
GENIEE SFA/CRMが、介護付有料老人ホームなどを運営する東京海上日動ベターライフサービスにおいて、業務効率化を実現した成果事例として公開されました。
導入の背景と課題
東京海上日動ベターライフサービスのご入居相談部では、顧客情報の管理にExcelや社内チャットを併用しており、手作業による転記や二重管理が大きな負担となっていました。また、入力ルールが属人化していたことで月末の集計作業や過去の対応履歴確認に膨大な時間を要しており、業務の効率化が課題となっていました。
導入による業務改善効果
GENIEE SFA/CRMの導入により、顧客情報の一元管理とダッシュボードでのリアルタイムなモニタリングが可能となり、部署全体で年間約1,920時間の業務削減を達成しました。主な時間短縮効果は以下の通りです。
顧客情報の検索時間:15分〜30分から30秒へ短縮
契約準備書類の作成:30分から10分へ短縮
月末の集計作業:2〜3時間から30分へ短縮
さらに、お客様情報と各施設の空室状況を連携させることで、営業活動の迅速化にも貢献しています。
今後の展望
同社では今後、GENIEE SFA/CRMの音声入力機能を活用し、スマートフォンでの発話による商談履歴作成を進める予定です。将来的には蓄積したデータを活用したメールのターゲティング配信など、MAツールとの連携も検討しており、創出された時間を顧客へのきめ細やかな対応に充てていく方針です。
関連リンク
https://chikyu.net/case/tokio-marine-nichido-better-life-service/?link=press
https://www.tnbls.co.jp/
https://chikyu.net/
https://chikyu.net/request/?link=press
https://geniee.co.jp/
