
近梅祭が、令和8年9月18日・19日に一般公開として開催され、続く9月25日には体育祭が行われます。
イベントの目的とテーマ
近畿大学附属豊岡高等学校・中学校は、毎年恒例の最大イベントである文化祭「近梅祭」を実施します。今年のテーマは「クリエイト~AIだけではつくれない熱狂を~」です。AIが台頭する現代において、生徒同士の協力や直接の交流を通じて生まれる、人間ならではの熱狂や感動を分かち合うことを目指します。
近梅祭の実施内容
クラス展示では、地域の食や学校美化をテーマにした企画のほか、お化け屋敷やサバイバルゲームといった体験型のアトラクションが展開されます。高校3年生は屋台の運営も担当し、会場を盛り上げます。さらに、書道パフォーマンスや軽音楽部の演奏など、ステージ企画も多数用意されています。
開催概要
文化祭:令和8年9月18日(金)・19日(土)9:00~15:30
※受付は8:45~14:00
体育祭:令和8年9月25日(金)9:30~15:30
※雨天の場合は9月28日(月)に延期
場所:近畿大学附属豊岡高等学校・中学校(兵庫県豊岡市戸牧100)
対象:全校生徒766人、保護者、一般の方(事前申込不要、入場無料)
※体育祭の観覧は、本校関係者のみ
学校全体で取り組む体育祭
文化祭の後に行われる体育祭では、中学1年生から高校3年生までがブロックに分かれて競い合います。クラス対抗や部活対抗のリレーなど、学年の枠を超えた種目を通じて学校全体の一体感を高めます。
