ガーシー議員、芸能界の“薬物汚染”を実名をあげて暴露「西麻布で女の子らが目撃」「一緒にやった子もおる」

NHK党所属の参院議員で「ガーシー」こと東谷義和氏(51)が23日、自身のTikTokで生配信をおこない、“芸能界の薬物汚染”に言及して話題となっている。
この日、近況報告を含めてフリートークに臨んでいたガーシー議員だったが、西麻布界隈で暗躍するアテンダーA氏を取り上げ「彼が俺に対しても喧嘩を売って来てるらしいんです。周りの人間から聞いたんで。『ガーシーなんか楽勝や。来るんやったら来てみ』ぐらいの感覚で物を言ってたと聞いたから、俺は行ったろと思ってる」と報告しながらヒートアップ。今後は攻撃の流れ弾として、この人物が深く関係しているという某男性グループBを暴露の標的にしていくと宣言した。
すでにガーシー議員はいくつかの暴露ネタを持っているようで、この日も「あいつが西麻布でやってるバーがあるんですけど、そこの店が実は××××(※Bのメンバー。編集部判断で伏せ字)も一緒にやってるというのを後で聞いて。色んなやつに聞いたら薬の温床やと。元々薬物やっとるから、薬物をやりまくってると」と指摘したうえで「西麻布で遊んでる女の子らがそれを目撃してるし、一緒にやった子もおるから。その辺の含めて、お前覚悟しとけよ」と暴露予告した。
さらにガーシー議員は「お前のせいで色んなやつが被害を被ることをよう分かっとけよ。他にもいっぱいおるよな、名前挙げたら。女性編の時に全部出したるからなお前」と、流れ弾は広範囲に及ぶことを示唆し、「そう言ったことも含めて久しぶりに芸能のどす黒いネタが第三者のせいでいっぱいめくれていくということを先に言っておくわ」と言い放っていた。
つねづね芸能界の浄化を訴えているガーシー議員。新たな爆弾投下に注目が集まっている。

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