
業務用据置型アルコール検知器「ALC-PRO Slim」が、東海電子より発売されます。
ALC-PRO Slimの概要
ALC-PRO Slimは、約23年間で約18,000台の導入実績を誇る「ALC-PROⅡ」の後継機として開発された業務用アルコール検知器です。先代モデルの信頼性を継承しつつ、飲酒運転防止に不可欠な測定と記録の確実性を追求しました。
受注開始日:2026年9月14日
出荷開始日:2026年9月14日
※価格はすべて税別表示です。別途作業費、消耗品等がかかります。詳細条件は営業担当までお問い合わせください。
導入メリットと主な特徴
設置スペースを従来製品「ALC-PROⅡ」の約3分の1に抑えたコンパクト設計を実現しました。既存のハード連携機器やアプリケーションもそのまま利用可能です。
また、PCの不具合時にも本体単独で測定・保存ができる緊急測定モードを備えています。停電時には電池駆動へ切り替えられるため、万が一の電源トラブルにも対応可能です。
操作面では、息を吹き込む時間や強さをグラフィックで表示し、マウスピースの角度や上下位置も調整できるため、誰でも無理のない姿勢で測定できます。
衛生面については、測定後に内部の呼気を自動排出するファンを搭載しています。呼気が通るパーツは取り外して洗浄可能なクリーン設計となっており、多人数での使用環境でも清潔を保てます(JIS Z 2801規格適合)。
業務連携による一元管理
「ALC-Rec」アプリやクラウドサービス「運輸安全PRO」、点呼ロボット等と連携することで、本人確認から測定値・顔写真の記録、免許証確認、健康・バイタル情報の管理、帳票作成、拠点間連携までの一元化が可能です。記録に基づく確実な確認と証明により、飲酒運転防止業務を強力にサポートします。
関連リンク
https://lpfo.tokai-denshi.co.jp/ALC-PRO-Slim
https://www.tokai-denshi.co.jp/seminar
https://www.tokai-denshi.co.jp/
