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第9回大会の様子


第9回大会の様子_2


第9回大会の様子_3

一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン(東京都新宿区、代表理事:中島 祥元)は、チームで参加するリモート駅伝大会「第10回早稲田駅伝」を開催します(共同主催:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター)。開催期間は2021年2月27日(土)~3月14日(日)で、参加費は1人1,000円~(1月下旬エントリー開始)。
「早稲田駅伝」は、東日本大震災の復興支援を目的に2011年に始まったチャリティランニングイベントで、今年で10回目。例年は都内の競技場等で開催していましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、スマートフォンアプリを活用した「リモート形式」で行います。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/243044/LL_img_243044_1.jpg
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新型コロナウイルス感染症の影響で、ソーシャルディスタンシングなど、人と人との直接的な接触を避ける「新しい生活様式」が求められるようになりました。そんな今だからこそ、人と人とのつながりの大切さを感じられる機会になればと考え、リモート形式での開催を決定しました。直接会うことができなくても、離れた友人同士、仲間との“つながり”や“絆”を深めるきっかけとなることが私たちの願いです。

タイム計測にはランニングアプリ「ASICS Runkeeper(TM)」を活用。1チームあたり2~5人まで登録でき、5km×5区間の計25kmを走ります。国籍・性別・ランニング経験の有無などを問わず誰でも参加が可能。参加者は開催期間内に各自でアプリを起動し、自宅近辺など好きなところで決められた距離を走り、チームで「デジタルたすき」をつないでゴールを目指します。
これまでの「早稲田駅伝」は開催地が東京都内であったため、どうしても都内近郊以外の方には参加しづらい内容でした。今回の形式を採用することで、日本全国、また全世界にいる早稲田大学の学生・OB・OG・関係者・知人友人等、「全ての方」が1つの企画で繋がれる形となりました。またもちろん、早稲田に関わりのない方のご参加も大歓迎です。

なお開催にあたっては、エームサービス株式会社の特別協賛を受けて実施します。また参加料の一部は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)へ寄付し、東日本大震災の復興支援も含む日本各地における継続的な支援活動に充てさせていただきます。

*ご参加にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策や交通ルール・マナーにご配慮の上、それぞれの地域で安心・安全に走る環境をご用意ください。
*1月下旬にエントリー開始を予定していますが、感染状況や社会情勢等によってはエントリー開始時期を変更する可能性がございます。あらかじめご了承下さい。


■開催概要
・大会名称:第10回早稲田駅伝(リモート大会)
・開催期日:2021年2月27日(土)~3月14日(日)
・実施方法:ランニングアプリを活用し、それぞれの参加者が離れた場所で走る、
リモート形式の駅伝イベント
・対象 :13歳以上で、スマートフォンアプリをお使いいただける方ならどなたでも
*スマホアプリを使用するという特性上、13歳以上の方のみご参加いただけます
・種目 :駅伝(400組)、個人ラン(300名)
・主催 :早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン
・後援 :早稲田大学校友会、早稲田大学オリンピック・パラリンピック事業推進室
・特別協賛:エームサービス株式会社
・協賛 :アシックスジャパン株式会社
*公式WEBサイト: http://www.wiz-spo.jp/waseda-ekiden/


■募集要項
【駅伝】
内容 :1チーム2~5人で参加する、合計25kmの駅伝
参加費:5,000円 / 組 *うち500円をチャリティとして寄付
定員 :400組

【個人ラン】
内容:10kmラン
料金:1,000円 / 名 *うち100円をチャリティとして寄付
定員:300名


■イベントの特徴
〈(1)世界中どこにいても参加できる!仲間とタスキをつなげる!〉
アプリを使った「リモート大会」なので、日本中・世界中、どこにいても参加できることが最大の特徴。これまで「早稲田駅伝」に参加したことがある方もそうでない方も、新型コロナウイルスの影響でリアルには会えていない仲間や友人と「臙脂(えんじ)のデジタルタスキ」をつなぎましょう!

〈(2)走るのが得意な方もそうでない方も、みんなで参加できる!〉
駅伝は1区間5kmの設定なので、普段ランニングに慣れていない方でもちょっと頑張れば走れるはず!また2人からチームを組むことができ、1人で複数区間を走ることも可能。長く走りたい人は複数区間にチャレンジしましょう。10kmを一人で走る個人ランの部もあります。

〈(3)参加者全員に、紙の記録証と記念品を贈呈!〉
競技結果や記録はもちろんアプリ上でも確認できます。ですが、あえて「紙の記録証」を発行し、大会オリジナルグッズと一緒に後日郵送にてお届けします。仲間同士、次にリアルに会えた時に、ぜひ記録証を見せあって盛り上がってください!また「抽選会」、「フォトコンテスト」等も実施予定。リアル形式で開催していた例年よりも、より多くの方に何かしらのプレゼントが当たる仕組みを検討中です。

〈(4)震災復興から日本各地の災害支援活動へ!〉
本大会では第1回大会より震災復興チャリティとして、参加費の一部を平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の復興支援に係る活動費に充てさせていただいております。
今年も東日本における継続可能な活動を行いながら、支援の対象を東日本に限定せず、日本各地で起こりうる災害支援活動に適応させ、WAVOCが実施する学生による被災地での支援活動へ充てられる予定です。

情報提供元:@Press
記事名:「「第10回早稲田駅伝(リモート大会)」開催決定のお知らせ 早稲田大学がプロデュースするチャリティランニングイベント 今年はアプリを使った「リモート形式」で開催