キッズセキュリティ・ミマモルメ小学校運用イメージ


キッズセキュリティ・ミマモルメ豊島区学童運用イメージ

東急セキュリティ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:下形 和永)は、株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、代表取締役社長:小坂 光彦)と業務提携を行い、東急線沿線をはじめ首都圏の公立小学校・中学校へ提供している登下校メールサービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を、東京都豊島区の公立小学校に2020年6月から順次導入し、2020年9月14日で全校(22校)にてサービスを提供しました。小学校1年生から3年生までの児童を対象としており、「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を無料でお使いいただいています。


■経緯
2017年11月1日から「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を豊島区の学童クラブの全施設(22施設)に一斉に導入しており、学童クラブに通うお子様が、学童クラブの出入口に設置している専用のリーダーにICタグをタッチすることで、保護者様へメール配信するサービスを提供してまいりました。
このたび、学童クラブを利用していない保護者様にもご安心いただけるように、豊島区の公立小学校全校に「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を導入します。小学校では、学童クラブのようにリーダーへのタッチではなく、ICタグを持ったお子様が校門を通過することでメールが配信され、お子様が密集することなくご利用いただくことができ、より多くの方へ利便性と安心を提供いたします。また、豊島区の公立小学校にお通いの小学校1年生から3年生までのお子様は無料で「キッズセキュリティ・ミマモルメ」をご利用いただけます。

今後も東急セキュリティ及びミマモルメは、お子様や保護者様をはじめ、お住まいの地域のみなさまの安全・安心な暮らしを支える“みまもりインフラ”を構築・提供してまいります。


【「キッズセキュリティ・ミマモルメ」について】
■サービスの内容
ICタグを持ったお子様が校門を通過すると、保護者様にメールが配信されるハンズフリー式の登下校メール配信サービス(※1)です。
豊島区の学童クラブでは、ハンズフリー式からタッチ式にサービスの仕様を変更しており、学童クラブの出入口に設置している専用のリーダーに、ICタグを入室時・退室時それぞれタッチをすると、保護者様にメールが配信されます。

<豊島区公立小学校での運用イメージ>

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/226425/LL_img_226425_1.jpg
キッズセキュリティ・ミマモルメ小学校運用イメージ
<(参考)豊島区学童での運用イメージ>

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/226425/LL_img_226425_2.jpg
キッズセキュリティ・ミマモルメ豊島区学童運用イメージ

■導入状況(2020年8月末現在)
東京都と神奈川県の小中学校(約180校)、東京都港区と豊島区の学童クラブ(58施設)(※2)

(※1)通常、登下校メール配信サービスは有料(保護者様のご負担)となりますが、豊島区の公立小学校では小学校1年生から3年生まで無料(豊島区様のご負担)でご利用いただけます。
(※2)「キッズセキュリティ・ミマモルメ」の事業主である株式会社ミマモルメが提供する「登下校ミマモルメ」と合わせて、全国で導入校約1,400校、利用者数約280,000名

情報提供元:@Press
記事名:「登下校メールサービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」 東京都豊島区の公立小学校全校へ導入