寒くなってきた秋から冬のファッションに欠かせないアイテムが「タイツ」です。スカートの下に履いて防寒や下着の露出をカバーするだけではなく、ズボンやスーツに重ねることを想定して作られたメンズタイツも人気です。寒さに応じたデニール(糸の太さ=生地の厚さ)数の目安やむくみを軽減する着圧タイツの種類などを徹底解説いたします!

 

デニール数で選ぶ

デニールとは、タイツやストッキングなどに使用される糸の太さや重さを示す単位です。デニールの数値が大きくなるほど生地が厚くなります。

10~25デニール

ストッキングに近い透け感です。黒色は重くなりがちですが、夏場に履いても違和感の無い生地の厚さです。

~40デニール

春や秋にもおすすめの厚さです。脚を立体的に見せられ、美脚効果も期待できます。着圧機能が付いたタイツなら、よりスタイルアップを狙えます。

~60デニール

6薄っすらと透け感も残りつつ中厚手に分類されるので寒くなってきた季節にも重宝します。また、お葬式などマナーが重視される席でも60デニールまでなら着用し参列可能(デザイン性無いものを選びましょう)です。

~80デニール

最もポピュラーなタイツの厚さです。伝染しにくく丈夫なうえに、色味など多種展開されています。

110デニール以上

暖かさを重視するなら110デニール以上を選ぶのが正解です。ただし、厚みがある分足首などの形も拾いにくく脚が太くみえる可能性も。着圧タイプを選んだり、発熱する糸を使用したものを選ぶと良いでしょう。

 

話題の超厚手なのに透けてる⁉「透け感タイツ」

Instagramで昨今話題を呼んでいるのが、超厚手で暖かいのに透けているように見える=スタイルアップできる「透け感タイツ」です。写真やぱっと見はセクシーな薄いタイツを履いているように見えますが、実は裏側が肌色の厚手タイツになっているというもの。裏起毛であり着圧もされているので、着ぶくれせずにオシャレを可能にしてくれます。考えた方、天才…!

 

履き心地◎な「メンズタイツ」を履こう

在宅勤務から通勤スタイルに戻りつつあるなか、密かな人気を呼んでいるのが「メンズタイツ」です。重ね着のしにくいスーツ着用時に手軽に暖かさをプラスしてくれるアイテムです。レギンスタイプより抵抗感のある方もいるかと思いますが、レギンスと違いタイツはつま先まで覆ってくれるので暖かさが違います。また縦横に伸縮するストレッチの効いたタイプを選べば、締め付けによる痒み等も軽減してくれますよ。

 

着圧タイプで浮腫みとサヨナラ

日中の冷えは「むくみ」の原因に直結します。着圧タイプで日中ちゃんとケアすれば、夜もスッキリしたまま!着圧の数値(hPa)が高いだけではなく、履きやすさや、暖かさなどもチェックして目的に合わせて選びましょう。

 

まとめ

冬のファッションに欠かせないタイツ。温感素材やカロリー消費タイプなどデザインだけではなく様々な商品が開発されています。厚みのあるタイツはその分値段も高いので履いた後はネットに入れて洗濯するなど丁寧なケアを心がけて来シーズンも活躍してもらいましょう!

情報提供元 : Starthome編集部
記事名:「 プレゼントにもおすすめ!タイツの種類を解説!~デニールや裏起毛、メンズタイツも