
近畿大学附属福岡高等学校は、令和8年9月16日に第59回体育祭を開催します。全校生徒約970人が参加し、プロの照明・音響技術を取り入れた迫力のステージを披露します。
体育祭の概要
近畿大学附属福岡高等学校は、近年の熱中症対策および天候への備えとして、昨年に続き飯塚市総合体育館で体育祭を実施します。ライブ演出のプロである東洋アミューズの協力のもと、アリーナ空間を生かした没入感のある環境で競技や演舞を行います。
日時:令和8年9月16日(水)9:00〜15:00
場所:飯塚市総合体育館 メインアリーナ(福岡県飯塚市鯰田1560-5)
参加:全校生徒約970人
※当日の一般観覧席への入場は、安全対策の観点から、生徒の親族のみに制限いたします
伝統と演出が融合するプログラム
最大の見どころは、3学年縦割りで結成された4つの応援団による応援合戦です。3年生のリーダーを中心に、生徒主体で作り上げるパフォーマンスに光の演出が加わります。
また、伝統の近大福岡体操や、福岡の民謡「黒田節」を題材とした「よさこい黒田武士」も披露されます。プロの技術によるダイナミックな音響と多彩な照明効果を組み合わせることで、生徒たちが創り上げる伝統演目をこれまでにない躍動感あふれるものへと昇華させます。
まとめ
近大福岡の生徒約970人が一丸となり、プロの演出技術を融合させた臨場感あふれる体育祭が開催されます。伝統の演目と生徒の熱いパフォーマンスが、飯塚市総合体育館のメインアリーナで繰り広げられます。
