ミリタリーウェアの色使いや素材使いを独自の視点で再構築する「elephant TRIBAL fabrics(エレファント トライバル ファブリクス)」から、ブランドらしい遊びゴコロとクラフト感が詰まったリバーシブルジャケットが登場しました。
ルーツの異なる二つのジャケットを、一つに。


Reversible Chiba Jan ¥96800


スカジャンでも、ベトジャンでもない。その名も“千葉ジャン”。思わず二度見してしまうネーミングですが、もちろん面白いのは名前だけではありません。
ベースとなるのは、キルティングライナーとスカジャンという、異なるルーツを持つふたつのアイテム。表裏をひっくり返すだけで、まったく違った表情を楽しめる一着に仕上げられています。スカジャン面のフロントには勇ましい鷹の刺繍をあしらい、背面にはデザイナーの故郷である千葉県をモチーフにしたベトジャン調の刺繍を配置。スカジャンの定番意匠とベトジャンの文脈を掛け合わせ、そこに“千葉ジャン”というユーモアが落とし込まれているんです。
ひっくり返せば、素材もムードも一変。




スカジャン部分には、ワッシャー加工を施した肉厚なナイロン生地を採用。ほどよいシワ感が生むこなれた表情に加え、しっかりとした生地の存在感もポイントです。一方、裏返すと現れるのは、光沢のあるキュプラと発熱フリースを組み合わせたオリジナルのキルティングライナー。表面の無骨な雰囲気とは対照的に、素材のコントラストが際立つ落ち着いた佇まいを楽しめます。
ヘリンボーンをまとった、もう一つの顔。


Reversible Chiba Jan【Herringbone】 ¥89100


さらに、キルティングライナーとヘリンボーン生地を組み合わせたタイプもラインナップ。こちらはまた違った表情が楽しめるので、好みのスタイルに合わせて選びたいところです。ミリタリーやヴィンテージの背景を踏まえながら、独自の解釈とユーモアを加える。そんな「エレファント トライバル ファブリクス」らしいアイデアが、どちらのモデルにも息づいています。
(問)エレファントトライバルファブリックス elephab.com
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