【ニューヨーク時事】ロシアのウクライナ侵攻開始から100日となった3日、グテレス国連事務総長は「悲劇的な日を迎えた」とする声明を発表し、暴力の即時停止や民間人の保護を改めて訴えた。  グテレス氏は、侵攻が「数千人の命を奪い、甚大な破壊、数百万人の避難、容認できない人権侵害をもたらした」と指摘。また、食料やエネルギー、金融の3分野で世界規模の危機を引き起こしていると糾弾した。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 侵攻100日「悲劇的な日」=国連総長、暴力停止訴え