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Web会議システムを提供する企業「ベルフェイス」、OKR型目標管理クラウド「banto」を導入



ベルフェイス 浪岡氏


ベルフェイス 浪岡氏


banto画面イメージ


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人材データプラットフォームの株式会社サイダス(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:松田 晋、以下 サイダス)は、ベルフェイス株式会社(以下、ベルフェイス)がOKR(※1)達成支援クラウド「banto(バントウ)」を2月3日(月)より導入したことをお知らせいたします。



「banto」は、目標管理や営業の進捗管理などで日々発生する進捗報告を、Slackの中で完結させることにより、社員一人ひとりのレポーティング業務の手間をなくし目標管理の運用をサポートするサービスです。



(※1)OKRは、「Objectives and Key Results」の略語で、会社、チームと個人の目標を紐づけ、目標を達成するうえで重要な要素を3~4つ設定し、その指標を追いかけていく目標管理のこと。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/205103/LL_img_205103_1.png

ベルフェイス 浪岡氏



導入にあたり、bantoに期待することや今後の展望をベルフェイス株式会社 マーケティング事業部セールスグループ マネージャー 浪岡 英生氏にお聞きしました。





― 急成長を続けているベルフェイスさんですが、目標達成のための業務マネジメントや目標管理において課題があれば教えて下さい。

ベルフェイスのセールスグループでは、SFAツールの日報機能を使い、メンバー一人ひとりに日々の業務の報告を行ってもらっているのですが、都度ログインして専用の画面を開き入力をしなければならないため、業務効率の悪さを感じていました。



また、メンバー一人ひとりが高い目標に対してどのようにコミットしているか、目標を達成するためにどのように数字の組み立てを行っているかなど、数字に現れにくい行動の過程をきちんと把握したいという課題がありました。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/205103/LL_img_205103_2.jpg

ベルフェイス 浪岡氏



― banto導入に至った経緯と理由を教えて下さい。

ベルフェイスでは、社内のコミュニケーションに「Slack」を利用しているのですが、「banto」が「Slack」と連携していて、かつ自動でメンバー一人ひとりに進捗を聞いてくれるのでこれは便利そうだと思い、まずはフリートライアルでお試し運用を一ヶ月行ってみました。するとメンバーたちからも「セルフマネジメントで進捗を追いかけられるから便利だ」といったポジティブなフィードバックが返ってきたので、本格導入に向けて動き始めました。



また、使いはじめて知った機能なんですが、チャットボットの「banto」が目標の進捗だけでなく、「今日誰に助けてもらったか?」という質問をしてくれます。その問いに回答すると、bantoのチームメンバー皆でそれぞれの進捗を確認する画面で、ポイントのような形で表示されます。これはとてもいい機能だと思いました。ベルフェイスは、bellFace Valueという6つの価値観を掲げていて、その中に“困ったときは互いに手を差し伸べる”という「for Friends」というバリューがあります。「誰に助けてもらったか?」の問いに回答することで、バリューを体現しているメンバーを可視化することができるので、目標の進捗管理だけでなくバリューに沿った行動も促していくことができると感じました。





― banto導入によって今後期待することを教えて下さい。

バリューを誰が体現しているのか可視化できるようになったことで、新たに別の課題解決にも取り掛かりたいと思うようになりました。現在ベルフェイスの人事評価では、成果の達成率で評価する「Mission評価」とbellFace Valueの体現度合いを360°で評価しあう「Value評価」で行い、そこにMarket評価を追加した3つの評価軸で報酬などを決定しています。(URL: https://corp.bell-face.com/hr-evaluation-system/ )



「Value評価」を実施する際は、半期に一度、メンバー同士でバリューの体現度合いをスコアリングしていくのですが、日常的な体現度合いをデータで集められていないため、評価の際、評価者の印象でスコアリングが左右されることに強い課題感を持っていました。日常的に良い行動をしていたメンバーがいたのに可視化されていないことで評価されにくいということが起きていました。



いまはバリューに関する質問は「あなたを助けてくれた人は?」しかありませんが、この質問が近いうちに追加できたり編集できるようになると聞いていますので、各バリューに沿った質問を設定し、その回答結果を集計でき、データで可視化してくれる機能があれば、我々グループのメンバーはもちろん、人事にも恩恵があるのではないかと期待しております。





<ベルフェイスの課題を元に開発した新機能を今春リリース予定>

「banto」では、ベルフェイスの新たな課題である「感覚による360°評価が行われている」点に着目し、この課題を解決するべく、定期的なバリュー体現度合いの集計と集計結果の可視化をbantoで実現し、感覚ではないデータに基づいたスコアリングを行えるよう「バリュー管理機能」の開発に着手いたしました。従来のチャットボット機能をカスタマイズできるように改修を加えることで、バリューの質問の自動化と集計に関する機能は2020年の春に、バリューをbantoの画面上で表示する機能については、2020年の夏にリリースする予定です。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/205103/LL_img_205103_3.png

banto画面イメージ



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/205103/LL_img_205103_4.png

banto画面イメージ



開発中の画面につき(2020年1月20日時点)、リリース時には内容が変更されている場合があります





<OKRクラウド「banto」について(URL: https://banto.jp/ )>

「banto」は、近年日本でも話題になっている、組織における革新的な目標管理手法「OKR」の運用をクラウド上で支援し、組織が抱える目標管理の課題を解決するシステムです。「banto」をご利用いただくと、コミュニケーションツール「Slack」上でチャットボットと会話をするだけで簡単に進捗報告を行えるようになります。また、報告されたデータは、banto画面にてリアルタイムに表示されるため、チームや個人の進捗を、いつでも誰でも簡単に確認することが出来るようになります。





<株式会社サイダスについて>

サイダスは2011年10月創業。「明日が楽しみになる世界をつくる。」をミッションとして掲げ、「データを介して人と組織を可視化する」クラウドサービスCYDASを通じて、すべての働く人の才能を引き出し、誰もが活躍できる組織や会社、さらには社会をつくることに貢献しています。CYDASは、人事や経営層だけでなく、会社にいる全員で組織を強くしていく人材情報基盤として、多くの企業に採用いただいています。また、人材情報に欠かせないデータマネジメントの分野でも、いち早く実績を重ねています。





<会社情報>

社名 : 株式会社サイダス(CYDAS Inc.)

代表者 : 代表取締役 松田 晋

所在地 : [本社]〒900-0012 沖縄県那覇市泊1-4-14

[東京オフィス]〒105-0014 東京都港区芝2-1-33

[海外オフィス]ソウル(韓国)

創立 : 2011年10月

資本金 : 254,747千円

事業内容 : 「CYDAS」の開発・販売・サポート・コンサルティング事業

Webサイト: https://www.cydas.com/





<お問い合わせ先>

https://www.cydas.com/contact/





<本プレスリリースに関して>

- 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です

- プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格や仕様その他の情報は、発表時点の情報であり、予告なく変更する場合があります



当プレスリリースURL: https://www.cydas.com/news/press/20200204-banto-bellface/

株式会社サイダスのプレスリリース一覧: https://www.cydas.com/news/

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