CoKoシニアご飯


商品の特徴


食べている様子

CoKo犬と猫のご飯やさん(所在地:兵庫県神戸市)はハイシニア犬(超高齢)向け手作りご飯「CoKoシニアご飯」を8月19日に発売いたします。

<CoKoシニアご飯>
https://coko-kobe.com/archives/food/1333

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/221933/LL_img_221933_1.jpg
CoKoシニアご飯

■経緯
・オリジナル手作り食のアンケート企画を実施(2020/06)
「その中の、あったらいいな。と思うサービスはありますか?」の質問の答えで『ハイシニアの子(歯がほとんどない、歯肉炎でかたいものが食べれない)向けのドロドロ手作り食』に目が止まりました。
店舗に来店されるお客様からもシニア犬のご飯への悩みが多く、どうすればよいのかわからない等のお悩みをもつ飼い主様の精神的ストレスを非常に強く感じています。
手作りのハイシニア向けの食事が販売されていないことを知り開発を決意、犬の高齢化による介護問題を食を通し飼い主様の心のストレス軽減と犬達にも最期までご飯を食べることを楽しんでもらいたいという思いから発売に至りました。


■商品の特徴(当社製品比較 100gあたり)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/221933/LL_img_221933_2.png
商品の特徴

シニアの体調を考慮し低蛋白質、低リン、高カロリー、食いつき良く食べやすい飲めるご飯です。人参は人参ジュース、くず粉を使用することでドロドロが実現しました。口に食材が入ったとき喉を通る大きさであることで超小型犬種でも噛まずに丸飲みができ、特にシニア犬は消化能力が落ちているため食材を小さくすることで胃腸への負担を減らすことができます。さらに水分量が多いことで枯渇感からの脱水を防ぐことができます。

販売価格:税込み330円
内容量 :40g
原材料 :鶏もも、にんじん、さつまいも、かぼちゃ、ブロッコリー、くず粉、
まいたけ、えだまめ、マヌカハニー、レモン


■経営姿勢
医療や食事の充実で長生きする犬の高齢化問題(犬の平均寿命2010年13.9歳→2019年14.44歳)※を食を通し飼い主様と犬をサポートします。
神戸市生活衛生課によると、保健所に引き取られる犬は高齢犬が多く、理由として飼い主様の高齢化や家庭環境の変化の他に『介護が面倒だ。』という理由があり、特に疾病を持つ子は殺処分対象となってしまう現実があります。
食事を嫌がらず食べてくれる、喜んで食べてくれるということは飼い主にとって一番の喜びです。「手作りご飯を通し介護を苦から喜びへ。」快適な介護環境を創造し、社会に貢献します。
※一般社団法人ペットフード協会調べ


■会社概要
CoKo犬と猫のご飯やさん
代表者 : 末松 由美
所在地 : 〒651-0093 兵庫県神戸市中央区二宮町3丁目5-16-104
設立 : 2019年10月2日
事業内容: ペットフード販売・製造
URL : https://coko-kobe.com/

情報提供元:@Press
記事名:「ハイシニア犬(超高齢)向け手作りご飯を8月19日に発売 ~飼い犬の高齢化に伴う介護を快適に~