1969年にアメリカの登山家ラリー・ペンバーシーが設立し、登山ギアに革命をもたらすエポックメイキングな傑作を世に送り出してきた「MSR(マウンテンセーフティーリサーチ)」。そんな MSR が、登山中に少ない水で鍋やお皿をきれいに洗うために開発したブラシ&スクレイパーのセットが、意外な使い方で人気を集めている。

MSR「アルパイン ディッシュブラシ/スクレイパー」¥2200
食器用ブラシ/スクレイパーが、バックカントリーでも活躍!
MSR の“アルパイン ディッシュブラシ/スクレイパー”は、片面が鍋やフライパンにこびりついた汚れを綺麗にこそぎ落とすことができるスクレーパー。樹脂製なのでコーティングのある鍋でも安心だ。反対側はブラシになっていて、少ない水でも効率よく食器を洗浄できる。

この食器洗い用のブラシ&スクレイパーが、冬季にはバックカントリー(スノーボード、スキー、スノーシューなど)のビンディングやソールの雪落とし用ツールとして、サイズと硬さがちょうど良いと愛用されている。

ブラシ部は、滑り終わって板を片付けるときに雪を払ったり、雪山登山でテントに入るときに靴の雪をはらったりするのに活躍。スクレーパーは、スキー、スノーボードのエッジやソール、バインディングに新雪が固まってときに邪こそぎ落とすのに重宝する。
サイズは 8 × 7cmで、重さは22gと軽量コンパクトなので、ポケットに入れておけば活躍間違いなしだ。
カラーはブラック、レッド、オリーブドラブの3種となっている。
(問)モチヅキ e-mot.co.jp/msr/
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