【ワシントン時事】20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が13日(日本時間14日未明)、米ワシントンで閉幕した。共同声明を採択し、原油価格の高騰などを受けたインフレ圧力の一時的な高まりを注視し、各国・地域の中銀が「物価安定へ必要に応じ行動する」ことで一致。多国籍企業などの税逃れを防ぐ新たな国際課税ルールに関しては、先の経済協力開発機構(OECD)交渉会合の最終合意に支持を表明し、閣僚レベルで決着した。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 インフレ圧力に中銀行動=国際課税、閣僚レベルで決着―G20財務相会議が閉幕