子育てママとロボコット


子育てママ支援ロボコット

AI・ロボットの開発、提供を手掛けるタケロボ株式会社(所在地:東京都品川区、以下 タケロボ)は、京都大学学術情報メディアセンター小山田研究室(所在地:京都府京都市、以下 小山田研究室)とNPO法人ほっこりーの(所在地:東京都北区、以下 ほっこりーの)が推進している子育て支援プロジェクトに、AIロボットの「ロボコット」を導入しましたので、お知らせいたします。

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子育てママとロボコット

■京都大学とほっこりーのの子育て支援プロジェクト
ほっこりーのは、脱・孤育てのための「安心できるコミュニティ」作りを目的に、子育てサロンを運営されています。赤ちゃんの夜泣きやママの産後うつなど子育ての悩みを受け止め、適切な支援につなげられるよう、京都大学COI「活力ある生涯のためのLast 5Xイノベーション拠点」において「子育てAI」プロジェクトが発足し、チャットボット「ほっこりAI」の実証実験に取り組んでいます。現在その発展形として、新型コロナウイルス感染拡大に対応した無人化店舗実証実験の準備を進めており、子育てママの心配事にAIが答えたり、リモートテレビ通話を用いて遠隔スタッフが相談に応じたりするサービスの実現を目指しています。


■子育て支援プロジェクトへのロボコットの導入
ロボコットは、AIを用いたコミュニケーションの提供やリモート会議システム連携などICTシステムの搭載機能を備えています。ロボコットのAIコミュニケーション機能については、簡単な登録と学習で、高度なAI対話が構築できるので、多忙なママでも、簡単にAIを扱うことができます。
また、ロボコットは1体で、AIでのコミュニケーション機能とともに、リモート会議連携も提供することができます。ロボコットは、京都大学とほっこりーのの子育てAIプロジェクトが求める機能、サービスを有しており、すぐに導入、活用することが可能でした。

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子育てママ支援ロボコット

■導入効果
<子育てママ>
いつでも、気楽に、子育てに関する悩みを相談でき、解決策を得ること(悩みを解消すること)ができます。

<自治体>
子育て支援AIロボコットは簡単に導入可能につき、子育てママの支援を推進する自治体で、すぐに活用することができます。
また、AIロボコットは、自治体(役所)の案内用として利用されており、子育て支援兼自治体案内のAIロボットとして、利用することも可能です。

<商業施設>
商業施設に子育てママの支援コミュニティを設置することで、購買単価の高い子育てママを多く集客することができます。子育てママ支援のイメージアップとともに売上アップを期待することができます。
また、AIロボコットは、商業施設の案内用として利用されており、子育て支援兼施設・商品案内のAIロボットとして、利用することも可能です。


・京都大学COI STREAM「活力ある生涯のためのLast 5Xイノベーション」拠点
http://www.coi.kyoto-u.ac.jp/

・ほっこりAIプロジェクト
https://hokkoriai-kyoto-u.jimdofree.com/

・京都大学 学術情報メディアセンター 小山田研究室
http://www.viz.media.kyoto-u.ac.jp/

・NPO法人ほっこりーの
https://www.hokkori-no.com/

・株式会社ほっこりーのプラス(NPO法人ほっこりーのの関連会社)
https://www.hokkori-no-plus.com/

情報提供元:@Press
記事名:「京都大学とほっこりーのによる子育て支援プロジェクトにAIロボット「ロボコット」を導入