
グルーミングを通して若者を大人へと導くメンズブランド「uno」を展開する資生堂が実施した、肌の明るさとそこから受ける印象についての調査結果をご紹介します。
女性の皆さん、夫や彼氏、周囲の男友達を要チェックです!

これを受けて、主に女性の目線から見たビジネスの現場で働いている男性たちの“疲れた見た目”に対する印象やスキンケアに対する意識などに関する調査を実施。女性の回答者全員に、男性の“疲れた見た目”をどこで判断しているかを聞いてみると、最大の判断のポイントが「顔」にあることがわかりました。
さらに、顔の中でどこを見ているかを聞くと、肌あれや肌の乾燥など「肌の状態」(34.3%)が最も多い結果に。日頃から、自分自身の肌と向き合い、身体の疲れは肌に出やすいことを知っている女性だからこその結果だといえるでしょう。

また、働く男性に対して、「疲れて見えなかったことでビジネスシーンで得をした経験」を尋ねると、毎日スキンケアをしている男性は、半数以上が「仕事ができる人と思われた・扱われた」(54.3%)経験がありました。
その他にも、「いい仕事が舞い込んだ」「仕事の重要な場面で役割を与えられた」「大型案件・プロジェクトを任された」など、毎日スキンケアをしている男性としていない男性との間に差があったことから、男性のスキンケアは、ビジネスパフォーマンスにも影響をもたらしている可能性が示唆されました。

今回の調査では、女性が男性にスキンケアをすすめることで男性のビジネスチャンスにつながる可能性があることが分かりました。
女性の皆さん、ぜひパートナーをサポートするためにも、男性にスキンケアをすすめてみてはいかがでしょうか。
【参考】
※資生堂uno
https://www.shiseido.co.jp/uno/
