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北欧製品の輸入や文化発信を手掛けるアペックス 新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療現場など47ヶ所の施設に老舗寝具ブランドDanfill(ダンフィル)の寝具の寄付 「ワークライフバランス」を重視した柔軟な働き方を実施 経営成長により昨対比1.5倍の年商33億円を今期予定



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北欧製品の輸入や文化発信を手掛ける株式会社アペックス(群馬県高崎市、社長:芳子ビューエル、以下 アペックス)は、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の状況下で社会を支えてくださってきた方々へ感謝の意を込めて、医療施設、消防署、学校、介護老人福祉施設など計47ヶ所の施設へ、合計販売価格 約6千9百万円相当のピロー・掛布団など70種の寝具・雑貨を2020年6月から7月上旬に寄付したことをお知らせします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/219569/LL_img_219569_1.jpg

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画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/219569/LL_img_219569_2.jpg

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■支援の背景

アペックスは、社会の一員として主体的に助け合う「北欧の福祉」の考え方を大切にし、約15年間にわたり毎年、北欧の老舗医療寝具ブランドDanfill(ダンフィル)の寝具等の寄付を行ってきました。その額は、累計約1億9千万円に上ります。今年は、新型コロナウイルスにより日々最前線で戦い社会を支えてくださってきた、医療施設、消防署、学校、介護老人福祉施設など計47ヶ所の施設で働く方々へ、感謝の意を表するとともに、安らかな休息をとっていただきたい、という願いからピロー・掛布団など70種の寝具・雑貨を寄付させていただきました。緊急事態宣言は解除されたものの、第二波が来ることも懸念されており予断を許さない状況は続きます。

今回のサポートを通じ、先が見えない緊張状態の中懸命に戦ってこられた皆様の役に立てることを切に願っています。

実際に、寄付をさせていただいた医療従事者の方から、感謝のお言葉やメールを頂戴するなど、我々もやりがいを感じています。



【提供機関】

・医療施設、消防署、学校、保育園、介護老人福祉施設、重度障害施設、外国人労働者施設、運輸会社、ホテルなど計47ヶ所





■「ワークライフバランス」を重視した企業文化でコロナ禍でも昨対比1.5倍の年商を予定

社会貢献を今後も続けていくためには、土台となる企業としての成長が欠かせません。今期は、アペックスの基幹事業であるテレビショッピングの中でも、特に免疫力を高めるサプリメント・寝具などの分野が好調で、昨対比1.5倍の年商33億円の売上を予定しています。

今期の経営成長を支える要因の一つに、コロナ禍で求められた働き方の変化に、会社全体で柔軟に対応することができたことが挙げられます。アペックスは北欧の文化に習い、社員個人の「ワークライフバランス」を重視し独自の働き方を確立しています。コロナ禍では職種にかかわらずテレワークを実施し、社員一同の安全確保に努めました。変化に対応できる柔軟な風土があるからこそ、経営成長も遂げることができたのだと確信しています。





■産後復帰率100%のアペックスとしての働き方

当社は、産後復帰率100%です。これは、代表自身が3人の子供を育てながら起業し経営して来たことから、家事・育児と両立しながら働ける方法を模索し、社員のキャリアを断絶させない取り組みを行っているためです。「社員の働き方」を出来る限り応援するとともに、企業としての成長を同時に目指しています。今後もアペックスは、時代に合わせた制度を拡充してまいります。



<具体的な取り組み>

◎テレワークを制度化し時間や場所にとらわれない働き方が可能

10年前から都内在住の社員にはテレワークを許可。フレックス制度や時短勤務に加えて、携帯電話やPCでどこでも仕事ができる企画営業職等に対し、出社の必要がない時は自宅での勤務も認めています。また、産休育休中の社員にはiPadと携帯電話を支給し、関連する業務のメールを転送することにしています。これは、長い休暇中に従来の仕事と全く断絶してしまい、精神的にも物理的にも復帰が難しくなることを避けるためです。



◎1時間単位で有休を取得可能

授業参観や通院、子供の病気で早退等の場合に、1時間単位で有休を適用できます。



◎年齢の制限を設けていない

70代でも実績のある人を新規雇用し、長年の経験を生かして日々活躍して頂いています。





■「働き方・休み方・生き方」が多様化する世の中で北欧の働き方から学ぶべき姿勢

北欧諸国では、高額な税負担と手厚い社会保障による北欧の福祉やライフワークバランスを重視した働き方などにより、国連の幸福度調査において毎年上位にランクインしています(2020年度、日本は62位)。働き方も日本とは異なり、残業や休日出勤は皆無と言ってよく、定時で仕事を切り上げ、夏には2週間程度の長期休暇を取るなど、積極的な休養が文化として根付いています。北欧の人々はライフワークバランスを大切にしており、日常的にテレワークが浸透しています。



新型コロナウイルスは、くしくも日本が「働き方・休み方・生き方」を多様化していくきっかけを生み出しました。あらゆる固定概念が覆された今、改めて自分の生き方や働き方に向き合い、考え直している方も多いのではないでしょうか。北欧の「働き方・休み方・生き方」は、私たち一人ひとりこれから先の未来をよりよく生きていくためのヒントになるかもしれません。





◆芳子ビューエル(よしこ・びゅーえる)

株式会社アペックス取締役社長、株式会社アルトスター代表取締役。群馬県高崎市出身。

高校卒業後にカナダに留学、大学在学中にカナダ人男性と結婚。帰国後、3人の子育てをしながら2社を起業、合計で2019年には年商約20億円超を達成。世界的に有名なデンマークブランド「menu」の日本代理店を運営するほか、寝具ブランド「Danfill」の枕だけで50万個以上の売上実績を誇る。

株式会社アペックスはM&Aで東証一部企業と資本提携し、実業家として成功を収める傍ら、ワークライフバランスの実践や、世界各国から学んだライフスタイルのエッセンスを紹介し、積極的に提案。2017年には、上質なアイテムを扱うインテリアショップ「ALTO(アルト)」を群馬県高崎市にオープン。



【芳子ビューエル公式Facebook:「北欧からみた世界の引き出し。暮らしを、もっと楽しもう!」】

https://ja-jp.facebook.com/yoshiko.buell.official/





◆株式会社アペックス 概要

所在地 : 〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町258-2

設立 : 1989年3月

事業内容: 輸入商品および国内商品の企画開発、販売プロデュース業務等

URL : http://www.apexb1.com

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