究(1)に基づくものです。本研究では、全体の50~60%のケースで臨床的改善が得られ、そのうち20~35%は、主に短期記憶の喪失、集中力や注意力の低下といった認知的症状、不眠症や疲労などの軽減に大幅な改善を示し、血液検査において酸化ストレスマーカーである血漿中マロンジアルデヒドの低下や、抗酸化酵素グルタチオン・ペルオキシダーゼ活性の増加、超音波脳内脈断層撮影(UCTS)による側頭葉における脈動指数(PI)の測定からも脳血流量の有意な正常化が確認されました。
これらの結果から、問診による臨床的改善が科学的データにより客観的に裏付けられ、電磁波過敏症に対するFPP摂取の有効性が実証されました。また、本研究により、認知機能障害発症の一因となる脳内の血液量低下も回復する結果が得られたことから、電磁波過敏症だけではなく認知症予防への可能性も期待されています。
(1)Irigaray, P., Catherine, G., Carine, H., Pierre, M., & Dominique, B. (2018). Beneficial effects of a Fermented Papaya Preparation for the treatment of electrohypersensitivity self-reporting patients: Results of a phase I-II clinical trial with special reference to cerebral pulsation measurement and oxidative stress analysis. Functional Foods in Health and Disease, 8(2), 122-144.
昨年2021年5月4日には、「電磁波過敏症の治療法」として米国特許商標庁に特許登録(特許番号US10,993,980 B2)されており、このたび日本においても特許登録されました。
大里研究所では昨年米国での特許登録後、電磁波過敏症に関する多数の問い合わせを頂いています。国内でもこれからさらに増えるであろう電磁波過敏症や化学物質過敏症などの環境因子に起因する“環境病”の治療法確立の一助になればと願い、FPPの臨床的改善のメカニズムの解明を進めるとともに、高齢化社会における認知症予防に向けた研究に一層注力していきたいと考えております。
論文の詳細はこちら : https://www.ori-japan.com/research/bodyregion/cat12/post-2.html
米国特許登録についてはこちら: https://www.ori-japan.com/news/results/-fpp-3.html
■電磁波過敏症について
電磁波過敏症とは、身の回りにある微弱な電磁波を浴びることにより身体が過敏に反応して、頭痛、耳鳴り、疲労、集中力の低下、不眠などの不調を生じる症状をいいます。その症状は個人により異なるうえ、重症度には幅があり、影響を受ける方の中には日常生活に支障をきたす方もいます。
電磁波過敏症の症状と電磁界暴露との因果関係は、現時点では科学的に立証することが難しく、特定の物質で対応する従来の医学的なアプローチのみでは限界があります。一方で、症状は確かに存在しており、また、電磁波過敏症を自己申告している患者の多くに酸化ストレス、炎症、自己免疫応答が認められることから、複合的な症状に苦しむ方のためにも診断・治療法の確立が必要とされています。
スウェーデンなどの欧米諸国では、電磁波は人体に影響があるものと認識され、日本よりも厳しい安全基準や規制が設けられています。私たち現代人は、スマートフォン、パソコン、Wi-Fi、電子レンジや洗濯機などの電化製品といった様々な電磁波を発する機器に囲まれ生活をしています。特にこの数年はコロナ禍においてライフスタイルが変化し、テレワークによる在宅勤務やオンライン授業などに加え、外出自粛の長期化に伴い動画鑑賞やオンラインゲームの利用など様々な場面でスマートフォンやパソコンを利用する時間が増加し、電磁波過敏症など健康障害の顕在化が懸念されています。
■特許情報
特許番号 :特許第7026387号
特許登録日:2022年2月17日
発明の名称:電磁波過敏症を治療するための医薬組成物
発明者 :林 幸泰、ドミニク・ベルポン
出願人 :株式会社大里インターナショナル
概要 :問診、血液検査、超音波脳内脈断層撮影(UCTS)によって解析を実施、
電磁波過敏症に対するパパイヤ発酵食品を摂取後の
有効性が評価されました。
■FPPを開発した大里研究所の紹介
岐阜県揖斐郡大野町にある大里研究所(Osato Research Institute、略称 ORI)は、“Healthy Aging-健康に年を重ねること”をテーマに高齢化社会における予防医学による医療費削減への貢献を目指し、アメリカやヨーロッパなど世界の様々な大学や研究機関と共同でFPPの研究を行っています。
大里研究所が研究を進めるFPPは、自然の恵みであるパパイヤを独自の技術で発酵させた顆粒状の食品であり、抗酸化能の向上・抗炎症作用・免疫調節機能の改善効果等が国内外の学術雑誌に発表され注目を集め、2018年9月14日には、特許第6401792号「ATP産生促進剤 及び ミトコンドリア活性促進剤 並びに免疫賦活剤」として、日本国特許庁に特許登録されています。
https://www.ori-japan.com/
現役捕手女子、青ハイレグ競泳水着×白透けソックス「ポジションキャッチャーの太もも」姿公開
東海道・山陽新幹線に次期車両「S0系」を投入 2029年7月に営業運転開始
兵庫・斎藤知事ら「不起訴相当」 元県幹部の私的情報漏えい
【WEリーグ】三谷沙也加、腹出しショット披露 夏の思い出投稿に「WEリーグ殿堂入りの笑顔」
テレ朝の松尾由美子アナ、緊急地震速報発令に「対応のためニューススタジオに飛び込み…」
【高校野球】花巻東、仙台育英に敗れセンバツ絶望的 佐々木監督「ミスで負けたのが悔やまれる」
ベッツ「強いチームが勝つ。それだけ」4連敗終戦に悔しさにじませ「前に進み続けなければ」
フィリピン大統領、説明を要求 中国大使「容易に勝てる」と発言
東海道・山陽新幹線「のぞみ」「みずほ」、指定席特急料金とグリーン料金を値上げ
小泉進次郎防衛相「お答えできない」辻元清美氏「入手しました」陸自“思想調査”文書問題で応酬
AIで写真加工できるツール10選!無料範囲と使い方も解説
おすすめPCをご紹介!注目の新製品・キャンペーン情報まとめ【2026秋】
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
「VIVANT」前半で衝撃事実が判明…X動揺「最悪すぎ」「完全に予想外」「ちょっと待って」
Perfumeかしゆか、トレードマークのぱっつん前髪からイメチェンに反響「おでこ!可愛い~」
【解説】日本ハムが日本Sに進出するには5勝が必要 今季から変わったルールとは
「学校の先生」24歳グラドル、ビキニ姿で前かがみ 美バスト強調ショットに「ワーオッ」歓声
「収入少なく」 我が家・杉山さん、ウインナー万引きで書類送検
女性人気ユーチューバーのXに、家族一同名義で「永眠致しました」と報告文掲載 最近心配の声も
簗和生農相「人道上の観点から」シャトルバスでの支援者送迎認める「会場費の一部で計上」
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
ガーシー、錦織圭の元モデル妻の暴露にネット騒然「なんで結婚したんだろ?」
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開
「まさか近所の方が…」 ノーベル賞に硤合さん、埼玉で喜びの声
大沢あかね「マジで芸能界から嫌われてる」芸人を実名告白「女性タレントの中では1位」
生成AIとは?仕組みや種類をはじめての人向けに解説
おすすめPCをご紹介!注目の新製品・キャンペーン情報まとめ【2026秋】
【2026年最新】パソコンの高騰はなぜ起きた?原因・今後の予測・安く買う方法を解説
大村知事「来てほしくなかった」 食事への不満投稿のタイ代表に

パパイヤ発酵食品「FPP」が2型糖尿病患者の免疫機能向上を促進する新たな研究結果で米国特許取得
パパイヤ発酵食品「FPP」が2型糖尿病患者の免疫機能向上を促進する新たな研究結果で米国特許取得
パパイヤ発酵食品「FPP」が2型糖尿病患者の免疫機能向上を促進する新たな研究結果で米国特許取得
パパイヤ発酵食品「FPP」が2型糖尿病患者の免疫機能向上を促進する新たな研究結果で米国特許取得
パパイヤ発酵食品「FPP」が2型糖尿病患者の免疫機能向上を促進する新たな研究結果で米国特許取得
パパイヤ発酵食品「FPP」が2型糖尿病患者の免疫機能向上を促進する新たな研究結果で米国特許取得
パパイヤ発酵食品「FPP」が2型糖尿病患者の免疫機能向上を促進する新たな研究結果で米国特許取得
FPP「2型糖尿病患者の治療法」として米国特許を取得
パパイヤ発酵食品FPPが「核内Nrf2量増加剤」として特許取得、抗酸化機能の中心となる
パパイヤ発酵食品FPPが「核内Nrf2量増加剤」として特許取得、抗酸化機能の中心となる