
東京都江戸川区に、21坪の限られた敷地を最大限に活用した新築住宅が完成しました。無機質で洗練されたデザインと、屋上での本格的なアウトドア体験を両立させた都市型ライフスタイルを実現しています。
物件概要
限られた土地面積を活かし、高い住宅性能とオーナーの趣味を詰め込んだ3階建ての住まいです。高性能な断熱・気密仕様に加え、耐震性も確保した都市型住宅となっています。
竣工:2022年
所在地:東京都江戸川区
工法:木造軸組工法
建築面積:43.48平方メートル(13.17坪)
延床面積:21坪(3階建て)
仕様:HEAT20 G2、低炭素住宅、BELS 5つ星、耐震等級3
総建築費:非公開
デザインと機能が調和する外観と玄関
外壁にはメンテナンスの手間を軽減する塗り壁を採用し、レッドシダーのウッドパネルをアクセントとして組み合わせています。外部からの視線を遮る設計により、プライバシーを確保しました。玄関ホールには広々としたシューズクローゼットを設け、キャンプグッズの収納や車への積み下ろしがスムーズに行える工夫が凝らされています。
光と開放感あふれるLDKと家事動線
2階のリビングダイニングキッチンは、天窓や勾配天井を取り入れることで圧倒的な開放感を生み出しています。キッチンには機能美に優れた「グラフテクト」のデュエ・アイランドを採用しました。また、パントリーには洗濯機置き場や部屋干しエリアを集約し、家事効率を高めるマルチスペースとして活用しています。
非日常を叶えるルーフバルコニー
オーナー家族が熱望したルーフバルコニーは、周囲の視線を気にせずアウトドアを楽しめるプライベート空間です。大型テントやバーベキューテーブルを広げられる広さを持ち、外部電源やシンクも完備。自宅にいながら本格的なアウトドア体験ができる特別な場所となっています。
まとめ
限られた敷地面積を感じさせない空間設計と、高い住宅性能、そして趣味の時間を楽しむための工夫が随所に施された住まいです。都市部での暮らしに非日常的な体験を取り入れた、新しいライフスタイルの形を提案しています。
