
ギンリョウソウモドキが、六甲高山植物園で開花を迎えました。
希少な植物の開花
六甲高山植物園では、葉緑素を持たず菌類から栄養を得る特殊な植物、ギンリョウソウモドキが見頃を迎えています。条件が整わないと地上に姿を現さないため、その希少な開花姿は多くの来園者の注目を集めています。2023年度からは毎年花を咲かせており、今シーズンの観賞はあと1週間程度見込まれています。
また、園内では同じく光合成を行わない寄生植物のナンバンキセルも開花しており、こちらは9月下旬頃まで楽しめる予定です。
月曜こども無料キャンペーン
地域の子供たちに向けた自然学習の機会として、ROKKO森の音ミュージアムと共同で入場料無料キャンペーンを実施します。
対象日程:2026年9月7日、14日、28日、10月5日、19日、26日、11月2日、9日、16日の各月曜日
対象:小学生以下
※両施設の単館入場券又は2施設共通券
※団体利用は除く。
※既に購入済みの入場券の払い戻しはできません。
営業概要
開園期間:開園中〜11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
開園時間:10:00〜17:00(16:30 チケット販売終了)
入園料:大人(中学生以上)900円、小人(4歳〜小学生)450円
駐車料金:1,000円、繁忙日 2,000円(9月20日(日)〜9月22日(火・祝))
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。
関連リンク
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/09/b34c89ac00ffa8093508811b137ec3179e0b5775.pdf
まとめ
六甲高山植物園にてギンリョウソウモドキが開花し、ナンバンキセルもあわせて観賞可能です。秋には小学生以下の入場が無料となるキャンペーンも行われます。
