
HIGUCHI GROUPは、学生を対象とした5日間のインターンシップを実施しました。実際の業務に近いワーク体験や個別対話を通じて、グループの仕事に対する考え方や雰囲気を伝える取り組みです。
インターンシップの開催目的
就職活動中の学生から寄せられる「職場の雰囲気や仕事の進め方がイメージしづらい」「難しそうな内容に不安を感じる」といった声に応えるために企画されました。創業以来掲げる『大衆に憩いと安らぎを』という経営理念のもと、学生が安心して自分らしく過ごせる環境を提供し、仕事は周囲と協力して進めるものだという考えを伝えています。
プログラムの特長
本インターンシップでは、主に以下の3つの要素で構成されました。
チームで向き合う実践的ワーク:メンバー間で意見を出し合い、役割を分担しながら提案を形にするプロセスを体験しました。リーダー等の役割を固定せず順番に経験することで、自身の適性や協力の重要性を実感する機会としました。
個人フィードバックの実施:期間中、担当社員が一人ひとりと向き合う時間を設け、疑問や気になる点へのサポートを行いました。
自社店舗での懇親会を通じた交流:プログラムの最後には、運営する「大衆割烹樋口」にて懇親会を実施し、交流を深めました。
今後の展望
HIGUCHI GROUPは、今後も学生が会社の雰囲気に触れられる機会を継続して創出していく方針です。仲間とともに歩むことの安心感や仕事のやりがいを、様々な取り組みを通じて発信していきます。
