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水ようかんのシーズン到来!福井県アンテナショップでは11月30日まで「“今年も”水ようかんはじめましたフェア」を開催!



“今年も”水ようかんはじめましたフェア


水ようかん(1)


水ようかん(2)


水ようかん(3)

福井県アンテナショップの青山店「ふくい南青山291」、銀座店「食の國 福井館」では11月1日(月)から11月30日(火)までの期間、福井県の老舗や人気店の水ようかんが、都内にいながら味わえる「“今年も”水ようかんはじめましたフェア」を開催しております。

「“今年も”水ようかんはじめましたフェア」では、今年もシーズンが到来した福井の冬の風物詩「水ようかん」の魅力を都内で味わっていただくため、県内外にファンが多い福井を代表する味「<えがわ>水羊かん」をはじめ、若狭小浜の名水「雲城水」を使用し黒糖不使用で甘さ控えめの「<伊勢屋>丁稚ようかん」など、福井県の老舗、人気店の代表的な「水ようかん」が福井県アンテナショップに勢揃いいたします。また、11月30日(火)までの期間、福井県内の魅力ある商品や新商品を月替りで紹介する「チャレンジ291」特設コーナーも開設しております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/283686/LL_img_283686_1.jpg
“今年も”水ようかんはじめましたフェア

■福井の冬の風物詩「水ようかん」
・水ようかんを冬に食べる理由
「水ようかんは冬に食べるもの」。県外の人たちが驚く福井ならではの独自の食文化です。福井の水ようかんは糖度が低いため保存が効かず、常温や夏場の気温ではすぐに腐敗してしまいます。福井の気候は冬でも室温が氷点下になることがほとんどなく、曇天の空に包まれる冬場は日照時間も短いので、廊下や縁側が自然の冷蔵庫としての役目を果たしていました。そのようなことから、気温が低い冬場が福井の水ようかんの「旬」になったとも言われています(諸説あります)。柔らかく、みずみずしいのが特徴の福井の水ようかんですが、それゆえ傷みやすく福井県外ではなかなか食べることができませんでした。今では紙箱の一枚流しから、真空容器での販売も始まり、全国で福井の水ようかんが手に入る機会が増えました。
しかし、今でも福井の水ようかんは冬だけの限定品です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/283686/LL_img_283686_2.jpg
水ようかん(1)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/283686/LL_img_283686_3.jpg
水ようかん(2)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/283686/LL_img_283686_4.jpg
水ようかん(3)

・食べ比べて楽しい福井の水ようかん
お店ごとに材料や仕上がりなどに違いがありますが、製造方法は一般的な練りようかんと同じく、砂糖と餡を寒天で固めて作ります。砂糖の分量を少なくすることでより甘味を抑え、寒天の量も少ないことでのど越し良くあっさりとした味に仕上げています。主な原料はこしあん、寒天、砂糖とシンプル。砂糖は店により上白糖、グラニュー糖、ザラメ糖、黒糖、それらをブレンドするなどお店ごとに違いがあり、水ようかんの色の濃淡や風味、味わいの違いにもなっています。また、水ようかんの厚さもお店ごとに異なり、福井の水ようかんは、それぞれのお店のこだわりが感じられる逸品です。
水ようかんの呼び方は福井県のエリアによって「水ようかん」「丁稚ようかん」と名前が異なり、その風味や味も地域やお店ごとに特徴があります。

・年々人気が高まる福井の水ようかん
全国的には夏に食べる涼菓子として知られている水ようかんですが、福井の冬の水ようかんの人気は年々高まりを見せ、福井県アンテナショップの青山店「ふくい南青山291」、銀座店「食の國 福井館」両店を合わせた水ようかんの売上は、2017年から2020年の3年間で約2.5倍の売上になっており、今では冬になると福井の水ようかんを求めて多くの人が福井県アンテナショップを訪れるほどの人気商品となっております。


■福井県アンテナショップ「“今年も”水ようかんはじめましたフェア」概要
今年もシーズンが到来した、福井の冬の風物詩「水ようかん」を都内で堪能できる一ヶ月間。水分たっぷりでとろけるような柔らかさと甘さが大きな特徴の福井の水ようかんは、お店ごとに甘さ、色合い、固さ、パッケージにまでこだわった福井県の冬の風物詩です。フェアでは福井県の老舗、人気店の代表的な水ようかんが勢揃いいたします。※フェア終了後も3月まで水ようかんは販売しております


【開催期間】
2021年11月1日(月)~11月30日(火)

【会場】
福井県アンテナショップ 青山店「ふくい南青山291」、銀座店「食の國 福井館」

【主な取り扱い商品】
※水ようかんは入れ替えながら常時3~5種類ほど販売。

(1)<えがわ>水羊かん:620円(税込)、大850円(税込)
厳選した小豆餡と寒天、沖縄産の上質な黒糖にザラメを加えて作ります。県内外にファンが多い。

(2)<久保田製菓>水羊かん:620円(税込)
沖縄産の黒糖など3種の砂糖を独自にブレンド。なめらかな口どけで繊細な甘みが後を引きます。

(3)<シュトラウス金進堂>水羊かん:620円(税込)
三温糖を使用した上品な甘さ。みずみずしく、口に入れるとほどける様な柔らかな食感が特徴。

(4)<阿んま屋>丁稚ようかん:620円(税込)
自慢の自家製餡で作るため小豆の風味が生きています。さっぱりとした甘さで柔らかめの食感。

(5)<伊勢屋>丁稚ようかん:780円(税込)
若狭小浜の名水「雲城水」を使用。黒糖不使用で甘さ控えめ。餡好きにおすすめのほっこりした食感。

(6)<馬面昭栄堂>水羊かん:620円(税込)
しっかりと効いた黒糖の風味に国産素材が引き出す香り。のど越しのよい柔らかめの食感。

(7)<やまうち>でっち羊かん:650円(税込)
名水の里、越前大野の水と風味豊かな餡。黒糖の甘さ、コクを感じながらも水の良さが際立つすっきりとした味わい。

(8)<菊水堂>でっちようかん:620円(税込)
瓜割の名水を使用。北海道産小豆の風味と上白糖からくるすっきりとした甘さ、しっとり清楚な味わい。

(9)<藤雲堂>水ようかん:620円(税込)
沖縄・波照間島産の黒糖をふんだんに使い、コクを出しながらも甘さ控えめの優しい味わい。

(10)<丸岡家>水ようかん:620円(税込)
上白糖、沖縄・波照間島産の黒糖をしっかり生かしながら、控えられた清楚な甘み。つるっとしたのど越し。

(11)<餅の田中屋>水ようかん:650円(税込)
甘さはすっきり、後から黒糖と小豆の香りが豊かにひきたちます。みずみずしくやや柔らかめの食感。

(12)<栄太楼>水ようかん:500円(税込)
とろけるような滑らかな食感。上品な甘さで後口はとてもすっきりします。

(13)<あまとや>水ようかん:620円(税込)
黒糖の加減が絶妙なすっきりとした味わい。小豆の香りと、口当たりの良さが特徴。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/283686/LL_img_283686_5.jpg
<えがわ>水羊かん
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/283686/LL_img_283686_6.jpg
<久保田製菓>水羊かん
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<シュトラウス金進堂>水羊かん

■福井県アンテナショップ「チャレンジ291」概要
「チャレンジ291」は、福井県アンテナショップにて県内の魅力ある商品や新商品を月替わりで紹介する特設コーナーです。福井県産品の知られざる魅力や、注目の新商品を「チャレンジ291」特設コーナーにて発信しております。

【開催期間】
2021年11月1日(月)~11月30日(火)

【会場】
福井県アンテナショップ 青山店「ふくい南青山291」、銀座店「食の國 福井館」

【11月取扱い商品】
※店舗によりお取扱いのない商品がございます。
(1)<武生製麺>中華そば一力(乾麺)
(2)<源平酒造>黒揚羽 純米大吟醸
(3)<菓子本陣 月尾>梅月せんべい5枚入り(有機麻の実味、珈琲味)
(4)<ササマタ>ZiBiテンプルマスク
(5)<エル・ローズ>地酒フェイスマスク

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/283686/LL_img_283686_8.jpg
チャレンジ291(11月)

■福井県アンテナショップについて
雄大な日本海と肥沃な大地に囲まれた福井県。
歴史に裏付けされた伝統工芸品の数々、美味しい水と豊かな山々に育まれた滋味深い食材。
目で楽しみ、舌で味わい、心も幸せにしてくれる福井の魅力をお届けします。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/283686/LL_img_283686_9.jpg
福井県アンテナショップ (左)青山店「ふくい南青山291」(右)銀座店「食の國 福井館」

1、青山店「ふくい南青山291」(東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内)
URL: https://fukui.291ma.jp/aoyama/
都道府県別 幸福度ランキングで全国1位の福井県が誇る、食品・地酒や、日本一の生産量を誇るメガネのフレームをはじめとする様々な工芸品を展示・販売しております。
1階には福井県の老舗旅館が運営するレストラン「ふくい、望洋楼」を併設。「おいしいふくい」を味わうことができます。また、観光情報コーナーや企画展示コーナーを設け、福井県の情報発信をおこなうとともに、県内企業の皆さまのビジネス支援をおこなっております。

2、銀座店「食の國 福井館」(東京都中央区銀座1丁目3-3 銀座西ビル1F)
URL: https://fukui.291ma.jp/ginza/
「食の國 福井館」は、福井県の美味しい“食”の専門店です。
291では取扱いのないアイテムを含む美味しい味覚を取り揃えております。
イートインカウンターを備えており、つくりたての福井の旬の味覚をお楽しみ頂けます。


■福井県アンテナショップ 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた取り組み
福井県アンテナショップでは、お客様とスタッフの健康と安全を配慮した取り組みを行っております。ご不便をおかけする面もございますが、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

・安全のため取り組んでいること
(1)スタッフにはマスク着用を義務付けております。
(2)試飲・試食(有料を含む)サービスの中止、テスターや展示サンプルなど一部撤去させていただいております。
(3)当面の間、ワークショップやイベントは中止させていただきます。
(4)短時間のご案内による簡易接客とさせていただきます。また長時間の対応接客になるのでお調べできないこともあります。

・お客様へお願いしたいこと
(1)マスク着用でのご来店をお願いします。
(2)レジにお並びの際は、前後の間隔をあけてお待ちください。
(3)お支払い方法をお知らせください(現金、クレジットカード、モバイル決済)。
(4)トレー上の金銭授受とさせていただいております。


【本リリース掲載フェア(商品)に対する一般のお問い合わせ】
・青山店「ふくい南青山291」
03-5778-0291<年末年始を除く、11:00~19:00>
※新型コロナウイルスの影響により、営業時間が変更となる場合がございます
担当:飯田

・銀座店「食の國 福井館」
03-5524-0291<年末年始を除く、10:30~20:00(月~土)、10:30~19:00(日・祝)>
※新型コロナウイルスの影響により、営業時間が変更となる場合がございます
担当:古市(ふるいち)
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