
開館25周年記念特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎 -藩校『興譲館』から近代の学校へ-」が、9月19日(土)より米沢市上杉博物館にて開催されます。
展示の概要
本展は、上杉鷹山による藩校「興譲館」創設から250周年を迎えることを記念して企画されました。米沢市内の学校に伝わる貴重な資料を通じて、地域社会における学校の役割や歴史を振り返ります。
イベント概要:開館25周年記念特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎 -藩校『興譲館』から近代の学校へ-」
開催期間:9月19日(土)〜11月23日(月・祝)
前期:9月19日(土)〜10月18日(日)
後期:10月24日(土)〜11月23日(月・祝)
※展示替:10月19日〜23日
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
会場:米沢市上杉博物館(山形県米沢市丸の内1-2-1)
入場料:一般 800円(640円)、高校・大学生 300円(240円)、小・中学生 無料
※( )は20名以上の団体料金
※常設展もご覧いただけます。
詳細URL:https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/147manabiya.html
展示内容と見どころ
展示は序章から終章まで構成され、藩校「興譲館」の歴史から近代の学校教育までを網羅します。なお、前後期で展示資料の8割以上を展示替えします。また、年間で公開日が限られている国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本展示が9月19日(土)〜10月18日(日)の期間に行われます。
関連イベントとして、11月3日(火・祝)は東北文化の日協賛事業のため入館無料となります。また、11月14日(土)には講演会「学校の文化資源 -『歴史を語るモノ』を超えて-」が開催されます(要申込、定員80名、料金無料)。担当学芸員によるギャラリートークも9月19日(土)と10月24日(土)に予定されています。
まとめ
本展では、米沢の教育の原点である興譲館の歩みと、市内の学校に受け継がれてきた貴重な資料の数々を展示します。地域社会の歴史と学びの変遷を辿る貴重な機会となっています。
関連リンク
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/147manabiya.html
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/top.htm
