スピードスケートの北京五輪日本代表が13日、オンライン取材に応じ、女子で5種目に挑む高木美帆(日体大職)は「五輪の目標は金メダルを取ることが大前提」と述べた。  1500メートルなど個人種目4種目と団体追い抜きに出場する。複数の金メダル獲得が期待される中、「特別なことをなそうとしているわけではなく、チャレンジできる種目に挑みにいく」と心構えを語った。2月4日の開幕まで3週間余り。トレーニング拠点を宮崎県から長野県軽井沢町に移し、本番を見据えて体をつくり直している。  初代表となった男子の新浜立也(高崎健康福祉大職)は、日本記録を持つ500メートルで頂点を目指す。「自分のレースができればいい。目標を達成できるようにやっていきたい」と泰然と話した。 (了)【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 高木美帆「金メダルが大前提」=北京五輪に向けて抱負―スピードスケート