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日本とシンガポール政府が支援する医療・介護シンポジウム(JISP)開催報告 篠田 研次大使(在シンガポール日本国大使)、ラム・ピンミン(シンガポール保健省国務相)が出席



(左)ラム・ピンミン(シンガポール保健省国務相)、(右)篠田 研次大使(在シンガポール日本国大使)


シンポジウム様子1


シンポジウム様子2


シンポジウム様子3

MURAYAMA Singapore Pte. Ltd.は、College of Family Physicians Singapore、Bright Vision Hospitalと共催し、在シンガポール日本国大使館、日本厚生労働省、シンガポール保健省の支援のもと「The 3rd Japan-Singapore Inter-Professional Collaboration (JSIP) Symposium 高齢化に向けた継続可能なヘルスケア~地域包括ケア~」をSingapore General HospitalのAcademiaにて開催したことをご報告いたします。



特に今年は日本とシンガポールの国交樹立50周年「SJ50」の年でもあったため、JSIPシンポジウムはSJ50認定で開催され、在シンガポール日本国大使館の篠田 研次大使、シンガポール保健省国務相のラム・ピンミン氏が出席しました。またシンガポールの422人の介護・医療の専門家がシンポジウムに参加しました。





■シンポジウム内容

急速に高齢化を迎えているシンガポールは現在、国をあげて同問題の解決に取組んでいます。それに比べ、すでに高齢化大国になっている日本。高齢化に対し両国政府の支援を受け、日星の専門家7名がプレゼンテーションを行い、お互いの国の現状を理解し、どのように対応していくかについて話し合いがされました。



シンガポール在住の日本人医師である佐藤先生は、日本とシンガポールの家庭医療の違いを説明し、日星に理想的な住宅医療の提案をしました。



また、シンガポールで高齢者の問題に取組んでいるリー・ホック助教授(College of Family Physicians SingaporeのCEO 兼 Bright Vision HospitalのMedical Director)はシンガポールの現状と今後の取組みについて説明しました。



尚、会場内には日系企業のブースを設け、日本の様々な最先端技術を用いたITサービス、ベットメーカー、介護用品、歩行補助ロボットなどを、シンガポールの介護・医療関係者に向けて展示。当日の夜には、ネットワーキングディナーも開催されました。





■今後について

JSIPは来年も続けていき、2016年秋にはシンガポールの医療関係者に向け、日本での介護・医療施設視察ツアーを予定。日本で開催される展示会を視察し、日本の最新サービスから介護機器などを紹介します。日本とシンガポールで情報交換を行いながら、日星で高齢化問題について取組んでいきたいと考えています。





■企業概要

企業名 : MURAYAMA Singapore Pte. Ltd.

所在地 : 80 Robinson Road #10-01A Singapore 068898

WEB  : http://murayama.sg/
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