ウクライナ、加盟候補国に=復興計画を支援―OECD

 【パリ時事】経済協力開発機構(OECD)のコールマン事務総長は5日、OECD理事会がウクライナを加盟候補国として承認することを決めたと発表した。コールマン氏は声明で「ウクライナ政府との対話後、理事会が加盟に向けた議論の開始とロードマップの草案作成を検討する」と述べた。  コールマン氏は「キーウ(キエフ)に連絡事務所をできるだけ早く設置し、ウクライナの国家復興計画を支援する」と強調した。加盟へ向けた今後の詳しい日程は明らかにされていない。 【時事通信社】

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