
株式会社LAMELLIA JAPANは、30~50代の女性500名を対象に、「年齢による肌の変化」に関する調査を行いました。
多くの人が、「お肌の行き止まり」問題を自覚しているようです。
また、「もっとも肌の変化を感じた年齢」は、平均で「36.1歳」となりました。
30代後半に差し掛かるタイミングで大きな変化を感じる人が多いようです。

「たるみ」(86%)、「ほうれい線」(82%)、「シワ」(82%)が気になっている人もそれぞれ8割台にのぼりました。
また、「年齢による肌の変化に対して、スキンケアを頑張っても肌がよくならない状態」のことを「肌の行き止まり」と名づけ、調査対象者に自覚の有無を聞いたところ、実に77%が「肌の行き止まり」を「自覚したことがある」と回答する結果となりました。

「真皮」は、肌を内側から支え、ハリを保っている器官。この「真皮」の状態が、肌のハリに大きく関係しているそうです。


もともとローズマリーには、線維芽細胞の活性化に期待できる成分が含まれていることが分かっていましたが、そのままでは効果が軽度という難点がありました。
そこで、日本が古来から培ってきた技術である「発酵」を掛け合わせることで生まれたのがこのローズマリー発酵エキスです。
開発者によると、微生物の力によってローズマリーの有効成分が変化することで、高い線維芽細胞活性化作用が生まれたのだそう。
「ローズマリー発酵エキス」は、線維芽細胞の強い活性化作用があるとしてその働きが認められ、特許を取得しているほか、ヒト臨床試験でもシワの状態、皮膚水分量、シミの面積などが改善するといった結果が得られているといいます。
年齢を重ねるほど重要となるインナーケア。ローズマリー発酵エキスは、若々しい肌を目指す上で注目したい成分です。
【参考】
※ラメリアジャパンHP
https://www.lamellia-japan.co.jp/