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―「コミュニティZEHによるレジリエンス強化」の分譲地― “共助”を強化した「スマートハイムシティ元総社」の販売を開始



SDGsの取り組み


コミュニティZEHによるレジリエンス強化事業の概要


スマートハイムシティ元総社 外観イメージパース

群馬セキスイハイム株式会社(代表取締役社長:山下 昌宏、所在地:群馬県前橋市)は、国のコミュニティZEHの推進を受けて、コミュニティZEHの考えを取り入れ※1レジリエンスを強化した分譲住宅「スマートハイムシティ元総社No.5~No.7」の販売を10月10日(土)より開始いたします。

災害発生時にも住民同士でスムーズな対応が行えるよう、「スマートハイムシティ元総社」では「共助」の考え方を取り入れています。CO2排出量削減などにより環境負荷軽減に資するだけではなく、防災拠点となる分譲地を発売し、地域社会へ貢献します。





【「スマートハイムシティ元総社」の特長】

■国が推進するコミュニティZEHを取り入れ、地域の防災拠点として機能

国は災害の激甚化・頻発化を背景に、今年から「コミュニティZEHによるレジリエンス強化事業(令和元年度補正予算)」において、停電時でも自立的に電力の供給が可能なZEHを活用した地域防災拠点の整備を促進し、自然災害等に伴う長期停電リスクを回避可能な住宅モデルを推進しています。地域コミュニティにおいて太陽光発電システムや蓄電システムを搭載したZEH+やZEH+Rを満たす住宅※2の余剰電力※3を、停電時※4に広く地域住民に提供し、地域住民はその電力で電気機器の充電等ができます。ZEH+やZEH+Rを多数建築する当社はこの考えに共感し、コミュニティZEHの考えを取り入れた「スマートハイムシティ元総社」の販売を開始いたします。





■「共助」の考えを取り入れ、住民同士が助け合える街

「スマートハイムシティ元総社」では、全戸に太陽光発電システムとHEMSを搭載し、蓄電システムの採用を推奨しています。各世帯で停電時でも電気が使用※4できれば、万が一の災害時でも普段に近い生活を続ける事が可能となります。各世帯の災害対策にプラスして、地域住民同士で支えあう「共助」の考え方を取り入れ、停電時の円滑な電力供給はもちろんのこと、地域コミュニティの形成もサポートします。





■「スマートハイムシティ元総社」の概要

名称 :スマートハイムシティ元総社

所在地 :群馬県前橋市元総社町152-223

総区画数 :10区画

分譲住宅販売区画数:3区画





■「スマートハイムシティ元総社」発売の背景

近年多発している自然災害への備えとして、各家庭での対策だけではなく地域住民同士で支えあう「共助」が改めて注目されています。災害が発生した際にも住民同士でスムーズな対応が行えるよう、「スマートハイムシティ元総社」では「共助」の考え方を取り入れています。日頃から停電時に利用可能な電気機器や時間帯などを近隣住民へ情報共有することで、停電時の円滑な電力提供はもちろんのこと、住民同士のコミュニケーションを促し地域コミュニティの形成もサポートします。

「スマートハイムシティ元総社」の販売により、コミュニティZEHを推進することでCO2排出量削減などにより環境負荷軽減に供するだけではなく、防災拠点として地域社会へのさらなる貢献を目指します。また、SDGsに掲げられている「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「住み続けられるまちづくりを」「気候変動に具体的な対策を」の目標実現にも寄与します。

コミュニティZEHを推進することでCO2排出量削減などにより環境負荷軽減に資するだけではなく、防災拠点となる「スマートハイムシティ元総社」を販売することで、地域社会へ貢献します。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/229595/LL_img_229595_1.jpg

SDGsの取り組み



◆「コミュニティZEHによるレジリエンス強化事業」の概要(出典:一般社団法人環境共創イニシアチブ)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/229595/LL_img_229595_2.jpg

コミュニティZEHによるレジリエンス強化事業の概要





■「スマートハイムシティ元総社」の特長

「スマートハイムシティ元総社」は、JR両毛線・新前橋駅まで徒歩8分、関越自動車道・前橋ICまで自動車4分と、交通アクセスが良く生活利便性の高い立地です。また、生活圏内に文教施設をはじめ、商業施設や公園などが充実した住みやすい環境となっています。

「スマートハイムシティ元総社」では、災害に強い街づくりを目指し、全戸に太陽光発電システムとHEMSを搭載し、さらに蓄電システムの採用を推奨しています。近年は地震だけではなく、台風による停電も頻発しています。各世帯で停電時でも電気が使用※4できれば、そのような災害時でも普段に近い生活を続ける事が可能となり、自宅で過ごすことができます。

自身と家族の安全が確保できた後は、地域の人々を助ける「共助」が必要となります。「スマートハイムシティ元総社」では「共助」の考え方を取り入れ、屋外コンセントを設置し、停電時に地域住民へPVで発電した余剰電気を供給可能にしています。また、平常時から住民同士のコミュニケーションを促進するために、「屋外コミュニティスペース」などの提案を行い、日常も非常時も頼れるコミュニティの形成をサポートします。





■「スマートハイムシティ元総社No.6、No.7」の外観イメージパース

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/229595/LL_img_229595_3.jpg

スマートハイムシティ元総社 外観イメージパース



※1:「コミュニティZEHによるレジリエンス強化事業」の補助金交付決定を受けております。

※2:「コミュニティZEHによるレジリエンス強化事業」の要件を満たした住宅を指します。

※3:使用方法によっては余剰が発生しない場合があります。

※4:停電時に利用できる電気機器は限られます。使用できる時間は実際に利用する電気機器、天候等による発電状況により異なります。また事前に計画したコンセント・スイッチでのみ電力が使用可能です。





■会社概要

<群馬セキスイハイム株式会社>

設立 :1974年8月

資本金 :2億円(積水化学工業株式会社100%出資)

代表者 :代表取締役社長 山下 昌宏

売上高 :157億円(2019年度)

従業員数 :323名(2020年4月現在)

事業内容 :積水化学工業株式会社のユニット住宅「セキスイハイム」、

「ツーユーホーム」の販売・設計・施工、アフターサービス、

一般建築工事及びアパート、土木工事の請負、土地開発、分譲、

賃貸、仲介、インテリア、エクステリア、リフォーム他

展示場 :14拠点

本社所在地:〒371-0805 群馬県前橋市南町3-35-3 セキスイハイムビル

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